メモ 今になってシナリオが分かるヴァルキリープロファイル ルシオのドラゴンオーブ盗難の真実

今になってシナリオが分かるヴァルキリープロファイル ルシオのドラゴンオーブ盗難の真実

ドラゴンオーブは、当時ヴァン神族の国ヴァナヘイムに対する、同盟国妖精の国アルフヘイムから、一部過激派が王に無断で、世直し気取りで奪取に来たのが原点。

アルフヘイムも、飛行型の魔法具を持っていた。しかも、連れてきた捕虜もいた。



侵入者は、宝物庫近くにいたロキとルシオに見つかるも、逆に捕虜の命を身代金に、奪取を強要。

「任務のために死ぬことはない。王の国宝のために死ぬことはない」。上官だったロキの意向もあり、その場は恭順で決定。

ただ単に奪えば追跡されるため、転送装置を使うことで合意。ロキの知識がなければそれは不可能だった。
ルシオに担当させ、ドラゴンオーブ奪回の可能性を残すため、レナスに交信させた。
初めの片方のイヤリングはドラゴンオーブと指定した場所に送る。次のイヤリングを、レナスが見つけることは期待せず、転送先履歴をまぎらわすために送った。

人質に屈服した二人によって、アルフヘイムの侵入者は依頼だろう目的は達した。
(ラジアータストーリーズのブラッドオークとパップ、王女とイヤリング)

そこで人質を返せばよかったが、直ぐに違約し人質を殺害。ロキ達の首もとろうとする。
(依頼達成後のため、黒幕は無関与な、請負人達の自己責任による単独犯、または他所からの依頼や懸賞)
自衛も兼ねて交戦。結果ルシオが死亡し、ロキのみ生き残る。

ヴァルハラへの同盟国の明白な裏切りと大犯罪、が真実である。
しかし、それを公表しては、呉越同舟が崩れ、ヴァナヘイムとのラグナロクに勝てなくなる。

結果ロキは高度政治判断を決意。身内により起きた事件だと捏造し、同盟国の犯罪を揉み消した。再発防止のために、侵入者が来る前にドラゴンオーブは盗まれていて、外国に隠された。と捏造した。

つまり、テイルズオブエクシリア2のジャオと同じ、真犯人を被害者が庇い汚名を着る、難事件を産み出したのだ。