考察・ヴァルキュリープロファイル カミール村の悲劇 バッドエンドの天空城の冒険。 ー救いのない戦乱の世の物語ー ルシオエピソードの裏側。

考察・ヴァルキュリープロファイル カミール村の悲劇 バッドエンドの天空城の冒険。 ー救いのない戦乱の世の物語ー
 
話の発端は、両大国の戦争が起きているときに、緩衝地帯の寒村で難病患者が出たことである。
患者の身内が、通りすがりの冒険者の類に依頼した。
依頼者は手段を指示していないが、冒険者は治療の手段を求めて冒険に出る。
事前にたくさんのマジックアイテムを盗難して準備に当たる。
特殊な遺跡に、異世界への門があり、そこには願いを適える秘宝ー手段があると情報を得た。
異世界、神がいる天空城で、宝物庫を目指し、大半の番兵から姿を隠すマジックアイテムを用いて侵入。それと思われる宝を盗み、逃げる際に番兵の一人に遭遇。どうにかマジックアイテムの一つで死傷して逃走。
結果、医元病を発病。以前より酷い状況に変える。
その医元病により、冒険者まで倒れ、ミイラ取りがミイラになる。
難病が地域中に広まる。それは、人類のみならず現地モンスターにまで作用。
突然変異した状態異常持ちモンスターだらけになる。
戦乱と不景気で、外国人犯罪グループがボーダーレス化する。
現地を縄張りに、対象への追い剥ぎに手を染める外国人犯罪グループも現地に潜伏していた。野外生活をするそいつらがモンスターの毒・呪いに倒れる。
そいつらもモンスターから人間に変わり「ラインスカロープ化」、精神錯乱状態で疫病発生地を襲撃。
難病で防備が薄くなったその地は守れず、難病で動けない重病人をおいて、動ける村人は避難。
ラインスカロープ達は、重体で動けない村人まで容赦無く止めを刺す
ラインスカロープ達が去った後で、戻ってきた僅かな村人がまた暮らし出す。
 
 
感想 
救いのない物語。
大冒険を成し遂げた勇気あるものも、そんな救いのないバッドエンドに終わる。
テイルズオブベルセリア アバルとテイルズオブゼスティリア カムランの、理由なのだろう。
 
盗難犯人がいないのに怪しいから、と現地の無実の民が襲撃される話の、ルシオエピソードの裏側。