途中 ヴァルキリーアナトミアに見る王位継承権者判決前後の流れ



ヴァルキリーアナトミアに見る王位継承権者判決前後の流れ
エルエピソード。
王が堂々と戦うも、敵国の手で、深手を負う。
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バルゴエピソード。
正規手段の治療では引退するしかない。王は「延命よりも最後まで執務と名誉が欲しい。」。闇ルートを頼り、主治医にレセプト・同意書込みで副作用がある麻薬治療を受ける。
深手と副作用により、死去・力を落としたまま戦死。
鷹の目のベデリアエピソード。
つまり、バルゴエピソードの錬金術師。違法手段とはいえ、事前説明通りの誠実な治療を行ってきた。
後ろ暗い過去がある闇医者とはいえ、裏社会で手配されているため、別人名義で密売買をして来た。義理の息子名義である。
要人毒殺については潔白だったが、後述の冤罪事件のためにカルテを捏造する必要がある犯罪ギルドには邪魔だった。
過去がばれたから消された、ではなく。
消す必要ができたから、調べを進めるうちに過去がばれて、入念に消した。
あのエピソードの後、義理の息子は結局犯罪ギルドに屈した。
「冤罪確定。アネリアンエピソード。」
アルトフェイルエピソード。
アルトフェイルが問い質した店主が、ベデリアの義理の息子。「私はなにも知らないんだ」「帳簿は見せられない」とは。闇部分はベデリアがやったし、既に犯罪ギルドに隠滅されているから。
アルトフェイルにバレた、ではなく。犯罪ギルドがアルトフェイルに目をつけて、シャイロかアンジェロと相討ちになったことにするために。犯罪ギルドがアルトフェイルにわざとこの店の情報を教えて、店主に教えた通りの情報を話させた。



ラタトスクの騎士。
マルタはテイルズオブヴェスペリアの親衛隊によるエステリーゼ操作。
エミルはテイルズオブグレイセス、リチャードによるラント進攻。
どちらも、軍部のクーデター荷担を共通項に持つ話だ。

本編のイズールド グミ屋が、王のポジションか。

このギミックは、テイルズオブシンフォニア→リバース→グレイセス→ヴェスペリアのベリウス、と続いている。

シンフォニアのロイドが見た偽総督令嬢が犯人、とは捏造だということ。
総督の地位を総督令嬢から奪うための罠が真実。

クーデター予兆も含め、ラタトスクの騎士のロイドは、テイルズオブグレイセスの教官の立場なのだ。
つまり、王を殺したのが王子だと言う話を土台にして、王弟についている。
怪しいのが王子か王弟か。信じられるものがないから、一人で動く。