独自解釈11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、魔女の家はタイムスリップのように倒叙ー結果の後で原因が現れる物語だ。

五階の頭蓋骨でフィッチャーの鳥。 

→二階の火災新聞記事。

五階で強盗のお婿さん→鳥籠と赤黄白と飲食物→四階で被害者の指輪を渡す。

四階で誰かがピアノを弾くネズの木→三階で調理が始まる→二階の狩人と犬の話が本に載る。

三階で蛙の王様。金の箸を借りる→二階で蛙に出遭う。

 

一階で「人殺しの城」開始の開かずの扉ー棚を開く→六階で青髭系、フィッチャーの鳥などが始まる。

と言うより。二階の読むと死ぬ本、のようにエレンの日記そのものが開かずの扉だったと考える。

一ー六階で日記を読み、事実を知る→開かずの扉を開き、それがバレる→青い髪、による即死鬼ごっこが始まる。

犯罪者に、犯行を知った嫌疑がかけられることが、トリガーだとみる。

 

?じゃあ、トゥルーendでエレンズナイフをとるからこそ始まる、と言うより。次の螺旋へ持ち越しになる?