幻水はてなブログ ハイランドのブライト王家の理由  幻想水滸伝1のキルキスの容疑と罰。4のスノウはキルキスなのだ。ルカ・ブライトが暗殺したい相手。2019.07.04

はてなブログ ハイランドのブライト王家の理由 幻想水滸伝2と4のテーマ。
幻想水滸伝1のキルキスの容疑と罰。2019.07.04
 
[本来の[輝く盾の紋章の呪い]→
家督争い。
キャスト
・世継ぎの姫→シルビナ[ナナミ][サリーシャ](ブライト)(ライトフェロー)(ラウルベル)
・入り婿。姫の婿の兄弟同然のヒーロー→キルキス[スノウ](ワイズメル)(フィンガーフート)
・姫の弟の野心家→ヒックス[ジョウイ][ドルフ]
親族間の正当後継者争い。それが輝く盾の紋章の呪い。
幻想水滸伝5の非世継ぎの王族と、世継ぎの配偶者の闘い。
それが世界の起源である。
ジョウイやドルフが正統な世継ぎを名乗れば、グリーンヒルやセーブルの街は揺れるのだ。
非世継ぎの身寄りがない、という設定なのでそうなっている。
 
因みに、ミアキスもまたライトエルフ王族の血筋であり、あるいは長老の配偶者だったのかもしれない。時に、リオンの生き別れの姉妹である可能性もあるが、ならば本来勝者になるのはミアキスの筈である。アガレス・ブライトが妻を見捨てて逃げた、話に似ているか。
 
家系図で言えば。
ミアキス×長老
メリッサ×ソリス[デビアス]
↓           ↓
サリーシャ「ノーマ」 ドルフ×ゼラセ?
×ダイン
一子以上[ルセリア]?
かな。
ナナミとジョウイの実父は、マカイのような奴だったのだろう。
幻想水滸伝5のセーブル編は2と4のリンクであるが。
2では、ダインとノーマが騙されきって、ロイと激闘する。
4では、ユーラムが見る夢ながら、ダインがバカ息子の時に、ロイとサイアリーズを味方にザッハークとアーメス山岳部隊、黒幕のオボロを相手に激戦を繰り広げる。夢の中のユーラムのヒロインはフレイ→別バージョンのリオンらしい。ゼラセは非出。
 
因みに、ロイ×フェイレンでロマンスがあって、リオンの同類が生まれるも、フェイレンが断罪の書で早死にする設定らしい。
レルカーは3設定なのだが、オロクとカインのシルバーバーグ兄弟が戦う。
その果てに、バロウズ家に、ロイ一家=ロヴェレ家=オベル王国=炎の運び手の[反乱首領と、黎明の紋章略奪の冤罪]を着せられたロイ一家が全員?処刑される。
一度は、停戦と和解寸前まで行くが、[クリス・ライトフェロー編]キルベリヒとアレニアが体制派についてたときに騙し討ちの汚名を受ける。
ロイ一家→オベル王国のリノ・エン・クルデスロイヤルファミリー。
主人公+ロイ一家、とアーメスとセーブル、が組む→バッドエンド東方王国ルートを防ぐために。有力者に餌で釣られたオロクを指揮官に、第三者外部請負人を雇い、3ルック編と2ユニコーン小隊とロイ側軍部高官(リザードクラン族長とロイの友であるアレニアの父=サギリ夫=シグレ→キルベリヒ)を毒か爆薬で暗殺。国境村焼き討ちを実行。幻想水滸伝4を盛大にやらせる。
最後はリムスレーアが両者を消し炭にして、ゴドウィン家が勝者となる。
 
正確にはロイ一家が処刑された上で、リムスレーアの大量破壊兵器による遠距離砲火がロイ軍本陣に当たる。そしてロイ側自前の爆薬→火炎槍+戦場の現地油田が引火誘爆し大惨事となり、ロードレイク編に移るらしい。
盗んだ黎明の紋章の暴走をゼラセが止められなかった、と捏造される。更に、サイアリーズかルクレティアが放火したことにされて被害者に恨まれて、逃げ回られる。
更に、主人公、ルクレティア、オボロ、ゲオルグで所領を統治することになるも。
ゴドウィンの手の者の嘘で、サイアリーズが被害者シュンの村を焼き討ちしたことにされて。
騙された被害者はサイアリーズとルクレティアから逃げ回る。
サイアリーズに化けたルクレティアが探していた紋章をシュンが、ゲオルグの息子のベルクートに渡してしまう。
そして、ベルクートが率いたレジスタンスをギゼルの手の者の支援し、主人公×サイアリーズ→ルクレティアの領地は終焉を迎える。
 
ロイ一家が徒党を組んで反体制だったのは庇いようがないようだ。暴動事件についてはなだめ役だっただけで。
そして、幻想水滸伝4ラストを見る限り、群島諸国連合=ハイランド=東方王国の土台を作る。
多分、ダムを壊す時あたりに、紋章による自爆特攻でフェイレンが死んだのだろう。
そして、東方王国の土台を作るロイ一家処刑をユーラムとマルスカールが手引きし、ロイの妹とされたゼラセを娶って、その地の王→領主となる。ゆくゆくはユーラムが東方王国を継ぐ。
ダインが冷たくなった後は、ユーラムとゼラセとオロクがレルカーで幻想水滸伝3のルック、セラ、アルベルト・シルバーバーグチームをやる。
 
更に言えば、「シルバーバーグ」もそれなりにどろどろしている。
前当主エレノア・シルバーバーグ「ロザリンド?」「サイアリーズ」。
前当主入婿レオン・シルバーバーグ「マルスカール」。
血筋の当主マッシュ・シルバーバーグ「ギゼル」。
 
非嫡子オデッサ・シルバーバーグ。
マッシュの正統兄弟子シュウ
マッシュの弟子アップル]
 
幻想水滸伝2のハイライトである、ジョウイとジルの婚約、及びアガレス・ブライト暗殺劇。
 
キャストが違う歪みである。
先ず、幻想水滸伝1をベースに説明しよう。
・エルフの長老→ある国家の最高指導者→アガレス役
・エルフの長老の孫娘シルビナ→最高指導者の身内、妻?→サラ役
・エルフの長老の孫娘の入り婿にして容疑者キルキス→ルカ・ブライトに憎まれる腰抜け
・エルフの長老の曾孫、1で未出テレーズ→真のルカ・ブライト、兇王子役
 
ブライト王家は配役ミスだっただけ。
「犯人目線ー容疑」
実際は→キルキスはシルビナの実子に、「母を守れなかった惰弱な罪人」と憎まれる。自分は義父キルキスと血が繋がっていない、血統に問題あるエルフだと。
分析
・母方が権力者の血筋だから、容疑通りであっても血筋は問題ない。
 
「犯人目線ー容疑」
・薄汚い罪人どもの国、即ち
解放軍→都市同盟(ルシア・キヌアのグラスランド)役
と同盟を組み、国土を割ろうとした売国奴
分析
あくまで一国ではどうにもならない大国の侵攻を受けている時期に対外同盟を求めて、である。
寧ろ、今の犯人ルカ・ブライトが事情を知らない方が問題。
ハルモニア坊っちゃん→即ち、その時の大国、と組む方がよほど危険である。後日、幻想水滸伝5のように大国のひも付き属国にされるだけである。5のロイがルカ・ブライト役に相応しい。東方王国、とでも呼ばれるだろうか。
5主人公の、バロウズ公への答え方を間違えたバッドエンドが→2のルカ・ブライト落命顛末である。2はあの後ハイランドがハルモニアの傀儡にされない分、まだ良心的である。
・と言うか、ifではシルビナの実子が辿る道である。
 
「犯人目線ー容疑」
・実母は、保身に走った夫のせいで解放軍→都市同盟の襲撃者達に誘拐・凌辱される。そして救出された後に、襲撃者の不義の子を出産。精神外傷で発狂したまま、片田舎での精神療養中に病死。
2ヒロイン?のナナミの生涯を、ifでは実子がそう認識するのである。
捏造極まりない話である。
・先ず第一に、実母が外出した理由は違う。
→(2キャストでは)実母の夫が、都市同盟の使者を連れて、ハイランドの最高指導者に「自分の独断で対ハルモニア同盟を申し込みました」、と面会。面会したところ、最高指導者本人に売国奴扱いされて投獄。処刑されそうになる。
夫第一の実母が、単独で救出を試みるも失敗。次に都市同盟の使者の仲間に連絡を取り、その手引きの合同作戦で夫を救出、脱獄する。
実母は夫ともに、「薄汚い罪人の国」=都市同盟に逃げ延びた。「待て、サラはー」の意味。
その後、実母は出産。その情報ゆえに動いた、救出部隊と称した「本人から見れば誘拐部隊」に実母は狙われる。
母子を夫から引き剥がし、子供だけでも最高権力者の元で育てる。
結局は発狂した母は、記憶障害を抱える。そして子供を置いて、都市同盟の夫の元に、再び脱走する。
いい加減に最高指導者も疲れたので、実母が病死したことにして、以後生まれる血縁を認めないことにした。
 
 
「if」「その後、実母は出産。その情報ゆえに動いた、救出部隊と称した「本人から見れば誘拐部隊」に実母は狙われる
も退ける。
誘拐部隊は仕方がないので、影武者として母子を仕立てる。
都市同盟から誘拐したのは間違いなかった。故に母親は子を置いて故郷・都市同盟に逃亡。」
 
このいざこざを素直に話すと、犯人に最高指導者以外の家臣が恨まれるので、嘘を吹き込んで犯人を育てた。
と言うよりも、家臣達は裏で大国ハイランドと内通していた。なので、合衝(寄り合い所帯)よりも連衡(秘密裏の宗主国への冊封体制)を採ってくれるように犯人を育てた。
ルカ・ブライトは最高指導者アガレスを糾弾したが、実際は孤立主義の持ち主だった。時局に合わない上に、内通している家臣にも都合が悪い。
容疑者キルキス(実母の夫)が都市同盟と組もうとした理由を詳しく言おうとすれば、事件前後の、大国ハイランドの侵攻路線まで正直に話す羽目になる。
だから嘘で誤魔化した。
「因みに、嘘の中身はカタリナの4主人公への話である。
[クールークへガイエンに属する領主フィンガーフートが、自領を売国した。][スノウはともかく、フィンガーフートが、オベルに領地を売ろうとする態度。]」
ルカ・ブライトや4のラズリル領民には、アガレス・ブライトはラズリル領主フィンガーフートのように見えている。
 
[追記 プレイしている中身]
「しかし、実際にはカタリナ自身がクールークに敵対する第三国、赤月帝国→ガイエン反政府派の工作員である。
ルカ・ブライトの別役→4主人公とオベル国王リノ・エン・クルデスに嘘を吹き込んで、対クールークに利用した。
ガイエンとクールークが消耗したところで、第三国である大国が漁夫の利を得る。ウィンディの同類だからこそ似合う役だ。結局、ガイエンとクールークは王国軍の前のグリーンヒルとミューズに過ぎなかったわけだ。」
[因みに、幻想水滸伝4で敵同士なカタリナとクレイは、1ではウィンディとネクロードで仲良しである。カタリナはエレノア→クラウディアに化けてグレン団長→バルバロッサに接している。]
 
これが、最高指導者を犯人が手にかける悲劇に至った経緯である。
「ifのシナリオであり、実際に本物のサラの実子が嘘を元に罰を下す、とは限らないが。」
 
更に書けば、海賊ブランドとの戦いの時にスノウの腕が動かなくなったのは。相応しい紋章の相性である。
4においてスノウに紋章は無いが。
罰の紋章は、2における黒き刃の紋章の同類。
スノウに相応しい紋章が輝く盾の紋章。未来に手に入れる紋章に、スノウは守られたのだ。
・船長なのに護衛対象を見捨てようとしたことを除けば、スノウのように保身に走らなければ、主人公以外の仲間のように死ぬしかなかった。主人公以外は実際に灰になった。
・スノウが採るべき最善手は→
護衛対象に連絡して、積み荷を素直に渡して逃げろ、
と連絡して自分も逃げることだった。
 
因みに、2の配役からすれば、グレアム・クレイの息子が巻き込まれたことになっている[人間狩り事件]は。ミューズに流民を拐うために、罰の紋章所有者とリノ・エン・クルデス。即ちクールーク側がやったこととされている。