Haiirooukeの解明・ペルソナ5のモデルは岩窟王。 モンテ・クリスト伯 - Wikipedia

Haiirooukeの解明・ペルソナ5のモデルは岩窟王。
モンテ・クリスト伯』(モンテ・クリストはく、仏: Le Comte de Monte-Cristo)は、アレクサンドル・ デュマ・ペールによる小説。 日本では『巌窟王』(がんくつおう)の名称でも知られて 
 
何故、怪盗団騒ぎが起きたのか、は主人公役の過去にある。
シドウと明智の会話である、「老害どもの罠に嵌まってしまったのを明智に助けられた」。そこがきっかけ。
シドウを嵌めかけた罠から救うために、スケープゴートに主人公を仕立てあげた、と言うことだろう。
 
主人公本人のパレスまで牢獄なのは、心証風景がそこであるから。
 
ラストで主人公が冴と話しているように、原点は冤罪で収監されたこと。
 
モンテ・クリスト伯風にペルソナ5のボス達を表すとどんな役になるだろう。
 
 
明智吾郎→検事代理ヴィルフォール?(しかし、ラストの目的からすれば、ベネデットのようでもある)
獅堂→ヴィルフォールの父 ベルトラン大元帥?(現政権の不穏分子)
 
金城→銀行のパレスであることから、ダングラール。
 
佐倉双葉→ダングラールの娘、ユージェニー役?今回は養女。
あばら家で暮らすクリエイターであることから、本来はマダラメパレスの長では?なお、一色若葉が心理学系研究者だったことから、医学関連 学会のステージだろう。
シャドウ佐倉→一色若葉→恐らくは主人公エドモン・ダンテスの元婚約者役メルセデス
 
新島冴→恐らくはフェルナン役。ただし、今回は裏切り者とは言えない。モデルのフェルナンが陸軍中将であり議員にまで出世した。
軍人としてのフェルナン。故に勝利に拘るし、シャドウ新島冴は戦鬼の如き姿である。
 
本来は兵を従えた王、カモシダパレスのボスな気がする。捜査機関、警察がステージだったのではないか。
 
(奥村春→フェルナンの子アルベール役?ろくな性格をしていない親に、政略結婚させられそうになる。)
シャドウ奥村→船乗り時代の、議員を目指すフェルナンの別バージョンと言える?
 
オクムラパレスは本来、国際交易港がステージでは。今シャドウ奥村がいる場所が、現在の日本のイメージか。
海外進出を図る資本企業、故にああなるか。ペルソナ5の日本は、国際競争力が低く、インフラ老朽化が酷いようだ。
 
ただ、どちらかと言うと
主人公と主人公の恋人に因縁があるものがターゲットになっている。
最低でも、カモシダパレスは主人公を虐待した治安機関。
マダラメパレスは主人公の恋人から搾取した学会。
 
金城も大蔵省系の役人、の下部組織だと読む。
そして主人公の恋人から研究を奪った末端。
奥村は直接の因縁ではなく、
恋人→金城→斑目→奥村、の順で研究を奪い。不完全に欠陥商品化した流れの一人。
 
新島や検察も→鴨志田の、シュウジン学園の上部だった。ただし、新島冴を狙った理由は。
主人公を陥れるのに、主人公の恋人も責任の一端があったから。
新島冴は主人公の恋人の親族だった。主人公を裏切った恋人の身内だから、と怪盗団ターゲットになったのだろう。
獅堂を現政権と共に陥れる罠に、恋人も加担したため。その果てにスケープゴートにされた。
また、奥村社の海外進出反対派の不審死、同様に。奥村社の海外進出反対派と内通していたのが、新島同様の軍部系愛国勢力だったから。
恋人→金城→斑目→奥村、→ユーザーである獅堂を頭にする愛国勢力(新島も区分上所属)。
 
新島本人でなく所属組織が獅堂のシンパだったために、明智が動くまでもなく現政権の罠はしくじるはずだった。恐らく、特捜部長が両者を秤にかけて糸を引いた。
地位向上を図ったと言うのが、主人公冤罪の真相だったのだろう。