考察 正当にいっても、アルガンダース王のハーフエルフは王位継承権者足るべきではない。

考察 正当にいっても、アルガンダース王のハーフエルフは王位継承権者足るべきではない。
妖精編でガウェインが「お前に看取られて死ねるとはな」と言っているように。
ハーフエルフがエルフの長、または王家となると、短命な王家になってしまう。出来れば、天寿を全うできるときの指導者は長命で余裕のある方がいい。若いなら若いで摂政が台頭するのは見えている。    


身内の愛はともかく、王位継承権は、親から自主返上するべき。

ところで碑文の著者は王妃、と仮定して。テイルズオブエクシリアのアルヴィンの母みたいなタイプで無いか。

養母子でも愛は育まれる。ペッポエピソードのライナスも、血縁では無いペッポの母を誇りに思えているのだろう。アネリアンエピソードのように。ルシオ×エイミ→プラチナの母ライア、も親友以上だったのだろう。
と言うより、師弟関係に近いか。
ペッポやライナスの戦い方は、起源はエイミか。ハーフブリードとしてのエイミの継承者、か。最低でも一人姉がいるはずだが。

話は逸れたが、アルガンダース王の問題は、ハーフエルフの王位継承停止、で話は済むはず。種族間戦争や、母子に病の冤罪をかける必要は無い。


王は王妃に病をうつされたのでは、と言う疑いならばともかく。王妃の罹患を隠蔽し、流行病の病原扱い→魔女裁判で重病人を処刑したのはやはり腐敗だ