続・独自解釈 魔女の家











魔女の家はホラー色の作品である。

しかし、童話性は何かの暗喩や催眠説かと思い、由来を探してきた。
結局は黒魔術で無く、殺人までする犯罪集団関連、と出た。

魔女についてのところで怖い、赤子を掠って薬にする、と言う部分が嫌だが重要要素だった。

、結論。リアルな外国の拉致事件の死亡パターンである、食人や臓器摘出が犯罪集団の悪行。

トゥルーendの救いの無い展開は、実はまだ救いがあると言うことか。非情に露悪的に。
主人公自身が事実について錯乱していた気がするけど。

非合法移植医療を受ける側は、まだ関係者の中ではまともと言うことか。

本当に断罪されるべきは、被害者を拉致した者や中間で売買したもの、実際に無許可で調理や摘出をしたもの。

イムリミット一時間も考えると、臓器移植可能な機関、のことともとれる。

そいつらへの怨念がラスボスの正体だろう。

今回は館に居なかったが、ゲーム開始前の主人公も拉致犯罪集団に遭遇する恐れがあった。
まさに、父親の忠告通りに。

あの館はミステリースポットだったが、行方不明の理由は臓器摘出と食人の犯罪集団が、かつてあの地域に居たことだった。
強盗のお婿さん、ネズの木。白雪姫。
臓器摘出の概念が無い時代には、食人と同じ、と言うことか。