考察・テイルズオブエクシリア2 分史世界の中でも、ヴィクトルの世界はとんでもないことが起こりすぎた。 ガイアスエピソード2の四象刀戦のように、主人公パーティーをヴィクトルが全滅させた設定で話が進む。恐らく、ラスボス戦の仕様のように、パーティーメンバーを四人失う、というのがポイント。

分史世界の中でも、ヴィクトルの世界はとんでもないことが起こりすぎた。
ガイアスエピソード2の四象刀戦のように、主人公パーティーをヴィクトルが全滅させた設定で話が進む。恐らく、ラスボス戦の仕様のように、パーティーメンバーを四人失う、というのがポイント。
アルヴィンが結果的にミラ・クルスニクを追い込む要素の一つになった世界であれば。やはりテイルズオブジアビスが原点だろうか。

テイルズオブエクシリア2のエルは、ジアビスのアニスとシンクに近い筈。同じように、ヴェスペリアではリタ・モルディオ。
レジェンディアの場合は、エリーゼの姉妹が出る筈。
仮に、ヴェスペリアでユーリ(ラピードの代わり)、カロル、レイヴン、リタのみ生き残る世界ならば、
ジアビスならばルーク、イオン代役、ジェスト、ガイ、アニスのみ生き残る世界の筈。


と言うか、ジアビスの悲しいところは、ヴァンが勝った場合、偽物の娘だけを生け捕りにするために、真実は本物の孫まで邪魔だから殺してしまう羽目になる、という設定となっている。

ヴィクトルがデスティニーのダリスかウッドロウかは不明だが。
ダリスならばミラを。ウッドロウならばエリーゼを殺したところで、夢は潰えてしまうのだ。
後は偽物を相手に虚構を生きるしかない。
テイルズオブエクシリアのプレザの遺書は、そういうこと。