続4・独自解釈・魔女の家 (原作のイメージが崩れても、内容に責任持ちません)

















四階のピアノ。
「お前がやることは無い」
「お前がやらなくて良かっただろう」

→それが家、館の本質では無いか。
五階で白い花にするように、直接手を汚す必要が無い。
「私は正しい道を選んできた」
→自分を裏切らず大切にしてきた。エゴイストだ。

恐らく、二階の新聞記事に到る理由が、花一匁。
姿が見えない相手から、ナイフが飛んでくる。ナイフ、それが青い髪の少女の死因だと見る。
昼ドラのような動機か。
と言うか新聞記事の刺殺された妻の方がラスボスに関係あるのでは。
娘の方が事件に遭う理由は、有力者の隠し子疑惑が理由だったのでは。


誰かを代役にしろ、ということである。
 
恐らくは、魔女の家の冒険の中で、ラスボスは何回か主人公の代わりにゲームオーバーになっている。
 
そう考えると、シンデレラのような悲惨な目は必ず通るルートではない。三つ目のendの日記のように魔女がやったと固定されていない。
四階のピアノを主人公の代わりに弾けば挟まれて真っ二つになるだろう。
三階の、読めば死ぬ本を読めば目がああなるだろう。
カエルと蝶の模型とテディベアを身代わりにしなければ、蛇と蜘蛛と熊に襲われるだろう。
 
家に食べさせる。ピアノに食べさせる。
結局は黒歴史の花一匁。
人買い、女衒。
嫌なことを人にやらせる仕事。斡旋。
食べさせる→斡旋し、送り込む。
 
結局は「家→館」
家主側の家系ー祖先が、悲劇の由来なのか。


三階の
カエル→青い髪の少女。花売り?実は子持ち?(娘がエレン?)
蛇と語られないもう一匹の蛇→直接、死因となった加害者
主人公→嫌がるカエルを、脅して蛇へ斡旋した犯罪者?その末裔?

1階の熊からして、「花一匁」由来とも見れる。
ラスボスが「体を返して」と言うのは。館から「帰して」と言いたいだけか。
本来ラスボスは足抜けしたいー蝶が蜘蛛の巣からでたいだけか。

振り返って。
少女設定を穢す嫌な推理しか出来ない。
昼ドラが起きても斡旋者は責任持たないから、被害者が復讐する、とか。
独自解釈だから、妄想に過ぎない。ろくに根拠無いのに。
本当は恐ろしいグリム童話、にインスパイアされすぎか。



更に言えば、2階の新聞記事に至る黒幕は、四階の階段前の女性像、の霊だったと思う。
「王様」「王妃」のネジ巻き、を考えると。あの女性像が王妃。
王妃が自分の部下の兵隊などに狩人ー強盗に見せかけた依頼殺人を命じて、あの状況に到った。隠し子ー継子問題対策も含めて。
五階の白い花が白雪姫を示すなら、王妃も嗾されたと言えるが。
そう思う。
千匹皮の王妃は嫉妬深かった。死ぬ前にやったことか。

設定年齢層と違うだろう。