続12・独自解釈 魔女の家 読むと死ぬ本ー 青髭の開かずの扉、は犯罪歴。鬼ごっこの相手はー二人の本人。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エンディングの主人公の父親、は本当に化け物から娘を救う善人なのか?
 
2階の新聞記事。その後の記事などが無い。
考えてみれば、強盗のお婿さんを基点に、青髭ーフィッチャーの鳥、ネズの木、美女と野獣ラプンツェル
と。主人公は犯罪者自身では無いが、犯罪者の身内である。
場合によっては、犯罪被害者と犯罪加害者両方の身内である。
 
合わせ鏡のオカルトも含め、加害者の縁者としての自分と、被害者の縁者としての自分が解離性精神障害に繋がっているので無いか。
 
読むと死ぬ本→主人公本人とその身内の事実全容→歪んだ、内容の一部分を記した物がエレンの日記。
 
私は怖くて仕方が無い。
漫画版エレンの日記、に母親の再婚が出てくるが。母親一人を軸にした交際相手の男性二人。
 
本当に、主人公への手紙を書いた父、と無関係なのか。昼ドラとして。
 
離婚された元夫が、
娘を連れて再婚した妻を、再婚相手の新しい夫共に殺害。家に火を放った。娘を取り戻し、別な記憶を刷り込んだ。
離婚されるような悪い父だった記憶を忘れるよう、まともな人間に徹している。
娘と共に、人目を避けて森で狩人暮らししている。
 
そういう事件を妄想してしまう。
この場合、娘は加害者→元夫の娘であり、被害者→元妻の娘である。
 
二階の新聞記事の事件は、犯人と犯人の娘が、死んだはずの被害者の娘から真実を隠しているのでは無いか。
自殺の場合は、被害者が本人で加害者も本人。
自首の場合は、告げ口した者も告げ口された者も捕まる。
 
一人遊びの場合、
青髭の花嫁は青髭から逃げ切りつつ、一方で青髭が捕まらないように青髭を密告しない、開かずの扉を開かない必要がある。
ラスボスと主人公のゲームルール。
 
父子版と、自分同士の青髭のように。