Haiiroouke解明ヘルメス ヴァルキリーアナトミア。「ルチアを助けるスイッチを入れたから、イングリットは裏切りで死ぬ」バタフライエフェクトの裏切りによる刺殺。重大要素ブリュンヒルド。セナはー。 結論   タイムファクターの中心はジークフリート伝承と構成要素。 それらがヴァルキリーアナトミアにおける、バタフライエフェクトの入れ換え要素であるのだろう。 特にブリュンヒルド→ヒロイン重要。この世界のセナの同類は、怖い人なのだろう。 そして、肉親と養い親の倒錯も重要。竜と養い親と本人の暗殺重要。

ヴァルキリーアナトミア。バタフライエフェクトの裏切りによる刺殺。重大要素ブリュンヒルド
セナはー。
 
 
バルゴエピソード
「納得できないならば出ていけ」
 
カラドックエピソード
「お前達の目が似ている」
「剣術を教えてしまった」
「一人で大勢の真ん中に斬り込んで、斬って、斬って、斬りまくって死んだ」
 
セナエピソード
「何で弱いフリをするの。本当は強いのに」
カラドック「その構えを使っていた剣士は大柄な男じゃなかったか」
 
イングリットエピソード
「味方が敵に回るなんて」
 
ソーエピソード末期
スリュムグルヴェイグ「十八才になったある日。お前は再び全てを思い出す。」
 
 
理由が全く不明であるが。
セナは異端者の宴のような、入れ換え現象を強く受けている。
 
バルゴの妹のミーナ。別の世界のミーナは今のセナだったのだろう。
そして、中身はノルンの同類?
 
ブリュンヒルド伝承のここでの肝は、替え玉求婚。
 
シグルズとグルヴェイグの記憶操作を例にしよう。本当はセナが剣術を習うのは。初めてではない。
しかし、その上で当人が忘れているだけだと仮定すると物事がうまく説明できる。リウエピソードもそんな勘違いがあったし。
 
 
剣術の師匠を複数とるのはおかしくないと思うが、師弟愛ならば歪んだことになる。「サイドストーリー 伝説の剣」
 
イングリットエピソードの裏切りは理不尽だったが、しかし本来の筋書きならば裏切りを画策するのはーイングリットに騙されたものである。
イングリットは、詐欺をしたジークフリートの代わりに制裁に逢う。そんな因果ではないか。
カチナエピソードもそんな感じがあるし。
イングリット本人でなく、傭兵団の誰かに対するものかもしれないが。傭兵団長は犬ルーファスのようなキャラだろうから、犬アリーシャのような黒幕がいるのかもしれない。
 
ルチアを助けたイングリットは、本当にエインヘリアルのイングリットだったのか?同名で似た別人だったのでないか?
 
解析→
とにかく、ヴァルキリーアナトミアの流れでバタフライエフェクトの結果の配役交錯により。
ブリュンヒルドの制裁の条件が満たされてしまい、付随する裏切り因果も起きる。
 
バルゴエピソードで
「後ろから刺す」
場面があった。しかし、本来はジークフリートの死亡場面である。忠臣である親友に刺されない分、あのバルゴは幸せだ。
「ヴァルキリー、お前の目にはどう映る」
 
別な世界では、シグルズとバルゴの配役が入れ替わる。
別な世界では、ミーナとセナの配役が入れ替わる。
この世界では、セナの認識が怪しい。「百人斬り」のカラドックと、エインヘリアルのカラドックが入れ替わる。
この世界では、ルチアの認識が怪しい。助けに来たイングリットと、エインヘリアルのイングリットが入れ替わる。
 
 
ここでのヴァルキリーはブリュンヒルドポジションのものである。
別な世界では、ヴァルキリーに誤認されるセナとバルゴが、深い絆を築くらしい。
 
白雪妖精アリスの、貴族の館のエーリスはブリュンヒルドポジションでは。
伝説の剣エピソードのセナの様子は、脈が確かにありそうだ。
 
この世界では、「勝利の乙女」の認識が怪しい。エルの回想で拷問死するエルと、兵士達の指揮官の「捕まる以前の」エルは入れ替わっていた。
恐らくはー捕まる以前のエルは、替え玉を置いて逃走した、ということか。
替え玉は敵軍か自国、どちらかが用意した犯罪者ー死刑囚。
身代わりを殺して生き延びた、兵士達のエルは、別名で生きる中一罪を悔いて生きるのだろう。
多分、マージエピソード→エルエピソード→
フロスティーエピソードとベデリアエピソード→カチナエピソード。
 
フロスティーが前歴ある指名手配犯だった場合、人知れず死なれては被害者側司法は困るのだ。
 
エルの替え玉にマージを置く。
因果の連鎖→
冤罪により、指名手配中の容疑者?フロスティーの替え玉で、カチナが置かれる。
 
カチナの代わりに、ルチアとルチアの母やアリス、クロアのサーシャがたくさん殺している気がするが。
 
ジークフリートエピソードを構成する
ジークフリートの実親、種族が違う、義理の養い親、ファーヴァニル、ラインの黄金、ヴァルキリー→炎の中のブリュンヒルド、結婚相手、王妃のブリュンヒルドジークフリート本人の暗殺。
 
兄弟と言うのは。アンドヴァリーファーヴァニルとレギンとジークフリード。トラキシア王家のようでもある。
 
結論  
タイムファクターの中心はジークフリート伝承と構成要素。
それらがヴァルキリーアナトミアにおける、バタフライエフェクトの入れ換え要素であるのだろう。
特にブリュンヒルド→ヒロイン重要。この世界のセナの同類は、怖い人なのだろう。
そして、肉親と養い親の倒錯も重要。竜と養い親と本人の暗殺重要。
 
更に、イングリットを極論するならば。
「ルチアを救出に行ったから。イングリットは味方の裏切りで暗殺される。」
理屈は→
ジークフリート伝承。ジークフリートは炎の中のブリュンヒルドを救うから。最後に裏切りによる暗殺を受ける。
 
人情もへったくれもない因果の回路である。バタフライエフェクト風が吹けば桶屋が儲かる
 
そして、ヴァルキリープロファイル2で、シルメリアはブラムスが助ける、正常な因果という下りがあった。
 
本来ジークフリートをやるべき男が、ブリュンヒルドを救う前に死ぬ場合。ブリュンヒルドを救った戦士であれば、救ったものが裏切りにより暗殺される。そんな運命の回路がヴァルキリーアナトミア世界に存在する。
 
つまりつまりーカチナエピソードでカチナが討伐されるのはその回路ゆえ?
カチナの父がブリュンヒルド役、カチナの母がクリームヒルド役、カチナがジークフリート役。
クリームヒルド→
間接的には、カチナはカチナの父に狙われる。
 
感想
ヴァルキリープロファイル及びテイルズシリーズに付きまとう、身内の裏切りは。ジークフリート暗殺の因果のため。伏線が回収されて嬉しい。
 
アスラとイナンナは、表面上はイナンナによる心中だが。様子を見るとサクヤが何故かブリュンヒルド役になる。
 
加筆
シグルズとグルヴェイグの記憶操作を例にしよう。本当はセナが剣術を習うのは。初めてではない。
しかし、その上で当人が忘れているだけだと仮定すると物事がうまく説明できる。リウエピソードもそんな勘違いがあったし。
 

セナが拾われる

養い親に剣術を習う

何らかの理由でー養い親の真の素性も、剣術を習ったことも忘れる

理由はセナの誤認による付随的なもので、新しい師匠に入門する

体は覚えている剣術の基礎を、天才ゆえと誤認され師事を許される

途中で終わる

実際はメルクリウスエピソードのメルクリウスと、一騎討ちする敵司令官のように。司令官から学習した剣技で、習ったものー弟子が本家を討つ。

終わらなかったifルート

何かをきっかけに、曖昧で誤認が混じった記憶が。正しい記憶を取り戻す。

セナにとって、今の師匠カラドックも。養い親の死に関わる恨みある相手だと思い出す。(サイラエピソードと那智エピソードのように。)

今の師匠から習った剣技を、師匠本人に向ける。そして殺害する(相討ちか、勝ち残るかは不明)

生き延びたセナは不幸になる
 
 
・セナにとって、今の師匠カラドックも。養い親の死に関わる恨みある相手だと思い出す。(サイラエピソードと那智エピソードのように。)
→そこを詳しく書くと。
 
モンテ・クリスト伯の親友だった陸軍将軍エピソード。
実際は、ジャンヌエピソード+マルヴァイナエピソード+カラドックエピソード。
「養い親の死に関わる恨みある」
実際はセナは、ジャンヌ同様に弟の死で領地の後継者に内定し、教育を受けていた
領地が戦争に巻き込まれる
大勢が自軍の負け戦に決す
部下の命を惜しむカラドックの判断により、その部隊は撤退
その部隊が支えなくなったこともあり、敵軍はセナの親の領地に到達。惨劇となる
結果的には、味方がいたのに見捨てられたー裏切りでセナの養い親は殺された
戦役でその結果をもたらしたのは、部隊を率いていたカラドックだ。
罪は償わせなければならない
それが師匠に剣を向けるまでの過程。セナの本来のシナリオではないか。
 
テイルズオブジアビスーホド島と自軍前皇帝の因縁。
 
加筆
よーく、ルチアエピソードを見返してみた。
「お前は私だな」。テイルズオブエクシリアエリーゼ・レイナペアに因んでいる。
 
本当にエインヘリアルのイングリットと、ルチアのイングリットは同じなのか。
「私の初めての友達」。結論。ルチアが見たイングリットは。サリーと呼び出して、母親のことを依頼した方がペッポエピソードのライナス。
ラストで「飛ぶ」と言い出して看取ったのがマージ。その同類。
結論。ルチア本人だけでなく、ルチアの親族は多重人格の気があった。
あのダリネは、ルチアの別人格と言う可能性すらある。
 
養い親もルチアにとりついていそうな台詞だったが→「最後の力を振り絞って殺すわよ」。
 
更に結論。
海賊はルチアの肉親を正確に把握していなかった。変身した可能性もあったが、あれはエインヘリアルのイングリットでなく。一人でペッポ・ライナス・マージの組だった。
 
マージは「三文役者」というあたりサイラに合わせてそうだったが。