解明 今になって分かるシグナルレッド・アリューゼ・グレイ・ジェイルエピソード。2019、06、26

シグナルレッド・アリューゼ・グレイ・ジェイルエピソード。
 
[ロンベルトがネクロマンサー]
[腐っているではないか。]
[お前などに使役されている私ではない]
つまり、原因は不明だが、アリューゼは死後にネクロマンサーにアンデッドにされて、幻術で操られていた。
 
 
アリューゼだけならば傭兵ギルドクエストと割りきってうまく行ったのだろうが、ジェラードも確かに蘇生していた。
 
他シリーズを考えてみると、あのジェラードの癇癪持ちは不自然だ。腰抜けではないが。
 
結論。
・ネクロマンシーのアンデッドは、暴走のリスクと隣り合わせ。
・高位魔術師で自分もネクロマンシーが出来るものほど、幻術・操作を破りやすい。
 
要は、ネクロマンシーで呼んだ魔術師ジェラードに離反されて混乱したわけか。
表彰式では操れていたが、以降に正気に戻るきっかけができて。メルディナ同様アストラルプロジェクション出来たために逃げられた。そう言うこと。
 
 
更に言えば、グレイエピソードでのセリアが何者かは大事。
ラジアータストーリーズ等、以降シリーズ作を見なければわからなかった。
あれ、レナスとシルメリアで現世の体?が入れ替わっている。
グレイと話していたのはセリアでない、と言うか。話の流れからすれば、[レミアを殺したあの日][反魂]あのセリアはレミアで、セリアを生け贄に蘇り体を乗っ取った怖い存在。そう言うことになる。
 
しかし、グレイにそんなスキルがあるのか?エイミならば[あいつ]→エイミの娘を甦らせたがるのは分かるが。
 
意外と事故か、外部犯によるものだったのではないか。
ーたぶん、あのセリアはあのグレイも反魂によるアンデッドと見抜いた上で、人形遊び-人造生命創造者のようなことをしていた。
本当は、自分の蘇生のために他の仲間を生け贄にしたのでないか。そんな恐怖と罪悪感に怯えていたと見る。だからそれを打ち消したくてグレイに詰め寄った。
 
グレイの死亡前後はスオウエピソードか。ルシオのように結局は負傷で過労死したのだろう。
 
また、プロローグのプラチナ駆け落ちのように考えると、アリューゼ・ジェラードも理解できる。何かしらの理由でニヴルヘイムかネクロマンサーに反魂された二人、足り、しかし任務中に離反し、側にいたヴァルキリーに亡命した。
 
メモ 
ラジアータストーリーズ ジェイクリーナス→シーザーポジションのジャック。
 
評議会、ルシオンとジャスネのコンビに騎士団を追放されたジャック。臆病者扱いはされずにすんだけど。
戦士ギルド前のリンカ・フラウと仲良くなる。しかし任務中手にした情報を元職場騎士団に献上。褒美話になるも、激怒した盗賊ギルドに暗殺集団を送り込まれる。
ジャックには、妖精相手に不正→贈収賄をしていた、ルシオンとジャスネに暗殺未遂されたように見えた。
しかも、あくまで司法のために渡した情報は、評議会を無視した騎士団の奇襲に利用される。取引先集落は人間に血の粛清を受け、その村人の一人が改造生物、ベルベット化。または精霊に取りつかれエミル・ラタトスク化。自分と身内を生け贄にしたジャックを殺すために復讐鬼と化す。]