テロップ テイルズオブレイズ 「メルクリア」のさだめ 「ーは我らを裏切った」

テイルズオブレイズで出てくるメルクリア。

 

テイルズオブジアビスの配役を見たときから考えていた、ずっと温めていた予想が当たった。

結論。亡国の王女の国が滅びた際に捕虜となったのは、最後の王女ではなくその同性の親→母親だった。

 

故に、テイルズオブヴェスペリアのパティの人格をしているわけだ。

王女本人の人格はベリナスであり、マギルゥ。

と言うか、較べてみれば母親の方が娘より邪気や悪知恵と縁遠い。

メルクリアが「チェスター、ミトス、シンク」後その他悉くが妾を裏切った、と言うのは。精霊契約者ゆえだろう。

 

どういうアルゴリズムかは不明だが、精霊契約者はいずれ精霊を裏切る、のか?

実際は契約者の周囲が勝手に段取りするのだろうが。

 

つまりージュードもいずれはミラやレイアやエリーゼ、ティポを裏切るのか。

被害者目線で。

そして、精霊を裏切ったハーフエルフ→満月の子は、魔科学の魔導具を監視と言う名で独占したところで、今度は人間に裏切られる。

それにしても、ミトスに親切なテイルズオブレイズのクラトスであるが。テイルズオブエクシリアではアルヴィンのポジションである。逆に、ユアンはローエンの立場であると言える。

 

それにしても、テイルズオブジアビスの六神将とヴァン、モースはクルシスの裏返しである。

テイルズオブシンフォニアのように、本来のクラトスは→力あるものは責任を果たすべき、と言う信念で、トップの簒奪を肯定するだろう。

ロイドがミトスの立場ならば、追放だけで済ませるのだろうが。

似たようなシナリオはテイルズオブヴェスペリアテイルズオブエクシリアでも出てくる。

否定されるのか肯定されるのかの違いがあるが。

内部不穏分子の暗躍が明白なのがテイルズオブヴェスペリアのアレクセイと、皇帝不在につけこんで掌握された親衛隊。

そのとき必要な簒奪だったのが、大国ラシュガルに脅かされる中で上位部族が自分達を導かないことに絶望し、ガイアスが組織した完全実力主義集団。

 

精霊に関して言えば、契約者は汚名を着せられただけで。ハーフエルフと人間の両種族、大衆の意思で、魔科学が選ばれただけだろうに。

 

それにしても、サブイベントのミトスとラタトスクの会話。ミトスがエミルの方があった頃のラタトスクに近かった、と言うのはエターニアのノームやカロル・カペル、シャルティエを指してのものだろう。