Haiirooukeのカチナエピソード分析。作品世界の重要な真実。歴史改編とタイムスリップ。アリスと白雪妖精アリスは別物。

Haiirooukeのカチナエピソード分析。作品世界の重要な真実。歴史改編とタイムスリップ。アリスと白雪妖精アリスは別物。
 
ゼフィロスが監視していた理由は。カチナの父親?とカチナと酒場で話した騎士に関係がある。
 
 
結論
理由は分からないが、カチナはトラキシア錬金術師団の元で、自覚的に過去へタイムスリップしていた。
命令者の意図は歴史改編。
 
あの騎士に近づいたのはカチナから。
カチナは気付いていたのだ。あの騎士が未来の、カチナの父親だと。
カチナが娘が生まれた騎士との話で意外そうだったのは、父親が娘のことを喜んでいたから。
 
出発点のカチナの記憶では、暗いことばかりだった。
 
しかもー異端者の宴、ガノッサのバタフライエフェクト講釈のように。
 
カチナ自身歴史改編の影響を受けている。
何故ならー時系列は不明だが。別な世界のエインヘリアルのアリスが、騎士の妻でカチナの母親だから。
 
ペッポエピソード等が示すように。殺人を犯していたのは母親の方だった。だからこそ、その因果がアリスに降りかかった。
 
アリスエピソードで語られるように、培養液の中の娘とアリスは同じ顔。
シャイロ二世のアリスとカチナが同種かは不明、あるいは三タイプ以上いるかもしれないがー。
 
カチナの母親も双子として生まれ、抹殺されるところを生き延びたのかもしれない。そして、犯罪歴を重ねた四人目以上ーあるいはリウのような人違いが理由で。
 
カチナが討伐される、ということか。
いや、やはり母親でなく叔母、白雪妖精アリスと間違われるか。
 
それにしても。アリスのおとぎ話サイドストーリーを見なければ気づけなかった。アリスのおとぎ話の白雪妖精アリスが、冒頭で貴族を殺害したアリス。
 
「触っちゃったー」という回想を見ると。
白雪妖精アリスはテイルズオブグレイセスのソフィに近いらしい。
マーヤはフォドラクイーンに似ているのかもしれないが。
 
「ふーん。自覚はあるんだ」
とは分からないが。
 
この世界は、時系列が歪んでいる。かなり無茶な飽和の世界。
クローン技術や反魂だけではない。
 
 
 
 
 
そして、カチナ→フロスティーレベッカ→セナエピソードの順に娘は生き延びる気がする。
 
加筆分→

続カチナエピソード。


時系列が歪んでいると指摘したこの作品。
バタフライエフェクトが起きるトリガーは、貴族の殺害。


貴族殺害前と後で。犯人の性格が変わっていた。
「自覚はあるんだ」といった所から、動機はアルベールかサイラと同じ。前者が有力か。


殺害前はカボかイングリット。
殺害後の殺人犯は白雪妖精アリス・フロスティーのような者。
異端者の宴のような入れ換えが、物事の前後で起きる世界。


毒娘でなくとも、有毒生物を操るテイマーにも同じことが出来る筈。辺境開発利権絡みか。

 


シュタインズゲート張りにトリガーだらけの作品のようだ。


・特に叔父・兄弟関係。近親者で入れ替わりがあるとすれば、生き残っているのは本当は誰なのか。
→アンジェロやアリスやカチナ、ペッポ、ベデリア、クロアに関わるところである。
・「歴史上の生没年が欺瞞で、途中で本物が死んで替え玉にリレーした。」その概念が事実か。クラウシュ、カラドック、メルクリウス、エル、リウ等。犬アリーシャ・犬ルーファスコボルトカップル由来。
・殺害者が誰なのか。フロスティー那智、サイラは途中で止まり殺さないのか、そのまま殺すのか。人違いで狙われたのか、否か。
・鱗や黄金、ペンダント、指輪を拾うのが誰なのか。

犬アリーシャ・犬ルーファスコボルトカップル由来。双子、等の概念が有効ならば。元々同一規格の指輪が複数あっただけかもしれない。

・エルのようなある人物は、ある情報を漏らすのか漏らさないのか。

 


並べては見たが、シャイロ二世に関わるところは歪みまくっている。


ある意味ー生物兵器達の父、といえるキーマンはシャイロ二世。
しかしシャイロ二世の即位までも、生物兵器による暗殺、をステップにしなければ成立しなかったと見る。


ウラシマパラドックスの時間移動を、何回か間に挟んでいる。


生物兵器達である娘は、サンプルである母がいなければ生まれない。
しかし、娘達による暗殺がなければキーマンは実現しない。
しかも、双子の片割れであるゆえに捨てられる母は、キーマンの命令により養女に至る。つまり、キーマンがいなければ母の人生はない。その観点において、キーマンは娘のコウノトリである。


キーマンは母よりも年上なのか?キーマンは娘よりも年下なのか。


キーマンが、別の時代に二人いるのか?


いずれにしても、シュタインズゲートのような修正力ー監視者による睨みゆえにカチナは討伐される、そうなるのか?


連続殺人犯と誤認されて殺害される。
ヴァルキリーアナトミアの世界では、ヴァルキュリープロファイル世界でルシオーこのカラドックが経た襲撃にカチナが逢うようだ。
「私は人殺しなんてしてない」。
どういうわけか真実らしい。フロスティーに殺害経歴があるかすら、ロキの憶測に過ぎない。


冤罪で、無実の相手を誤認討伐する。
ヴァルキリーアナトミア世界では動かないギミックなのかもしれない。
ラジアータストーリーズを見ていると、何故人類でないあんな相手に成立するのか不思議だが。


ところで、タトス帝のモデルは、アネリアンとアルトフェイルにアンジェロ達から。
ラタトスクの騎士のラタトスク。または今回のロキのようなダオス。または今回のジークフリートのようなユグラドシル。
それらエルフ系の誰なのだろうか。


タトス帝が暴君じみたところがある、というのは。エピソード中のアルトフェイルのように「粗暴」と皇太子時代に判定されていたとも取れる。
やはり、倒錯が激しい。
それに、アネリアンの反応を見ると、アネリアンから見たアルトフェイルとアンジェロの繋がりは、アネリアンとアンジェロのものよりも濃い。


まるで父子、実の双子の争いを咎めるかのようだ。
そもそも、シャイロ二世は本当にアルトフェイルエピソードの馬車に乗っていたアンジェロなのか。生存し公務をしているのがどちらかは分からないが、影武者を用いている。

 
加筆
キーアイテム「・鱗や黄金、ペンダント、指輪を拾うのが誰なのか。犬アリーシャ・犬ルーファスコボルトカップル由来。双子、等の概念が有効ならば。元々同一規格の指輪が複数あっただけかもしれない。」

別な時間、未来から来た同じ指輪が同一の今にある、とか。テイルズオブジアビスのティアやナタリアに強い。親子や姉妹でペアの品で、回収したシルメリアが見違えて別な個体を正当な所有者犬カップルから強奪して穴埋めし、本物の花嫁花婿の指輪は紛失したままになっていたのかも。

テイルズオブエクシリア2の分子世界・タイムファクター概念。

と言うか、ヴァルキリーアナトミアはおそらくはどこかの正史世界から見た分史世界の物語。

 
そう考えると。キーマンは伝承のファーヴァニル、レギンの兄弟。
・「鱗」ドラゴンを殺したのがクロア・サーシャ姉妹でない→アルフィオである世界では。
鱗を拾う→「サーシャ→アルフィオ」かもしれない。
ドラゴン退治→クルトかノルンが竜になる世界があるかもしれない。
・「黄金」。黄金は複数あるとしても。手をつけたのはラインの乙女自身→カチナの母かもしれない。またはマージかもしれない(因果上、カチナの母親とマージは同類)。
または作品のようにレギンやゼフィロスかもしれない。
と言うか、悪人であるロキ+ドラゴンオーブやレザード+賢者の石、はバタフライエフェクトで決定する。
・「ペンダント」→手に入れたまま死ぬのが誰かは不確定、というよりリレーして死ぬ人数が不確定。リウの前のフィーナが、エルやフロスティー、クラウシュのような替え玉だった可能性すらある。
 
パラドックスの中でも。
歴史改編ではテセウスの船が重要になる。
スターオーシャンシリーズでも。加えられるパーティーメンバー制限があった。あれも救命ボート問題、に近かった。
エクスペルースターオーシャン2で本当にプレイヤーについていけば、惑星消滅前にエナジーネーデから生き延びられる場合に。→クロードはプリシスとボーマン、アシュトンとオペラ・エルネストペア片方どちらをつれていくべきか。それとも誰も入れないべきか。二つのうちの片方か、両方手を差し伸べないか。
 
 
テセウスの船 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.orgwikiテセウス...

テセウスの船(テセウスのふね、英: Ship of Theseus)はパラドックスの1つであり、テセウスパラドックスとも呼ばれる。ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換え ...
パラドックスのバリエーション
ギリシャ神話
実例
解答の試み
アリストテレスの四原因説
「同じ」の定義
4次元主義
 
 
 
テセウスの船 - 心の哲学まとめWiki - アットウィキ
https://www21.atwiki.jp › p_mind › pages

テセウスの船(英: Ship of Theseus)とは「同一性」についての思考実験。 ... プルタルコスは、全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を ...
 
 
【面白い!!】思考実験・パラドックスまとめ1 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp › odai

2018/08/10 · シュレーディンガーの猫、トロッコ問題、テセウスの船、水層の脳など思考実験と ... 船の部品を一つ一つ交換していき、全てが入れ替わったらそれは同じ船と言えるのか ...
 

 

テセウスの船→
 影武者にリレーした歴史上の人物は、観測者からの認知上は本人だ、と言えるのか。
 テイルズオブエクシリアのアルヴィンの母やプレザ。テイルズオブデスティニーのリオンのマリアン等。悩んでいる人物は多い。墓の数も合わないし。

リオンに関しては。マリーのマリアンと、今のリオンのマリアン

二名は。実は同じ異性に縁がある前妻後妻の関係。
 
テイルズオブエクシリアが重要か。アルクノア首領が密かに替え玉になっていたら、の仮定がある。
アルヴィンとジロンドって入れ替えが利く?
 
影武者にとってはメルクリウスエピソードが答え。
「俺は誰だ。」「俺が死んだって、誰も俺の名前なんか覚えちゃくれない。俺なんか、生まれてこなかったことになる。」
フロスティーエピソードも。
「私はみんなを騙している。」
エルエピソード
「勝利の乙女になって、私は、私を失った。その代償に、尊敬を得た」。
テイルズオブシンフォニアのマーテル信仰もそんな感じ。
しかし、エルの役をレベッカがやっていれば結果は違ったと思う。よく見ると違うが、口調はレベッカが似ている。寧ろ、勝利の乙女になってから遠ざかった。テイルズオブヴェスペリアエステル・エステリーゼに。
でも、素の「普通の女」のエルこそ、ペッポとアリスとカチナがなりたかったもの。
 
悲惨な話だ。エルエピソードからすると。白雪妖精アリスで「若い娘が大量にいなくなった」のも影武者の充填のためではないか。怖い世界だ。
 
更に言えば、エルエピソードは恐ろしい。
エルの敵方のトラキシア司令官こそ、ヴァルヴァロア→ロニキス・ケリーの別バージョン。
 
更に恐ろしいことがある。メルクリウスエピソードを見ると、敵司令官はクロアかジャンヌ、マルヴァイナの別バージョン。
「馬鹿な。敵軍に戦略に長けたものはおらん」「何だと?どうしてこうも簡単に、こちらの手の内が読まれるんだ?」「何をバカなーよい。相手してやる」「一騎討ちを挑んでおいて情けない」「私に挑んだことを公開するがいい。心配するな。痛みを感じる前に殺してやろう」「おのれ!」