テロップ・テイルズオブジアビス「憑依強化否定論」→テイルズオブデスティニー、テイルズオブシンフォニア、テイルズオブイノセンス、テイルズオブハーツ、テイルズオブゼスティリア、テイルズオブベルセリアの否定論。

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テイルズオブベルセリアでも神依使い達は悲惨なことになっていたが、あのリスクを踏まえてこそテイルズオブデスティニー ソーディアンは夢物語だと言える。
テイルズオブシンフォニアからその気はあったが、テイルズオブジアビスでモースに起こったことが、はっきり憑依方法論を否定していると見る。

あれを踏まえて、覚悟の上で怨恨に進むのがテイルズオブベルセリアだが、結局はテイルズオブエクシリアのミラから見た、「愚か」と言えるのだろう。世界の進歩などに対する大志や大義が、メルキオルやアルトリウスやカノヌシにはあって、ベルベット達には無い。
テイルズオブジアビスでヴァンやリグレット達がああなった先で、未来には結局サイボーグのダオスも敗れる。
大義がないものが、大義があるものを倒す。
個人主義としては大義は必須ではないが、ミラが属する同胞の待遇不満を考えると、不憫ではある。