二次創作気味推察・テイルズオブエクシリア2 労働組合という概念が無い世界の、剣を向けられる側の失望。やっとまともになった社会党。止むを得ない汚職→そう言う推測を、二次創作気味に立てる。

テイルズオブエクシリア2 労働組合という概念が無い世界の、剣を向けられる側の失望。やっとまともになった社会党。止むを得ない汚職→そう言う推測を、二次創作気味に立てる。

「ある意味、あのユニコーンマルシアの猫は死の淵に到る前のデッドエンドのミラであり。

そして、そこを節目に。

あのプレザと「クラックと事故になった兵士」が、マクスウェルに刀を向けたミラだったのだろう。

ミュゼを死の淵に追いやったもの達は、エリーゼラストエピソードのアグリア達密猟者と

ローエンエピソード1のように異種族の猫→ユニコーンやエルフよりも同族人間をとった、エリーゼラストエピソードのアグリア達密猟者。密告した長年の付き合いの隣人だったのだろう。ユルゲンスが密告者役、その果てにテイルズオブベルセリア メティサエピソードのように制裁される。

アルヴィンと密告に近い事件で(仲間の失点を隠し、守るためにどちらかの内、仲間を選んだはずが)アルヴィンと喧嘩別れした後で、今度は不可抗力で自分が確信犯の密告者を強要される。立場が弱い人を一番食い物にするのは、その人よりはコネが強い、別な弱い人。不条理な後味悪い話である。」

 

テイルズオブエクシリア2。ガイアスエピソード1のターレット、アルヴィンエピソード2のユルゲンス。エリーゼラストエピソードのユルゲンス。

ミララストエピソードで語られるデッドエンド ミラ像。アルヴィンエピソード3のプレザ。

これらを繋ぎ会わせて考えると、ユルゲンスのようなキャラはまともな労働組合に近いものを、支えようとしているように見える。

「お前を下げても、俺が上がるわけではないことは分かっている。でも、ここで結果を出さなきゃ俺は一生失格御子のままなんだ。」

外国人を排斥するのが目的ではなく、自国同族の利権保護を目的に団結したい。

断交を主張するのは、自集合円内部で恵まれない者がまだまだいるから、優先順位があるべきと考えるから。アルヴィンエピソード2の機密漏洩が良い例だろう。

実際に能力の不足や失点という妥当な理由であろうと、負け組になる者が今付き合っている身内にいる。だからこそ、足手まといになる身内を切り捨てないではついていけないステージにアルヴィンが連れていこうとするときに、

ユルゲンスは仲間と残るために断交を口にした。

 

そんな仲間の代表例→かつてのミラ。「薄汚いドブネズミ」と言う悪口。

今いる場所で足手まといになるから、結局はついていけず廃棄される未来が見えているため、リタイアする。つまり他の優秀な同僚ミュゼの、身の程を知れと言う弾圧に応じホームレス化。それでも必要最低限な衣食住を得られず、居場所がない辛さに耐えかねているときに甘い言葉で、「居場所がないもの同志、団結しよう」と言われて、そちらに流される。

「私欲ではなく、自分を承認しない出身共同体から。

より身の丈にあった共同体に移籍し、その共同体で公人として組織関係者に利益を還元したい。やっと手に入れた認めてくれる居場所だからと、もう失わないよう献身する。新しい共同体のために献身するから、忘れていても、かつての主君相手だろうと剣を向けられる。」

その意思でマクスウェルの方舟事件に至ったのだろう。かつての主君に対する態度はどうあれ、テイルズオブジアビス「総長なら世界を変えてくれる。」アリエッタもそんな感じである。

 

しかし実際には、ユルゲンスにその中でリーダーを為せる能力があっても、労働組合貧困層で、借金苦に苦しむメンバーがいることは変わらなかった。

テイルズオブヴェスペリアのラゴウーユニコーンエピソードが、ガイアスラストエピソードのようにテイルズオブエクシリア2の中核シナリオであると見なせる。

 

ユニコーン密猟を、警備関係者が手引きする。そう言う話の果てがアルヴィンエピソード3。警備関係者ユルゲンスは外国人の営利密猟者なんて仲間と思っていない。外国人の営利密猟者の上司に多重債務を背負わされ、敵対マフィア殺し屋斡旋に子供を担保にされた、貧困層のリーゼ・マクシア人を救うために。先祖からの付き合いの異種族の家族ーキタル族のウルフを、密猟者に差し出すことになったのだろう。テイルズオブヴェスペリアのレイヴン単体があの夫婦を救えるかと言う話だが、立場の強さがパティとレイヴンで逆になっている。リーゼ・マクシア人をリーゼ・マクシア人が裁く法規だからこそ、今債務者が捕まれば担保にされている子供が人生を閉ざされかねないため。汚職に手を染めた。

結局、自分の会社や部族の人間を共同体の福祉の枠でしか、援助する見込みの無いアルヴィンやジャオには。労働組合のような繋がりの相手をユルゲンスが助ける意図が、甘さ以外で分からない。しかし、貧しいリーゼ・マクシア人を一番食い物にするのは、より強くコネがある、現政権よりは貧しいリーゼ・マクシア人と、それらに使い捨てで雇われた表立って危ない橋を渡る、口封じ予備軍のエレンピオス人チンピラだった。

ユルゲンスはタイムファクター ヴィクトルが言っている通り、「自分の限界はよく知っているだろう。」

 

ある意味、あのユニコーンマルシアの猫は死の淵に到る前のデッドエンドのミラであり。

そして、そこを節目に。

あのプレザと「クラックと事故になった兵士」が、マクスウェルに刀を向けたミラだったのだろう。

ミュゼを死の淵に追いやったもの達は、エリーゼラストエピソードのアグリア達密猟者と

ローエンエピソード1のように異種族の猫→ユニコーンやエルフよりも同族人間をとった、エリーゼラストエピソードのアグリア達密猟者。密告した長年の付き合いの隣人だったのだろう。ユルゲンスが密告者役、その果てにテイルズオブベルセリア メティサエピソードのように制裁される。

アルヴィンと密告に近い事件で(仲間の失点を隠し、守るためにどちらかの内、仲間を選んだはずが)アルヴィンと喧嘩別れした後で、今度は不可抗力で自分が確信犯の密告者を強要される。立場が弱い人を一番食い物にするのは、その人よりはコネが強い、別な弱い人。不条理な後味悪い話である。

 

「歴史上、もっとも民を愛し、民に愛された王、クローディン・アスガード」。それは、庶民的な階級政党の代表者だったのではないか。

アルヴィンエピソード2の名言「リーゼ・マクシアと会社のためにそうすべきだと思うのなら、お前はそうすればいい。」→妄想「でも、俺は近所に住んでいる身内を置き去りにしない、セーフティネットを営んで見せる。」

そう言う推測を、二次創作気味に立てる。

マクスウェルやタイムファクター ウィンガルは個人の是非で責任を持つ仲間や国民を裏切った、と公人としての器の不足を責めた。しかし、あくまでその人が代表したい共同体や目線は、最低限の衣食住も怪しいような、より多数派の民に近い場所だった。そう推察する。

 

セーフティネット

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労働組合

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社会党

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階級政党

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労働者党

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