重要要素 冒険者パーティー→一人の偶像 湖の乙女と古文書カノヌシ 湖の乙女の歌に注意。湖の乙女→勝利の乙女のモデルとなった伝説の冒険者パーティー。

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湖の乙女(みずうみのおとめ)
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目次
登場作品
ゼスティリア
湖の乙女の聖堂に安置されている聖剣に宿ると伝えられる超常の存在。 
「聖剣で人々の罪を浄化する猛き御方。霧とともに湖を歩き、黒き炎で魔を滅す。月夜に歌い、迷える民に励ましを与える心優しき乙女」と伝えられている。

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その正体はライラ。普段は湖の乙女の聖堂で過ごしていたが、スレイが聖剣を引き抜いたのを見て、彼の覚悟を問うた末に、彼を器として輿入れして導師契約を結ぶ。 
ただし、ライラの前にも「湖の乙女」と語られる存在がいたようで、ライラ曰く「聖剣で~魔を滅す」がその先代の事を記した記述であり、自身の事を指すのは「月夜に歌い~」の一文で、後から追加されたものであるらしい。 
ライラの先代の湖の乙女の伝承とTOBの時代のおとぎ話、ライラの伝承が混ざったものが現在の湖の乙女の伝承となっている。

ベルセリア
イーストガンド領において「ハイランド神聖王国の王女を湖の乙女と呼ぶ」おとぎ話が遺されている。

アスタリア
ピュール遺跡にある、決して抜けない導師の聖剣を守護する存在。ライラの事を指す。 
「湖の乙女の護りし祭壇の聖剣を抜きし者、求めし答えを必ずや得るであろう」という伝承が伝わっている。 
聖剣を引き抜き、「導師の試練」を乗り越えたと彼女に認められた者が導師となれる。

テイルズオブゼスティリアの歌が。「緋色の月夜は魔を照らす」の原型だったのだろう。

また、叙述の並びは入れ替わりあり。

「月夜を照らす」「緋色の魔」

「聖剣で人々の罪を浄化する猛き御方。霧とともに湖を歩き、黒き炎で魔を滅す。月夜に歌い、迷える民に励ましを与える心優しき乙女」

「聖剣で人々の罪を浄化する猛き御方。

霧とともに湖を歩き、黒き炎で魔を滅す。

月夜に歌い、迷える民に励ましを与える心優しき乙女」

 

なお、この歌は単体でなく、ばいしんも含めた複数メンバーを歌っていると読む。

単品の語句→

「聖剣

人々

浄化

猛き

御方。

 

霧と

ともに

湖を

歩き

黒き

魔を

滅す。

 

月夜に

歌い、

迷える

民に

励ましを

与える

優しき

乙女」

 

テイルズオブヴェスペリアのギルド名「ブレイブ ヴェスペリア」が一人歩きしたか。有名メンバーの逸話が、単体のものとされた?

「聖剣で」「魔を滅す」。

「人々の罪を」「滅す」。

「霧とともに」「迷える民」。

「浄化する」「湖を」。

「猛き」「歩き」。

テイルズオブヴェスペリアを元にギルドメンバーをサーガにしたものだと考えると。

フレンとラピードは確定だろう。

「聖剣」はフレンだろうし、「猛き」はラピード、「炎」はリタか。

「月夜に歌いー」以降はライラのこととされた付け加えとされている。

恐らく、国家の英雄が民間人冒険者パーティー、と言うのが嫌になった為政者が、代替わりのために人でなく神話の存在だと捏造したのだろう。

では、ライラは一人でヴェスペリア冒険者パーティー全員に値するのか?

 

 

混じりすぎてよく分からない。

 

ヴァルキリーアナトミアのエルは

「民は希望を失ってしまう」と意識していた。

 

エルが倒れるわけだ。本来の勝利の乙女、とはパーティー名。一人で代役するのは無理ゲーだ。