カノヌシの正体。テイルズオブベルセリア。数え歌と注釈。

カノヌシの正体。テイルズオブベルセリア。数え歌と注釈。
親はトマト。子はナスが嫌い。
節と枝の関係。
親会社子会社の関係。源流とは。

結論。カノヌシとは、災禍の顕主の子供で、ある?
さらなる結論。世の中は逆である。ベルベットがカノヌシであり、フィー・ライフィセットが災禍の顕主であるべきだ。

つまりーテイルズオブエクシリアエリーゼはとんでもない大物であり、答え。
飛躍。
ティポがエリーゼの母親の一部である。そして、未来のレイアである。
つまりティポ・レイアがカノヌシであり、エリーゼが災禍の顕主。

母親の一部である、とはテイルズオブハーツの八つのスピルーン由来。

後半の、穢れの質、についてがスピルーンのタイプについて。

数え歌で大切なものは、数。
あれはカウントダウン式の歌。
やっつ、ななつ、む、いつ、よん、みいつ、ふ、ひい
八つ、七つ、無明、いつか、四聖主、御威津、不磨、緋色。

逆さ歌、ということか。

八つ。大地の主は。
ふま。「生え変わる」→代替わりする。
四つ。聖主に。
みいつ。通じる人あらば。
七つ。口で穢れを喰らい。
無明。流るる「地」→血の脈。「喰らい」
緋色。月が満ちるを待つ。
いつか。目覚めを待つ。

地の聖主 ウマシアがカノヌシの祖と言える。イボルク遺跡一帯がその土着信仰の地。
四聖主とカノヌシの対応関係は歪むと言える。
地属性が二つも。
ギリシア神話のエキドナ由来の世界観に見えるし。

また、エレノアエピソードやあらすじからだが。
この世界ではハーフの召喚師魔術師は、親の召喚獣と大変仲が悪い。
ラタトスクの騎士で、アリスがマルタを散々けなしているのもそれが反映されている。マルタが、と言うよりそのセンチュリオンコア、が、一人では何も出来ない。引きこもりーパラサイトシングル扱いだ。
テイルズオブエクシリア2の分史ミラのように、アリスは白雪姫がモチーフのようだ。つまり、分史ミュゼとマルタは王妃役。

いや、つまりテイルズオブヴェスペリアで言う、エンテレケイアとそのハーフについての秘密である。

信者の宗旨によっては隠したいと思うが、だからといって歌の本人達には、大した話なんだろうか。


そして、ヴァルキリーアナトミア レベッカエピソードで明らかになったが。テイルズオブレジェンディアのフェニモール妹のように、テイルズオブファンタジアのフェザーダオス台詞を連発する。