メモ 続・虐げられし アリューゼとパドラック

[アリューゼとパドラックのジェラート輸送依頼の、本当のすべき依頼] 
ヴィルノアでいくら高官が武器闇取引黒幕であろうと、国家全体を掌握しているわけではないし、別派閥の目がある。
だから、帳簿と合わない部分を盗まれたことにするために、自作自演の盗人を必要としていたのだ。
他所の国に高跳びすることも込みで請ける、請負人が必要だった。
アリューゼはともかく、パドラックにはジェラートエピソードで金や武器の一部を運ばせる予定だった。武器闇取引で消えたものを、被害者とグルな「汚れ仕事請負人」に全部被って貰って、国から逃げるなり、この世から消えるなりしてもらう。
何故アリューゼエピソードで武器でなくグールが出たのか分からない。武器の他に、生物兵器も密輸対象だから、か?
「研究中の生物兵器を盗まれたので横流しなんかしてません」って、言い訳が、何故通じるのか疑問だ。]