究明ラジアータストーリーズ 暗殺背景 キャストの秘密「モテモテの勇者アルフレッドと、監視者様」 ギルド部隊の派遣メンバー。

魔術師ギルド→フェリックスとデレク。レレ・C・ロスが派遣。

僧侶ギルド→アキレスとフェリックス。カインが派遣。

盗賊ギルド→インタルードとソロス。オルトロスがニュクスの承認の元、派遣。

 

戦士ギルドはジャックに全権を任せている、のか?

派遣メンバーの、敵軍への殺意度で言えば、魔術師<僧侶<盗賊ギルドだと感じる。

魔術師ギルドのデレクとフェリックスは、テイルズオブヴェスペリア ユニオン・アルトスクの組織代表ペア。

国王の委任ならば仕方がない、とは言え。レレ学長は魔術師ギルドの代表者として、妖精種族及び友軍に交渉権を持つ使節を派遣した。(私としては意外だ。レレはもう少し殺意が高いタイプだと思っていた。レオナのように。テイルズオブエクシリア2のマルシア首相評のようなタイプか。)

フェリックスも、「何で自分なんか?」と人選を気にかける辺り為政者の素質がある。全権使節としての判断力を買った。

と言うよりも魔術師ギルドで実力があるものは、全よりも個を採るため、組織を考えられるところをレレが重視した。

 

僧侶ギルドのアキレスとフェリックスは、テイルズオブグレイセスのアストンと少年期アスベルか。テイルズオブシンフォニアのクラトスとロイドとも思えるが。騎士団に全力で協力するならば脅威だが、それ以外では優秀なだけの警護要員だ。

 

盗賊ギルドのソロスとインタルード。武人肌のオルトロスが戦場に派遣するだけあり、ただ単に強い刺客ではなく、友軍への使命感と義務感も持つ凄腕使者。単純な暗殺者や変装名人を送らない辺り、オルトロスは、盗賊ギルドが騎士団に不義理を働き混乱を招かないことを重視したようだ。レレと較べ、従軍要請への協力意思は高い。

 

なお、メインシナリオよりも仲間キャラエピソードを見て行くと気づくことがある。

・仲間キャラとしてのジャック→ロイドは、幼馴染みなどの話を聞いて欲しがる自意識の高い男だ。結局、ルシオエピソードのまま→ジェイド。

・本来、プラチナ→コレットがいるべき配役をセリア→ショコラがやっている。「デイビッドとミント」がきっかけ。

・騎士団のニーナの配役が問題。妖精編で砦奇襲時に交戦する際、ジャックに斬りかかってくるため返り討ち、生存できたか怪しくなる。

・戦士ギルドのエルウェンは、僧侶ギルドのフローラの大人バージョンである。本来はミランダのようなタイプに使命を託したい。

・僧侶ギルドの関係を見ると。

「姉エレナ→妹アディーナ」→「母カカオ→娘ショコラ」

のようである。

また同室のフローラ・サイネリアは、その実フローラ父を巡る恋のライバルである。勝者はサイネリアの筈。

・フローラは、「クロームエステリーゼ」が入れ替わったキャラである。寧ろ、フローラは妻子持ちの男に恋慕したままなんじゃ。

・故にこそ、後日のエルウェンは勇者アルフレッドの従者として、アルフレッドの子孫アリシアを弟子に迎えたのだろう。

エルウェンなりに、アルフレッドの妻となった恋敵に思うところがあったか。アリシアが男だったら何も問題なく、年の差恋愛に進んだかもしれない。要は、アリシアを恋敵の女と同じタイプだと考えているのだ。

しかし、その実アリシアの中身はマルタと同じ。記憶喪失も併発しているが、エルウェンの恋敵の、生まれ変わりのようである。本物のアルフレッドの娘の、母親。

・やっと分かった。ケアン・ラッセルとガウェイン・ロートシルトの確執の話は、三角関係がモデルなんだ。

勇者が、恋人と女従者それぞれに好意を抱かれている→ダークエルフの勇者フレンが、竜である恋人グシオスと竜である女従者クロームそれぞれに好意を抱かれている。

故に、密室で片方が死んだ際に、恋人と女従者で修羅場が起きたのでないか、と邪推を招いた。

いや、実際にそうだったら想像して楽しいが。

 

実際は四角関係で、ダークエルフの勇者と同じ騎士団に所属する同僚の女騎士ダークエルフが、痴情だけかは不明だが勇者との結束強化を図って、恋人と女従者両方が勇者と引き離されるように仕組んでいた。そんなところだと感じる。

 

話を聞いていると、男一人に女三人の人間関係図が、支障の原因だと感じる。

男女逆転した設定で、勇者を姫に変える。

姫一人に男三人の歪んだ関係図になる。

水竜が姫のときに、男三人→人間の騎士二人に、エルフの騎士一人の関係図が組み上がると、作中の状況になるか。

「未だ見ぬ勇者一人に、戦士ギルドのエルウェンとアリシアの二人に、リーリエの派遣者」。恐らくはリンカ役でないか。

リンカだとすれば、騎士団側で目論んだものは、恐らくは既成事実を盾にするために、養子を勇者との子として偽装したのでないか。女性キャストにしかできないトリックだ。

水竜の愛を人間に取られそうになって焦った、妖精側が加害者である。

刺客を送った計画者も、事件の前後で狙っていた男が落命するとは思っていなかっただろう。

 

結論

・このようになった背景には、器の転生システムのみでなく。ヴァルキリープロファイル2のレザードのレザード×レナスルート追求があっただろう。

 

トラウマか記憶喪失が原因だろうが、アリシア等はジャックを自らの恋人→勇者様と混同する狂気を起こしていた。呪いでも受けているのだろうか。

恋愛ゲームのような異常だ。

サブキャラのレザードがレナスルートに行く

サブキャラのラタトスクがマルタルートに行くようなものである。(ユーリがエステル母ルートに行く)(ユーリがエステルにしていること→エルウェンがアリシアにしていること、に近いのでないか)

 

更にまとめると。

妖精編のギルは到底潔白とは言えない。人間編のザインやギルがケアン・ラッセルの息子と知った時の様子も、竜を殺されたから、と言うよりは→竜をたぶらかされたからキレた、と言うように見える。

妖精編のギルは、失恋した奴の台詞と言うことか。

「飼い慣らす?私が、セファイド様を」「愚かな。君達は何も分かっちゃいない」。

要は水竜のみならず風竜も、他種族の勇者にたぶらかされたわけだ。竜は妖精の守護者、と言うのは誤解で、あくまで妖精との利害一致。竜は竜の気の向くまま、ガウェインのように動く。

ギルがどれだけ竜を好きであろうと、竜が振り向く保証など無い。レザード扱いかよ。

結局、今代の風竜は長い付き合いのエルフよりも、新しい相手との運命の恋を採った。別な理由、病等だったのかもしれないが。

しかし、妖精の代表種族を目指すライトエルフとしては竜を失ったことを隠すため、代用品の魔物を新たに召喚して、風竜と偽って内外に通した。

ギルは人間から竜の愛を取り戻したかったのだが、結果的には以前よりも悪化してしまった。そういうことだろう。

以前の水竜が偽物だったのでは、との記事を考えると。風竜のみならず、エルフ族の要人も失っていたことになる。オーブは恐らく形見。

風竜も転生する筈なのに再来しないと言うことは、エルフの手を離れた場所で生きている。本当に去ったままでいるのは自身の意思か。捕まっていないのが真相か。

 

結論として、ジャックが勇者だと思っているケアン・ラッセルは、恋愛小説のサブキャラだった。

ガウェインもまたサブキャラ。妻子がいる身で出奔した理由が、余所の女絡みではないか、という憶測で、人間編の手紙は捏造された。

じゃあ何が起きたんだ?といえばテイルズオブヴェスペリアのアレクセイと親衛隊エピソードだろう。妖精編の砦奇襲時の「私がつけてやった傷は治ったのかな?」はそういう意味か。年齢的にそんなはずがないが、クロス・ワードがアレクセイのように年長者。いや、エルフやダークエルフが人の世にもいると仮定すれば。器はクロス・ワードでも中身はもっと長く生きている?

 

オーブが聖核だと仮定しよう。恐らく、クロス・ワードは以前から竜を飼い慣らしたいと思っていた。水竜や風竜も狙っていた筈。それが出来ればどれだけ強いかは、エステルを操った時が示す。グレイセスのエメロードより上。そうでなくても、魔術師ギルド学長レレが躊躇なく能力を振るうよりは、種族的に被害が上だろう。

 

ただ、アレクセイ→クロス・ワードは実際にどちらかの竜を狙って、逃げられたのだろう。人間編の風竜討伐命令のように、完璧な情報は持たず、騙されもした。

はっきり言おう。カインが求めた聖石は、構造的にエレナ・フローラ(アディーナ)・サイネリアミランダの異種族バージョンが遺すものだ。

ギルドマスタークラスで言えば、レレ、エルウィン、アリシアの筈。

レレとエルウェンであれば、両方治癒能力持ちの筈。そして、対応は不明だが、水竜か風竜の地位にいる筈。

何が言いたいかと言えば、治癒能力持ちの竜か何かの遺品ではない。

カインが狙った聖石、または代用できる治癒能力持ちのオーブではなかったから、ジャックに譲られたと考えよう。

あのオーブは水竜や風竜の形見ではない。最低でも殺害現場はあそこではない。

ではギルは何故怒った、誰の形見ゆえにあんなに怒ったのだろう。

魔術師ギルドもので、人造生物系の話が出てきた。これまでの竜は首一つだったのに、水竜だけ多頭と言うのもおかしい。

変身した誰かでなければ、拐われたエルフなどが改造された生物兵器か。

 

話は変わるが。

アリシア・リーリエエピソードを見て確信した。

エルウェンを暗殺した上で、アリシアがエルウェン殺害犯として追われるよう工作するのが真犯人リーリエの任務だった。(スターオーシャン アラクネの暗殺者)

しかしそこに第四者が現れた。リーリエがエルウェンを狙っても返り討ちになるだけだし、アリシアとサシだったとしても難しい。そして、失敗した後に笑って許してくれる筈はない。特に本来のアリシアは、逆襲で焼き討ちくらいする。それとも第四者は別な理由だろうか。単純に言い寄ったとか。

何故だろう。リーリエが、クレアやベルベットに見える。

まさか、エルウェンが人気者過ぎて、またはアリシアも人気者で。複数の筋から刺客が派遣されていて、別口の商売敵が第四者だった?しかもリーリエより無能だったそいつは、標的を間違えた?それでリーリエか第四者の遺品が衝突現場に落ちていた?

エルウェンからすれば、依頼者の手駒の同士討ちである。

なんか、人間編の火竜討伐のための突入のような状況だ。抗争中の身内の私闘は、当然御法度な筈。

 

 

ラジアータストーリーズのリーリエエピソードは非常に重要。恐らく、テイルズオブベルセリアの基幹シナリオに関わる。

ベルセリアに関して言えば、「納骨堂での暗殺任務」「クラウの名と、情報網を握る闇社会の師匠→「死鳥クラウ」イリス」「直属ではないが裏社会幹部→ノクターンとインタルード→アイフリードとアイゼン」といった部分が鍵か。

ラジアータストーリーズで首を狙った相手である、エルウェンの若き日バージョンの、エレノアを付き合わせているのがすごい。

エレノアが死んでしまっていたら、時系列が狂っていた。

 

リーリエがエルウェンを倒せていたとして。次に待っているのはケアン・ラッセルと水竜の運命。いや、そもそも倒せたと言うのが捏造か?盗賊ギルド内部でガウェインになるのは、ソナタだと感じる。結局、そいつも冤罪だ。

 

イリスとインタルードの若頭補佐グループが共倒れになれば、第三位以降にも天下の目が回ってくる。有象無象にやられたわけか。何れ、コテツが全てを手にいれるのだから。

コテツがこの段階で一から十まで手配したとは思わないから。盗賊ギルド・僧侶ギルドの新教派、グラント達との癒着が腐敗し出したことが原因か。

グラントが配らせた教会報を配らせた相手は、商人系で情報・連絡に強い面子だ。

エルウェン暗殺を依頼されたイリスの派閥が、実は真に狙われた側であり、依頼は陽動だった。

盗賊ギルド内部の情報網を僧侶ギルド癒着派で独占し、次に盗賊ギルド外部の情報網も掌握して莫大な利権に繋げる。

時に。魔術師ギルドの学院長レレは終戦を望み、双方の被害をコントロールしたかった。自身がフクロウの姿でいたのも。参戦を回避し自派閥の主戦派への睨みを、本拠地で続けたかったから。

故に、自派閥の→軍事転用すると危ない技術を持つ、クローディア、アドルフ、アーシュラ、モルガン等に睨みを利かせ、抑止を心がけていた。

フェリックスを派遣したのも、火力が控えめで分別があるから。

理由は不明だが、レレがその座を追われる。

そして、ジェストのような軍事産業と癒着するものが、教会新教派と組み出し。テイルズオブファンタジアのファンダリア平原戦等を招く

兵器の国際規制・法規制が遅れ、新教派の手足であった盗賊ギルド癒着派に兵器が流れ出す。自重無く用いられる。

 

・シナリオで一から十まで語られないその仮説が、ラジアータストーリーズテイルズオブベルセリアの中核シナリオか。

 

精霊ネタで言えば。

ウォイドコミュニティ 北の魔族で言えば、ニュクスがマクスウェルで、インタルードがイフリートか。寧ろ、インタルードと並ぶイリスがすごいのか。

魔術師ギルドのアデルが、シルフ役のはずだが、未熟。