続1・独自解釈・魔女の家
































(ネタバレ注意)

「家が元に戻るとき、開く」
家が元に戻る、とは血筋のことか。
恐らくはノーマルendのように、プレイヤーが覚醒しないまま話が終わるパターンもあったのだろう。

恐らく作中では
家が元に戻るとき、開く
開くと、家が元に戻る

になっていたのだろう。トゥルーendのために、タンスを開くことを選択したプレイヤーが、「家を元に戻す」→「女の子を血筋に覚醒させた」とも解釈できるのでないか。

ただし病気が薬物中毒だと推理すると。血筋に覚醒して薬物使用を再開すれば→冒険の結果、いずれ女の子が病気になる運命に足を踏み入れた、とも解釈できる。
あのナイフは、ケシの汁の採取用だったのではないか?

話は変わるが
「エレンズナイフ」を「友達」に注目して読むと、
「フレンズ」「エナイ」
 になる。

「エナイ」をどう読むか。
「、ない」→「いない」でフレンズナイフ所有者一人だけなのか。

「え、ない」→「えに」→「贄」で被害者にしてもよい、ということなのか。

魔女の家、ストーリーそのものが主人公の一人遊びだった、と言うことか。分身、というより多重人格に近い? 
因みに、屋上でラスボス戦になる理由は、
「曇って見えない鏡」
が一番大きな要素だ。鏡がなければ服もアクセサリーも意味がない。

「家を元に戻す」
ために必要なのは鏡。
ただし、反射体であれば用をなす。フレンズナイフは、魔法の鏡の役割を果たしたのか。刀身が鏡になって。

ラスボスは主人公の不完全な鏡像に過ぎない、とも解釈できる。
紫鏡の都市伝説は入ってない筈だが。