ペルソナ5 尋問室から始まる物語。 オリジナル妄想。 本当の前後事情。

ペルソナ5 尋問室から始まる物語。 オリジナル妄想。
本当の前後事情。
 
・先ず、パレスかどうかはともかく。不法侵入などでジョーカーが捕まる。
尋問を新島冴が行う。
その妹 新島真もジョーカーの部下兼仲間だった。しかしー。
 
 
疑う視点をもってやっと気づけた。あの冴は、現実の新島真だ。つまり、ジョーカーの仲間が変装して尋問役をやっていた。ただし、仲間のための作戦ではなく暴走。
 
 
新島真はジョーカーを異性として意識していた、設定なのだろう。しかし、ジョーカーは交際相手としては不実だった、と認識。
 
監禁趣味ーオペラ座の怪人、に走ることになる。
 
実は、冴のシーン、明智とのやり取りが理由。熱心すぎて関係者に反感を買われたため。失脚工作指示が明智に下る。ただ、本人不祥事は困る。ため、冴失脚のため妹の精神暴走を実行。すぐには症状が出ず、不発と認識?
だが、しっかり効果が出ていた。
カネシロパレス期限切れゲームオーバー時やイッシキワカバエピソードなどはそれを示す。
 
現状への不満に狂った真は冴の上司に変声し、待機指示。変装し成り代わる。なりすまし詐欺に長けていると言うこと。カネシロの手口に似ている。
 
恐らくは関係者への中間者詐欺で辻褄合わせしている。
 
 
ニイジマパレスの一件にせよ、ボス戦までの音声や映像の通信内容と、実物のシャドウ冴は少し違っていた。冴はパレスのボスでなく、認知だったのだろう。
恐らく、本物のパレスのボスは怪盗団メンバーである新島真だった。
 
ボス戦で、シャドウはルーレットの数字を、「選んだ?」と
確認した。選んだタイミングが分からなかったように。
ルーレットの細工は劇中通りとして。まるで回答内容を知らないような聞き方だった。
 
答えを知る細工があったが劇中では触れられなかった。。それは、内通者がいたから。
 
と言うか、ペルソナ5は物事の時系列がいじられている。しかも、人違いばかり。
 
まあ、取り敢えず。
双子の看守は本来、主持ちのペルソナ達だが、それはイゴール以外。
その主たちはどんな連中なんだと言えば。
 
カロリーヌが占い師の御船。
ジュスティーヌが闇医者。
 
コープ関係者で連中のキャラを見ると。
カロリーヌ自身は記者の大武。
ジュスティーヌ自身は棋士
 
 
しかし、それだと。
パレスはないが明智のポジションが棋士→口癖からすればカモシダパレス関係者。→王国と兵。
マダラメパレス関係者が闇医者とカメラマン。→業界。
カネシロパレス関係者が占い師。→洗脳詐欺グループ。
サクラパレス関係者が記者。→触れてはならない災い。
 
オクムラパレス関係者がー?
ニイジマパレス関係者がー?
 
監獄にてワイルドの素質の話が出たが、ペルソナ使いたちは本来複数のペルソナ持ち?となると、闇医者と占い師を軸に複数のペルソナがいることになる。
闇医者→棋士の裏は教師か。
占い師→記者の裏は猫・岩井か。
 
オクムラパレス関係者がー岩井。→作り手。
ニイジマパレス関係者がー教師か。→接客業か?寧ろ闇商人っぽい。
 
闇医者の話の患者→棋士
記者の話の相棒→占い師。 
 
だと見るが、そう考えるとあの連中は悲惨な運命が待っているらしい。
八百長や洗脳グループメンバー、でも十分悲惨だと思うが。
 
ただ、占い師の話からすれば。記者の相棒カメラマンの話。
グループではなく「バケモノ」というところらしい。ペルソナ4の筋も足して考えると。スクープはとったものの。ばれて口封じされそうになる。
しかし、口封じに来た官僚を、自身の潜在能力で返り討ちにした。
その認識を恐れて逃走。悩みの果てに精神疾患に陥ったため自殺未遂に挑むも死にきれず記憶喪失。というのか筋らしい。
ペルソナ4のマリーシナリオかい。しかも、そのペルソナーシャドウと言うのがモルガナであり、カロリーヌ。
 
 
なお、尋問室で携帯を見せる手は、本来内通者対策。
 
内通者がいる嫌疑は高いが、相手も二重スパイを疑っている場合に打ちたい手。
記者の一件で、カメラマンがどうやって官僚とああなったのか。ペルソナ4の不可能殺人以外ならば、そう考えるのが自然。
秘密を奪った嫌疑はあるが。どこまでか確認しないと、自分自身まで上に口封じされる。そう焦ったもの向け。
 
棋士→将棋、アジア文化
カメラマン→アート。
医者→東洋医術と仙人。
記者→近代文人
占い師→東洋占術。山奥の村。
 
ペルソナ5を通してのテーマは、極東系コピーブランド。
恐らくは。武器商人岩井の一件も、津田は詐欺で逃げられたのではなく、不良在庫を押し付けられた、類だったのだろう。ただし、相手の悪意でなく二者間双方に敵対する誰かの「摩り替え」トリックだと見る。
 
戦争で敵国偽札をばらまくやり方と同じ発想。
 
恐らくは、佐倉双葉エピソードの叔父のようなものが射幸心を煽られて大損した。
 
戦果は凄い。双方に敵対するものは、二正面作戦を→共倒れに対する天下三分の計に変えられた。漁夫の利すらある。
 
それにしても。
闇医者エピソード→斑目→占い師エピソード→奥村→武器商人エピソード→惣治郎エピソード→教師エピソード→棋士エピソード(叔父夫婦の娘)→あるいはゲーマーエピソード(本来は、闇医者の娘の物語)の流れに見える。
いや、でもそれじゃ叔父夫婦家族は世代を越えても競争で負け組のまま?
 
話の流れからすれば、闇医者と佐倉叔父は姉弟に近い。
親の借金が子にーと言う話の源泉がコピーブランド。佐倉の小学校の友達ーの話の相手とすら見える。
 
高牧杏の同類は、本人の適性も社会的成功と遠いが、実は環境が理由で苦しいようだ。
杏の末路の一つが棋士の母親。怪盗団メンバーって、未来は余り明るくないのか。
 
なお、武器商人エピソードで若がしら津田を嵌めた直接の中国マフィア責任者は、恐らく。
記者エピソード、カメラマンの話の官僚のように。上司にリコール級不良品販売の責任をとらされるだろう。
 
極東系のコピーブランド工場の様子が、オクムラパレスの風景か。海外法人の光景。