メモ 反乱容疑をでっち上げ。邪悪な後任引き継ぎアルゴリズム

話は変わるが、テイルズオブゼスティリアの疫病の町の憑魔犬を対処した「木立の傭兵団」。意外と、憑魔犬達は先輩であり、未来の本人達の姿だったのかもしれない。外部に病気のことは有名でも、警備隊が疫病で野犬の群れすら追い払えない、という情報は噂になってなかった。まあ、情報規制されて当然だが。
傭兵団ならば薬の護送を請け負う方が仕事があるとわかって確実なのに、それをしてなかった。「三番隊まで分けられた組織編成と、見事な連携」からしても秘密裏の派遣軍人と疑った方がいい。
つまり、疫病の町を中間地点にしたローランス・ハイランドの情報交換ルート関係者。または情報交換関係者に誘導された、別口から金を貰った多重請け傭兵を疑うべき。
 
しかし、何かしら都合が悪くなると解雇されたあげく、一切なかったこと、にするために元敗残兵狩り山賊や風の傭兵団のように討伐される。そして、降任に引き継ぐ判断を雇い主にされたとき、自分達が倒した野犬達が前任者だと気づく、邪悪アルゴリズムである。雇用主は、反乱嫌疑をでっち上げて予防攻撃するくらい、やる。