解明・村の共倒れ テイルズオブベルセリアの場合は、アルトリウスが儀式準備をフィーとしていたのは事実。しかし、知らせを受け港町を救援に行く。

 

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新説、テイルズオブシンフォニアのマーテル殺害。

本質は、ヴァルキュリープロファイル シホエピソード。

上官の前にスオウがシホを運んできたとき、既に死亡していた、または臨死状態だった。故に、テイルズオブゼスティリア 先代導師のように。負傷による、では無く殺害と言うことで。軍の士気とスオウの心を少しは守るために、殺害したことにした。

 

テイルズオブシンフォニアの場合は、確かに人間の一団?は来たが。マーテルの病状を治すために用いられた手段を少し譲って貰うために来た、エクスフィギュア化患者の一団だったのだろう。

しかし、間に合わずに精神暴走を起こし襲撃してきた。エクスフィギュア化で上がった戦力に一時押されるも、マーテルも病のキャリアだったため、マーテルも活性化。マーテルの戦力も上がり襲撃者達を返り討ちにする。

しかし、輝石暴走→ブースター暴走は沈静化せず、このままでは駆けつけたミトス達に襲いかかりそうだったため。襲撃者達が残した武器で自刀。

元々再発した病で長く無かったため、また賢明に看病した努力が不完全だったとミトス達を絶望させないように誤魔化すことにした。

ダーククロニクルの敵達の身内のように、彼等に世界を良くする冒険を諦めて欲しくなかったからだ。彼等の、居場所と未来、心を守ることに繋がるから。

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テイルズオブベルセリアの場合は、アルトリウスが儀式準備をフィーとしていたのは事実。しかし、知らせを受け港町を救援に行く。

フィーは待つと言ったが、間に合いそうに無かったので、一人で儀式を試み失敗。暴走を止めるため、術者自らの自刃で停止。仇は被害者本人だった。

ベルベットを襲撃してきた村人達も、ベルベットとフィーの方が発症したように見えて、自分は平気で人間のままだと思っていた。

が、実際は「サウス」の村人達同様集団罹患。

「ノース」の、メディサ母子を取り巻いた人達目線。

 

アルトリウスだけかからなかったのは幻想。来ては居なかった。来たのは事態集束後、手後れでフィーも含め全滅してから。既に、フィーは手の施しよう無い状態だった、と言うか聖隷化していた。

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カミール村もそうだが。テイルズオブベルセリアのように地域虐殺をやった一団は、現地の住民を襲ったのと同じ病や依存症により共倒れになった。

故に、住民の遺族が手にかけるべき仇は、遺体を見つけた段階で既に死んでいた。

ひぐらしのなくころに、ひなみざわ症候群のように、共倒れ。

襲撃側は迎撃側と相打ちになるような重傷を負ったり返り討ちにされて、被害者同士が加害者同士に自らの手で報復を終えていて、遺族が為すべき所は無い。それが真相。

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結局、対決は相討ちで、両者病状の進行速度は違えど。死因は外傷でなく内部疾病。お互い負傷は致死性のものではない。

フィーは自殺として、現地にいた誰かとベルベットは相討ちになったのだろう。

恐らくはニコとベルベットの相討ち。ルシオエピソードを見ると、斬られたのが犯罪者側で襲ったのが治安側だったことを考えると。

犯罪者側が先に発病。ベルベットの回想を見ても、先に発病したのはニコ。

そして、錯乱したニコとの不本意な戦闘。戦闘中にニコは病死、か?

実際は体が動かなくなって幽体離脱していたときに、戻ってきたアルトリウスがニコとベルベットを回収した?

 

ヴァルキュリープロファイル 咎を背負うもの 三章 一つの終焉のように相討ち。

http://www.seiju.info/vpds/chart/root.html
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