感想。ヴァルキリーアナトミア 鷹の目エピソード。

 

 

テイルズオブヴェスペリアテイルズオブゼスティリアの闇社会を合わせたような印象。

海賊勢力。鷹の目の独白を見るに、元々外部に擁立・出資された出先機関

 

しかし、秘密裏出資勢力の関心が薄れだしている。 

思考過程

・ベルポップについての人物評からするに、御輿として担いでいるものがいる。

四十年前に消えた高名な裏社会脱走者を狙う理由。明らかに名声が理由。

下や上の目を気にしている。

担いでいる、しかしその実の上役である人形遣いに、愛想をつかされそうである。

ベルポップ自身、人形遣いの擁立あってのことと認識している。

人形遣いが、別な人形へ首をすげ替えないように、新たな経歴を欲している。 

しかし、人形遣いにとっての裏社会での大物小物はさほど重要要素ではない。つまり狙うほどの効果がない。

鷹の目の評のように、人形遣いに担がれるための頭脳力は無い。

 

・「入り江一杯に船を並べ、火薬を積んでいる」「時間を懸けると海軍が来る」「統制がとれていない」

→  

今現在の人形遣いの出資は乏しいが、過去の援助による貯蓄は多い、

しかし、現状から見るに引き揚げ段階。御輿を消すかどうかをベルポップは気にしている。

 

感想。

ここまで裏社会で生き延びて保身を図るのか。

それならば偽装自殺でもして、黙って高跳びすれば。向こうも楽をして、あまり確かめずに知らんぷりして繋がりを消滅させる道を選ぶ可能性が出る。

 

違うのだろうか。人形遣いの素性に繋がる情報が理由で消されそう、とは話の中のベルポップの頭脳力からして、無さそうなのだが。海賊が関わった暗殺組織活動に、消さなければならないものがあるのか?

四十年前の大捜索からして、組織に売られてそうだったのだが。

 

それにしても、四十年前と今で。経年でなく人が変わったように見える。まさか、四十年前のベデリアを庇う影武者?理由は、ベデリアの血縁だから、孫娘ベデリアの同名の身代わりになるために?

 

アルベルトの登場からして怪しい。放置して半日で死にそうなものを、人気が無さ過ぎる場所に。置き手紙と合わない。生かす気なさそうなものを。

 

まるで、ベデリアならば気づくと見込んだ誰かが、先回りしておいたみたい。

ベデリアが売られそうなのを知って、こっそり助け船を出すような当時以上の凄腕が血縁だったのか?