テイルズオブゼスティリア、悲劇考察、四害駆除。追記

テイルズオブゼスティリア、悲劇考察、四害駆除。追記。

雀狩りに近い形でドラゴンを殺したことについては、
イラク戦争戦後にも近いか。肯定はしないが、現地の圧政者を外部が倒したことで、一元的な支配力が失われたことで、それまで押さえ込まれていた現地群雄割拠や内部抗争、新興勢力発足が激化した。イスラム国の宣言もその一部だろう。
前半に記述部分がある。

テイルズオブゼスティリアに関して言えば、風の骨という大手ギルドもそれに類するポジションだったのかもしれない。

大手ギルドが、正規ではない理由で消えたことで、新興勢力発足が相継いだ。
寡占市場打破、と言えば好ましいが、新規参入者の中には、ライバル顧客乗っ取りのためにマッチポンプをやるもの、マフィアに仲介させるものなどがおり。空白地帯化した業界での戦国時代移行に対して、他国との紛争や政界内部での政争ばかり目を向ける上層部が十分な規制、介入、懐柔をしなかったことが。新たな問題を産み出してしまった。

近いことは、アメリカのアフガン、タリバン支援時に起きていたはずだ。
急激な規制緩和はかえって混乱を生む。
ソ連崩壊後の旧西側でも起きた社会不安である。