haiirooukeの分析 アルクノア(テイルズオブエクシリア)のパトロン→本作のトラキシア。 ヴァルキリーアナトミアの重要フレーズ。 海賊は非正規部隊。

アルクノア(テイルズオブエクシリア)のパトロン→本作のトラキシア。
ヴァルキリーアナトミアの重要フレーズ。
ルチアエピソード「キプリス海峡を抜けさせてくれればいい」「俺達は南部の国々からは奪い尽くしつつある。だからこの海峡を抜け、北回りで西を目指すのさ」「だけどキプリス海峡はーロイヤルアーミーの砲台で埋め尽くされている」
 
マーヤエピソード「(アクシア大陸を制圧するのに必要な期間は、六百人でかかって半年)」「我が国で開発中の兵器」
 
つまり、マーヤの神殺しの槍、とはテイルズオブエクシリアにおけるクルスニクの鍵、に該当する。
 
作品毎の揺らぎであるが、ルチアの海賊達はアルクノア本国組の事情である。
 
 
本文
ラタトスクの騎士編は。テイルズオブエクシリアのミラ前半設定の代わりに、結界を守る守護者が大樹の精霊だったら、という話。
バルゴ編とアルフィオ編を経て、大樹の精霊が戦死する形で結界に綻びが出るらしい。
 
テイルズオブエクシリアのローエン・イルベルトがラ・シュガルを抜ける設定は、ランヴァルドエピソードに反映されている。
 
アルクノア難破組の設定はヴァルヴァロア由来か。「帰る」。
 
テイルズオブエクシリアのガンダラ要塞について語られるのが、ヴァルキリーアナトミアにおけるエルエピソード、トラキシア第七管区。
死者が出る拷問も行っている。
 
また、バルゴエピソードラストはマーヤエピソード冒頭の、少し後の、別の場所である。
マーヤはガンダラ要塞の副官ジランドポジション、というかゴーレム役だろう。
 
・というかヴァルキリーアナトミア編に関しては、カラハ・シャール組はラ・シュガル+アルクノア→トラキシア+キプリス海賊に組み込まれている。
ドロッセルがマーヤの別バージョンというのは意外だ。
ランヴァルドもローエン・イルベルトの別バージョン。
 
 
全く別な時代の出来事とされるカーメスエピソードである。これはナハティガルの代わりにジャオが帝王である物語と見ればいい。
テイルズオブエクシリア2 エリーゼエピソードのように、ユルゲンスがカーメスだ。
 
ジャオが見回りしていた研究所が、貞光が守っていた研究所。
テイルズオブエクシリア作中でも尊敬できるジャオであるが、本来はジン規制に不満を持った民衆が、密かに用意したジンを用いて革命を起こすらしい。
テイルズオブエクシリアの武闘大会決勝戦に位置する話。
 
ルチアエピソードでは未遂に終わるものの、新兵器の試験利用がきっかけとなり侵略者達は関門を越える。
マーヤエピソードラストが、テイルズオブエクシリアにおいてクルスニクの鍵が使用される場面である。
 
 
更に言えば、冒頭のジャンヌエピソードの前日譚がメルクリウスエピソードである。
正規時系列においてそれは本来、ルチアエピソードの後日。
関門、を越えて新大陸に侵略者が辿り着いてからの物語。
メルクリウスエピソードの一騎討ち、は→
アルクノア母船における、ミラとジランド・ユーリ・スヴェントの決戦に該 当する、山場である。
ジランド・ユーリ・スヴェントはテイルズオブレジェンディア
におけるヴァーツラフポジションと言える。
 
トラキシア側で無くても、メルクリウスはブルネリアの将とぶつかるらしい。
 
クラウシュは、ジランド・ユーリ・スヴェントの側にセルシウスでなく地の精霊がついているー別バージョン、最期のプレザ
がついていたケース。
 
結局はジランドの後に、船上で死ぬようだ。
 
 
テイルズオブエクシリアの登場人物の中でも悲惨なのがエリーゼ。ヴァルキリーアナトミア編では。やはりアルクノア→海賊側に組み込まれる。
 
ルチアエピソード、カチナエピソード。結局はテイルズオブエクシリアにおける敵側である。
 
ちゃんと敵対するー
セナエピソードやレベッカエピソードが理想だろうに。
 
一方でテイルズオブエクシリアのイスラは、フロスティの可能性でもある筈。
 
作品が歪んでいるゆえだが、テイルズオブエクシリアのアルヴィンの母と呼ぶ人は、ヴァルキリーアナトミア アメリアの筈。
実は、側にいてくれる人がいれば故郷でなくても居場所だったのだ。
 
アルヴィンは、別な世界のラタトスクの騎士のロイド、の可能性。嘘つきの裏切り者。
スターオーシャンシリーズのクロードやエッジも。