力作考察・「裏切り者 嘘つき」本人達に自覚がない小公女のビジネスパートナー達の十字架 アルクノア→エレンピオス過激派と情報漏洩の因果

推測・アルクノア→エレンピオス過激派と情報漏洩の因果
 
 騙し討ちの被害者 プレザなど
→騙し討ちの被害者ヴィクトルや怖い精霊
→○外交員ユルゲンス
→貿易会社本部アルヴィン
→関係者か取引先ラカノン商会
→仲介人有象無象
アルクノアスパイ
→エレンピオス過激派、アルクノア(クルシスとデザイアン)指令部
支部・賞金稼ぎへの懸賞受け付け
→○現地エージェントの密猟者やマフィア、テロリスト(エリーゼエピソードラスト、アルヴィンエピソード1、エルエピソード3)
 
騙し討ちの被害者達からすれば、ユルゲンスが密猟者と汚職しているように見えるが、実際はいくつもの仲介人を経て、犯罪者へ情報が流れている
 
ユルゲンス一人を憎み、集中攻撃すれば、テイルズオブシンフォニア レイヴンのように戦死させることは可能だろう。
イメージが悪くなった果てに、ガイアスエピソード3のように偏見に基づく権力乱用をした結果、返り討ちにあった元詐欺被害者が出て、その遺族が復讐を試みるケースも考えれば、ユルゲンスの生存は難しいだろう。
 
アルヴィンはユルゲンスに起こる不幸を聞いていないのだ。
だから、ウィンガル タイムファクターエピソードの懺悔となる。
ユルゲンスが情報漏洩に悩み手を退こうとしても、
→実際にはアルヴィンはユルゲンスに未練を持ち、ユルゲンスの周囲に復帰を仲介するよう手を回す。それがイスラの悲劇を招く。アルヴィンがラカノン商会と繋がった時点から話がこじれる。
 
スパイ行為となったことに悩んだ、ユルゲンス一人の行動で騙し討ち被害者たちを守ろうとしても、却ってユルゲンスの周囲に不幸を招くだけ、という時間修正の不条理である。
 
教訓
・提携相手が大きいと、その分余所から入り込んだり掛け持ちしているスパイの数も多くなる。
と言うより、エレンピオス過激派のような連中はファシスト系でも軍隊。民間GHS等の通話程度の情報保持レベルでは、スパイ衛星を用いている嫌疑すらあるハイテク諜報部相手に太刀打ちできない。 
合法的なビジネスを目指す融和派の民間人貿易会社がそんなことに使われる不条理が、資源紛争ではある。
 
 
対極の路線。
彼方の災いを幸とする。
ブラッドベリ軍需産業や特需景気等の知識があって、なおそれを否定しWINーWINの関係の、外国貿易に文明開化期の夢を託したのだろう。
そうはならない未来が、スターオーシャン4のカルディアノン人だろう。大日本帝国軍部ファシズムか。
 
話は変わるが
アルヴィンエピソード3のラカノン商会担当者については、一応は平和な時代の合法的なビジネスの延長で、資源問題解決のために搾取する名分で動いているため。
対極の利害であるエレンピオス過激派はその人の関知するところではない、だろう。
 
その末路がジランドなのだろう。
ジランドのセルシウスの扱いは、ハオ博士やミラ・クルスニクとは対極的だ。
あのセルシウステイルズオブヴェスペリアのフレン取り巻きの博士だったろうが。