続5・独自解釈 魔女の家


















もっと恐ろしい解釈に気付いた。
サイレントヒルでも無い限り、一般的な民間人狩人が、娘が化け物に追われているからと言って、一発で命中させられる物だろうか。


魔女の家2階の新聞記事が、有力者婦人による殺人教唆と見た場合、従事したものは信用できる者だったはず。

ターゲットを一家の婦人と仮定して。
狩人は幼い子供だけは、白雪姫のように殺せなかったのでは無いか。
ドワーフ、七人の小人が引き取る余地がでる捨て方では無く。

こっそり一家の娘だけかくして、一緒に失踪したとしたら。
血が繋がらないどころか、自分が娘の両親の仇、と言うことを隠しているとしたら。

成る程、2階で透明人間の一人が笑う「自分の犬を殺した狩人」の話は
主人公のことか。
千匹皮と白雪姫を併せると。青い髪の少女は見かけ通りの年齢で無く。実際は
新聞記事で刺殺された婦人に該当するはず。元の体で無い、と言っていたし。

多分、公式のend設定はどれもミスリード
実際は、2階の新聞記事の七歳だったエレンは、依頼殺人犯自身に掠われた主人公自身だったので無いか。育って、六年後に別な名前を覚え込まされて、自分の載った新聞記事を読む。

公式設定や日記はミスリード。最低でも事件時に刺殺したのは外部の殺人犯。七歳のエレンは、連れ去られただけ、と言うのが実際だろう。

事件後のゲーム劇中で、死霊に対してナイフで刺し、設定に近くした、と思うが。
それでも殺害ーendで射殺したのは、射殺した誘拐犯。


生きているのがそっちな以上は、親殺しのエレンが悪い奴だから、騙されたヴィオラの父は悪くない、と幻想に溺れた方が良い、か。