続2密告背景「民間人に化けた敵偽装兵集落「虐げられしハーフエルフの歴史」ヴァルキリープロファイルと以降作テイルズオブヴェスペリア等に見る、「武器に国境は無い」ジェイクリーナス達各エピソードの繋がり」 +クラックのサマンガン樹海レースのイカサマ?トリックの創作

続2「民間人に化けた敵偽装兵集落「虐げられしハーフエルフの歴史」ヴァルキリープロファイルと以降作テイルズオブヴェスペリア等に見る、「武器に国境は無い」ジェイクリーナス達各エピソードの繋がり」

 

ヴァルキリープロファイル台詞集を参考。

http://tinibani.fc2web.com/text/chap/frame.html

 

テイルズオブベルセリアと、テイルズオブヴェスペリアのギルドクエストは被害者と加害者の関係。

 

ベルセリアのアルトリウス程極端ではないが、ユーリ&ラピード&レイヴンチームは、確かにキュモール家と帝国過激派を裏切った。レイヴンのポジションにアルヴィンがいて、テイルズオブエクシリアのプレザとの過去になるのだろう。

ハーフエルフはジェイクリーナスエピソードのようなことを、何度も繰り返される一族のようだ。テイルズオブシンフォニアでも、リフィルがクラトスに裏切られたときは「やっぱり私を裏切ったのね」と、傭兵嫌いが出ていた。

あの子供は、ジェイクリーナスエピソードが暗殺だと知っていて、だからミトス並に人格が歪んでいくのだろう。

 

ヴァルキリープロファイルのジェイクリーナスエピソード+スオウエピソード+ルシオエピソード。

 

元騎士だった新参村人が、スラム生活の最中に入手した機密文書を騎士団に届けて、結果「密告」で売られた死者を出した。

 

原点はそれだけのシナリオだが、元騎士役の過去を掘り下げたり、実はスラムで妻子が出来ていたりすると非常に深みが出る。

テイルズオブベルセリアのアルトリウス・コールブランドはそういうキャラなのだ。

 

スラムで妻子が→アバル村のセリカと赤子。

過去を→ヴァルキリープロファイルのアリューゼ+パドラックのようなタイプ。騎士が騎士団を追われた過程が→有力者を不機嫌にさせ、有力者に依頼された盗賊ギルドが、自作自演で任務を失敗させ、讒言を吹聴したため、等。

 

もしもアリューゼがジェイクリーナスのように請負人組織、スラムの機密を敵対組織・騎士団へ流したケースだと。

スラムの機密を受け取った騎士団は、ジェイル・ルシオ・スオウエピソードのように、攻撃に出る。

スラムの請負人からすれば、時間を挟んでの、追放された復讐に見える。

 

メモ 
ラジアータストーリーズ ジェイクリーナス→シーザーポジションのジャック。
 
評議会、ルシオンとジャスネのコンビに騎士団を追放されたジャック。臆病者扱いはされずにすんだけど。
戦士ギルド前のリンカ・フラウと仲良くなる。しかし任務中手にした情報を元職場騎士団に献上。褒美話になるも、激怒した盗賊ギルドに暗殺集団を送り込まれる。
ジャックには、妖精相手に不正→贈収賄をしていた、ルシオンとジャスネに暗殺未遂されたように見えた。
しかも、あくまで司法のために渡した情報は、評議会を無視した騎士団の奇襲に利用される。取引先集落は人間に血の粛清を受け、その村人の一人が改造生物、ベルベット化。または精霊に取りつかれエミル・ラタトスク化。自分と身内を生け贄にしたジャックを殺すために復讐鬼と化す。]
 [取引先集落のベルベットは、ダークエルフの楽団員女性リカルドなんて適任。]

[リンカとフラウはジェイクリーナス役を見張っていたのでないか]「シーザーの、「これ以上俺と一緒にいると、命を落とすことになる」という台詞は、ジェイクリーナスエピソードになる予兆に気づいていたからでは。」
 
 

更に言えば、ガイアスエピソード4におけるジャックの自白と司法取引は。ジェイクリーナスのようなエレンピオス古参功臣が身内にいたから、自分が他国へ裏切って、家族の誇りを汚すわけにはいかなかったからだろう。

テイルズオブエクシリア2のばらまかれた手記、のように「親族の期待」は本人に大きな意味を持つ。

古参功臣がエレンピオス側にいるとすれば、ガイアスが、出張らなくても解決する。寧ろ、忠義的にガイアスに対するジェイクリーナス→スパイとして潜入する羽目になった可能性がある。

 

クラックは両方のために最善の判断をしたのだ。ラジアータストーリーズラッセル家の後継者、という設定が生かされたエピソードだろう。

 

ところでガイアスエピソード3は、妖精編ファンとのレース、仲間加入イベントのような前提で、ショートカットコースを使うためのものだったのだろう。リーゼ・マクシア人友人を誘ったのも、その賭けの道中の魔物対策に利用することも兼ねて、だったと見る。

まあ、賭けの道中のショートカットに、リーゼ・マクシア人友人を用心棒にするとは、賭けの相手も胴元も意表を突かれただろう。

エクシリア2全体の「オリジンの審判」のように、無茶な支払い督促にならないといいが。