続2・独自解釈 魔女の家

続・独自解釈 魔女の家


 
















(ネタバレ注意)
推測からすれば
ラプンツェル、に由来している時点で主人公が少女という設定が過酷に映る。

結論。
あの館の起源は、館内に複数居た女性の一人が外部の男性と交際していた。文通の方が多い、清い付き合いが続いたのだろう。
しかし、「友達」としての付き合いと言いながら援助交際の意図しかなかった。あるいは、相手の齢が高すぎたために本気ではなかった。
日記の最後の部分の解釈を変えて、こう読む。「死期が見えた相手は、交際相手に自分との子を産んでくれるように望む。」「体をくれる、交わす」。

男性から、既にアクセサリーや洋服に使う金をもらっていた、女の方はそれでも断じて嫌だったのだろう。
その為、自分の知り合いの女友達の一人に、親切な相手からプレゼントをもらっていることを伝え、予約をいれた日に自分が行けないため、代わりに行ってはどうかと勧めた。
完全にはどうなるか知っていたかは不明だが、良くないことが起こったのだろう。コンプレックス系の事件か。
と言うよりも饒舌な花達の黄色い花や、三つ目のendの日記の文章を考えるに→援助相手の男性、の方ではなく、その身内の女性に強い嫉妬や怨恨を買っていたと見る。

結果、ただでさえ身代わりなのに、いきなり人違いされて悲惨なことになった。
だけでなくー事後に資産家の男性、の交際相手と間違われた身代わりは、人違いでサスペンスの被害者となった。
ラスボスに下半身がないのは、交際相手の継子を望まない相手に襲撃されたからではないか。

童話では前妻と後妻、継子同士などを題材にした話が多い。シンデレラも、最後は継子姉妹の足と目が悲惨なことになる。
  

要点(分析内容)
つまり、当初の交際相手は、重要な日に身代わりを立てた。
身代わりになった相手が、文通していた異性に人違いされた。
不倫相手?と勘違いされて、継母系の悲劇サスペンスにあった。


論理
六階で見る、日記の最後の部分はエレンが書いたものではない、と考える。

一階、二階とテディベアやカエルを利用する場面が続いたのはそういうことではないか。

謎解きイベントの後に、道を開く鍵にしたものの同類などに追われる
トゥルーend の
「私は正しい道を選んできた」
は、他者を身代わりにして難を逃れ道を進む、ことではないか。身代わりにした踏み台による、裏切り者への怨嗟に追われる。


「体の贈与ーくれる、もらう」「キッチンの人食い物や箸、食器」類。 
成人向け描写を、主人公が理解できないから残酷描写そのままで襲いかかってくるのでは。
いずれにせよ、ミスをするとゲームオーバーというのは変わらないが。