続・円環の終端と始端。

テイルズオブハーツのゼロム憑依兵による聖都襲撃。

リチアが物語の中心にいて、あの天文学者があの性格なことを見れば分かる通り。

スターオーシャン2の十賢者に当たるのがゼロム憑依兵や機械人達である。
スターオーシャン4で石化病にかかったレイミが謝っているのも、サラの悪夢と同じ夢を見ているから。ただし、加害者側。ヴァルキリーアナトミアの貞光エピソードと同じ。

テイルズオブハーツを見れば分かる通り、襲撃者達の強化遣憑依の根幹を成す力の持ち主が、彼女。
だから、謝る。

スターオーシャン4の十賢者達素性→
スタン→ミカエル。
ディムロス→ハニエル
クレメンテ老→カマエル
リオン、レオンの別バージョン→ジョフィエル


ファブレ公爵、アッシュとルークの父設定の、別な世界のクラース(テイルズオブレジェンディアのウィル×アメリアがガブリエル×フィリアのイメージ)→ガブリエル
アッシュ、回想のアスラ→ザフィケル
七代目導師イオン。スターオーシャン4創世の使徒。→ハニエル

今のアスラ マティウスメタトロン
ケルベロス→ラファエル。


つまるところ、
テイルズオブハーツの軍部将軍の聖都攻撃が、カマエルを軸に据えた時の十賢者事件だ。


結局はテイルズオブデスティニーの再現天上界、テイルズオブジアビスのホド島とレプリカホド島、テイルズオブイノセンス元老院達が善玉になる世界のストーリー。


一つでも見れば分かることだが、旧態依然とした神様気取りの権威主義者達は、寧ろネーデ為政者達であった。エナジーネーデだからまともなだけ。

ただし、前記事で書いたように。
実際はドーピングによる自爆攻撃に等しいのに、いくつもの惨劇の原点となっている。
そして、ラタトスクの騎士のマルタが「あなた達のしたこと忘れてない」と言うのは。(デクスーミカエルがいる)ヴァンガードが十賢者サイドだからである。