ペルソナ5考察・重要なことー必要なのは、パレスの、今対峙する持ち主ではない。パレスとお宝の変遷。

ペルソナ5考察・重要なことー必要なのは、パレスの、今対峙する持ち主ではない。パレスとお宝の変遷。
 
 
結局、作中で対峙してきた連中はパレスを自分の物にしている奴等であっても核心通りのやつではなかった、ということ。
 
案外、奪ったものがさらに奪われる話なのかもしれない。
斑目のサユリで気付くべきだった。
 
そして、佐倉パレスにおいて、鍵が当代でなく当代の母ー先代だというのに気付くべきだった。佐倉パレスラスボスは先代のシャドウだった。
 
作中のメジエドのモデルは、フリーメイソン系らしい。
 
少なくとも、カモシダ・マダラメ・オクムラ・シドウはそいつらが主とは怪しい。
恐らく、奥村春の会話エピソードである、会社株式と社主交代の話が近い。
 
新島パレスでも感じたが、裁判がカジノ、とはいくらなんでも検察の立場ではない。寧ろ、探偵や被告人側にありそうだ。
ああ、そうか。先代と当代のトリック。
捜査権に関して、ボスキャラで有る先代が、実は次代の認知で挑んでいるからこうなったのか。基、明智の部下ってイカサママニア揃いばかりなのか。名探偵って。寧ろ、犯罪者思考だ。ペルソナ4の真犯人か。
 
 
それにしても斑目の設定。
意外と惣治郎は双葉から搾取しているのではないが、本当でなくても、嘘の中で。
 
 
一色若葉ストーリー→
潜入捜査官ではあったが、研究は画期的なものとなった。しかし、欠陥があったためドーピング副作用問題となった。
始末さえされなければ。佐倉双葉が背負う幻覚・幻聴に悩み、自ら墓場に死ぬまで籠るパレスとなる。
 
新島冴ストーリー→ 
一色若葉同様の捜査官であった。共に行動することが多く、悪党への潜入捜査に色仕掛けしているのは冴の方、と思われていた。
本来、敵ルートでない明智には、犯罪者同然の手段すら使う、治安側の悪徳捜査官と見なされていたようだ。怪盗団側への説得内容はむしろ控えめだったようだ。
と言うか、部下のやり口からすれば、寧ろ冴は控えめ。
部下同士の足の引っ張り合いが日常茶飯事。ニイジマパレスのハウスオブダークの隠し通路の存在などはその事例。大体バトルアリーナの代理闘士システム上、オッズとファイトマネーが割りに合わない。あの時、代理闘士は選出者が兼ねていたから、オッズ分丸々ジョーカーに入る筈。つまりカジノの敵ゆえピンはねが為されていた。
 
パレスでの新島冴戦のルーレットすら。スロットと同じ細工で、今度は冴失脚が仕組まれた可能性がある。大体、あの段階で捜査指揮官変更が決まっていたのだから。明智の細工と考えるのが自然だ。そう考えれば、パレスでの明智のキャッシングも自然。ナンバーワンで無くても支配人引き継ぎが決まっているから、自分で自分に借金するものだ。
 
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意外と、ペルソナ5のテーマはオクムラパレスで出てきた「エスケープ・オブ・ユートピア」なのかもしれない。ただし、今いる沈む日本船から外国船への。
 
オクムラパレスで見た社員の様子が作中日本のもの。
結局、租税回避地への有力者の高跳びが裏作戦か。
成り代わりを狙うシドウたちでなく、不祥事続き現与党政権達が、高跳びを狙い、+インサイダー取引と不正帳簿提出で→国債相場操作を図る。
 
明智は意外と気づいているかな。
因みに、明智ペルソナ4のシロガネナオトに似たキャラ。本来は、その心性は秘密結社や人体改造肯定派。
オクムラパレスの有り様に近い。多分、明智にとって日本は使い捨て。
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カモシダ・マダラメ・オクムラの部下の虐待の噂。真偽入り交じっていたが、本来は次の部下の管理人も同じ穴の狢で、狙っているのは苛めとカモにすること。