呪い移し#世界救済の旅は、救済者が次の患者となることで患者を救う「使い捨てフィルター」のような換魂の法である。

瘴気は、ネクロマンシーによる不死者を蝕み悪玉化させる。

プレイヤーキャラとして使う➡自軍を瘴気から解放するためには。

別な人柱役をフィルターに用いて、自軍の瘴気を押しつける前段階が必要。

 

呪い移し#世界救済の旅は、救済者が次の患者となることで患者を救う「使い捨てフィルター」のような換魂の法である。

 

テイルズオブシンフォニアのシルヴァラントの神子は、その実、旅の効果について詐欺をされている。

無私で世界を救う人柱になるものもいるが。

テイルズオブシンフォニアのマーテルと、

テイルズオブジアビスローレライは。

共に瘴気を引き受ける役の素質があり、かつ他者を救ったものは穢れに犯されて封印される。そして離れた場所の布教者に崇拝対象に据えられ、穢れを封じさせられ続ける。

コレットの末路がテイルズオブグレイセスのフォドラクイーンなのかも知れない。瘴気を集めたからこそ、異種族排斥に染まったか。本来はテイルズオブリバースの融和派。

テイルズオブシンフォニアの本編の変異大樹やデロス・カーラーンテイルズオブゼスティリアのティアマトが地属性版の信仰対象の末路。アズタロサのような零落、魔神化した元庇護者。

 

恐らくは、ティアとコレットは「水は地、地は水」「それぞれの同類が互いの信仰対象である信徒」

と言った関係かも知れない。

信仰対象も瘴気に犯されうる。そして、瘴気に犯されうるものは余所の瘴気を奪い集め、呪い写しを担当できる。

アトラスやグライアイ伝承モチーフか。

ヴァルキリープロファイルの換魂の法伝承を精霊同士でやっているようなもの。  

 

テイルズオブベルセリアで、ベルベットがモアナから穢れを吸い取った場面が、このトピックの答え。

テイルズオブジアビスのイオンがティアを救ったことや、アクゼリュス崩落後ルークの性格が変わったことも瘴気が関係している。

その時瘴気から救われているものが、瘴気に浸された襲撃者と戦う、のがテイルズシリーズの特徴。