考察・ルーミア→闇を操る能力とは

考察・ルーミア
能力「光を操り、集め、食べて魔力を増やす」
生態「基本的には、夜行性で月の光を集め、食べる。新月や闇が続いたときに向け、副食に普通の食事もしているとは見るが。」
→故に、月光を吸収できない新月の時は外出しない、と見る。
 
その生態があるからこそ、月光より強い日光を集めてしまい、すぐアレルギーを出してしまう。
ルーミアの光は皆無の闇でなく、本人が都合のいいレベルに照度を抑える、照度フィルタリング。
日光については、大部分を屈折で闇の外に反射させて入れないようにしている、と見る。
ただし、地霊殿をみると、あくまであの年齢では日光でアレルギーを起こす、と読める。幼年期の性質、またはお札によるもの。
成長してからは通じない。多分、古明地こいしくらいの歳で克服する。霊烏路空の歳では並以上の耐性すら備える。
地霊殿は、安定して糧を得られる環境→下からの薄暗い明かりを昼夜保っている。
 
以前の説
→闇を操る能力とは
単純に隠れる、能力では。
森の中ならば暗がりはたくさんある。
 
擬態 - Wikipedia

 
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かくれんぼ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.orgwiki › かくれんぼ

 
かくれんぼ(かくれんぼう、隠れん坊)は、伝統的な子供の遊びである。全国的に有名である。鬼が目をふさいでいる間に子が隠れ、後に鬼がそれを見つけだすという単純なルールであり
 
依神女苑のブラックピジョンに近い原理だと思う。
 
ルーミアも光を「密と疎」にする力を持っていると考えてはどうか。結局は屈折操作かもしれないが。
 
一方で、ルーミアの催眠光線などを受けた被術者の方が闇に見える、と置き換えている可能性がある。
そこに闇がある、と幻覚を見ているか。
 
 
因みに、東方地霊殿中四面地霊殿のように、下から光が放たれている環境であれば、闇は天井に出来る。