ファラとメルディ版のアリューゼ(ヴァルキュリープロファイル)。+シホエピソード。

二次創作プロット ファラとメルディ版のアリューゼ(ヴァルキュリープロファイル)。+シホエピソード。メルディのアリューゼとシホ二人一役。
(ファラはベリナスエピソード+ジェラードエピソード)

救国の英雄と言えるほどの傭兵。アリューゼはそんな役だった。

別な世界のメルディも、夫との単身赴任が長く生計のために請負人をしていた。

二大国の戦争が起こっている世界で、民間人からの依頼で、民間人として物資の輸送と警護を請け負った。


道中盗賊団などを警戒して進む。情報が漏洩していたこともあり大変だったが、それ以上にアンデッドモンスターに襲われる。

そのアンデッドモンスターは別格だった。力を振り絞り、どうにか動きを止める。すると、アンデッドモンスターが姿を変える。
それは別な場所で重病にかかり、末期状態となっていた知人、ファラだった。

その時のファラは、ある国の有力者の一人。
しかも、向こうから襲ってきた。アンデッドモンスター化していて会話の余地が無かった。返り討ちにしても正当防衛だった、と主張して通ると思えない。

請負人メルディは、割に合わない無茶苦茶な依頼をした依頼主を恨んだ。
おまけに、メルディ自身が持っていた力も過剰すぎて。リミッター以上を引き出すと身を滅ぼすものだった。メルディは、メルディ自身の力で現実と幻覚を見失い、悪夢を見ながら死んでいった。
メルディの死は、単身赴任中の夫に秘匿された。


捨て身技を放ったメルディ自身の衰弱死が真相。
交戦していたファラも、交戦前に重態で錯乱しており、現実を把握できていなかった。ハーフエルフとしては瀕死の状態で、最後にメルディに介錯される形となった。

まともな精神状態になかった、民間人女性同士の相討ち、が事件の概要である。

しかし、遠巻きに様子を見ていた者達はそれではいいところがなく、小細工をすることにした。
様子を見ていたのは、メルディに敵対していた者達だったのだろう。いきなり現れたアンデッドモンスターが強敵を襲って得をしました、と正直に言いたくなかった。自分達が手を下したわけではないのに、力尽きた遺体を運んで死後に剣を突き刺した。「遺体損壊」
  
自分達の遠征の結果、こんな敵でも倒せました。向こうがこんなのを雇っても自分達には役に立たない。
そう捏造するために。
 
漁夫の利としては最上。
しかし、ルシオの同類が主役の作品では、本来ルシオがアリューゼの子供役なのだろう。見栄を張った嘘を信じた、遺族が漁夫の利連中を仇と付け狙う。
テイルズオブイノセンステイルズオブゼスティリアで、輸送役をメルディがやることが多いのはだからか。
漁夫の利連中は、人類の盗賊だったか。それを、人類の国家騎士団の仕業とさらに捏造が行われた。

あくまでルシオの同類は配役ミスで、本来はメルディの娘がその配役であるべき。


しかも実際には、直接の仇ファラは交戦前から死去していたのに。
テイルズオブシンフォニアにおいて、テセアラのセレスがハーフエルフと言う自覚があり、人間が母の仇、と悪感情を持っていれば。彼女がテイルズオブシンフォニアの主人公になっていたのか。


テイルズオブベルセリアを見ると、メルディの母親の方にルシオ役をやって欲しかった気があるが。

つまり、シホの敵をその母が討つ話。
しかし、それをすべきはセリア。接点が無かった。


テイルズオブベルセリアプロローグは、ベルベットとニコの衝突が真相。ニコにメルキオルの力が使えた、と仮定すると筋が通る。

ベルベットが見た、刺されるラフィは実際はニコだったのだろう。