力作考察#テイルズオブエクシリア。王と四象刃それぞれの来歴

力作考察#テイルズオブエクシリア。王と四象刃それぞれの来歴
 
ガイアス➡テイルズオブヴェスペリア ユーリから見たフレンポジション。デュークの亡き友の代表格。異種族エンテレケイアの武力を克服せんとするもの。
ヴィンガル➡テイルズオブグレイセス。カーツとマリクの同志。
プレザ➡テイルズオブイノセンス キュキュ・セネルツワ母親。
アグリア➡テイルズオブジアビス アッシュと同境遇の生体実験被害者。
 
 
出身作品分析を詳しく
ガイアス➡テイルズオブイノセンスのアスラ➡ミラと立場が入れ替わった男。
出身作品はテイルズオブヴェスペリア。本来の、ユーリから見たフレン。
「精霊が人を守るだと?」という言葉は異種族との大戦を経てのもの。
テイルズオブファンタジアの性格を見るに、魔狩りの剣関係者か。
 
 
ジャオ。
エイト・センチュリオン関係の筈だが、マルタやテイルズオブジアビスのアリエッタの親戚筋とみるべき。
レネゲード初期メンバーに関係あるのかも知れない。口調を含めテイルズオブレジェンディアヴリトラポジションだが、エリーゼテイルズオブヴェスペリアエステル親族ー満月の子のため、齟齬が出ている。
テイルズオブグレイセフの場合、アンマルチア族の族長筋、ポアソン縁者。
 
ヴィンガル➡
テイルズオブグレイセス由来の異種族。グレイセスのラムダ研究の応用のような機械化をしている。
グレイセスのフェンデル改革運動縁者。このヴィンガルは、指揮者にマリクの背中を見ており、本当はこの指揮者を見ていないところがある。
ボードゲームを含め、フォドラとラムダという自然災害対策が重要なグレイセスにおいては失策しかねない人。
カーツ・ベッセルをナハティガル王に重ねているところがあり、マリクがカーツ・ベッセルについていれば、と自分と比較する。
 
プレザ。
キュキュ・セネルツワの、恐らくは母親。テイルズオブヴェスペリアのジュディスと言いテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士のアリスと言い特徴的だが、シリーズでも強調したキャラ。
キュキュ・セネルツワの勢力中央への反感を考えれば、より外敵に人権侵害されていただろうゲリラ前世代のプレザが外部を信用しないのも当然だろう。
 
アルヴィンはテイルズオブジアビスのティアのイメージで話しかけていると見るがー実際はプレザの方がテイルズオブヴェスペリアの身分を隠した偵察中アレクセイと見て応対しているため噛み合わない。
アレクセイにもまともな時期が合った、好例である。
プレザからすれば、テイルズオブシンフォニア アンナ・アーヴィングポジションの悲劇は彼氏のせい、としか見えないだろう。敵の嘘もあって。
 
話は変わるが
プレザ。二十世紀ポーランド史がテイルズシリーズの重大要素であるとの類推。
キュキュ・セレルツワの、恐らくは母親。テイルズオブヴェスペリアのジュディスと言いテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士のアリスと言い特徴的だが、シリーズでも強調したキャラ。
キュキュ・セネルツワの勢力中央への反感を考えれば、より外敵に人権侵害されていただろうゲリラ前世代のプレザが外部を信用しないのも当然だろう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA_%E3%82%AA%E3%83%96_%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9
 
アルヴィンはテイルズオブジアビスのティアのイメージで話しかけていると見るがー実際はプレザの方がテイルズオブヴェスペリアの身分を隠した偵察中アレクセイと見て応対しているため噛み合わない。
アレクセイにもまともな時期が合った、好例である。
 
テイルズオブシンフォニアのテセアラ、教皇のハーフエルフは微罪でも死刑、は
ドイツナチス側の民族浄化
AB行動
https://ja.wikipedia.org/wiki/AB%E8%A1%8C%E5%8B%95
東方植民地計画。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB
 
テイルズオブシンフォニア、デザイアンとレネゲードの人間牧場は、
NKVD 組織の行動
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%8B%99%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%A7%94%E5%93%A1%E9%83%A8
がモチーフだろう。
 
プレザからすれば、テイルズオブシンフォニア アンナ・アーヴィングポジションの悲劇は彼氏のせい、としか見えないだろう。敵の嘘もあって。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA_%E3%82%AA%E3%83%96_%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9
と言うか、プレザやキュキュの敵は
少数民族虐殺を行った当時ドイツ議会派であったがー
タンネンベルク作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%E4%BD%9C%E6%88%A6
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E7%2594%259F%25E3%2581%258D%25E3%2582%258B%25E3%2581%25AB%25E5%2580%25A4%25E3%2581%2597%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E5%2591%25BD&ved=2ahUKEwj5z7vmiPPcAhVGat4KHVplCGMQFjADegQIAhAB&usg=AOvVaw1axYqnfTEjebkks8mUp6ra
 
 
ワルシャワ蜂起煽動
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E8%9C%82%E8%B5%B7
キュキュが「裏切り者」と指すのは。東側のポーランド系が、かつて外国との戦いで東側中枢が煽動だけして引き上げたことを指す。
テイルズオブゼスティリアのヘルダルフ因縁はワルシャワ蜂起由来、と見る。
テイルズオブジアビスシェリダン事件も
 
 
 
 
 
アグリア
テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 エミル・ラタトスクをイメージにしたキャラだが。結局はテイルズオブベルセリアのテオドラのように、生体実験の結果精神に支障を来した被験者である。
根っこは加害妄想に悩む人物。
「私はトラヴィス家と関係ない」との設定や、容姿からの判断の否定はテイルズオブジアビス、アッシュに共通。
テイルズオブジアビスの本来のメインキャラ候補だった、と言える。
 
話は変わるが。
ティアはティアで、テイルズオブジアビス登場キャラで一番古い時代から来ただろう人物と同じ性格設定だがー末路はテイルズオブシンフォニアのマーテルとテイルズオブヴェスペリアのエルシフルとノーム、だろう。世界を救う旅の途中で、土壌汚染瘴気が呪い移しのように体に溜まり中毒症状が出ていった。
育てた支援者の末路がテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士のテセアラ側マーテル教会のため、テイルズオブジアビスでイオン七代目が言った通り、人を救う組織では無くなった。
ティアが過去、イオンが未来の協会関係者、と言うこと。
プレザ死亡後の遺書「裏切られてばかりの人生でしたがー」は、ティアの同類からルークの同類に宛てた手紙の筈。
 
ティアへの使命の果てが➡
資源難問題に、莫大な追加資源確保で資源紛争回避を目的、と騙し。しかし
軍需産業用燃料確保、
➡軍事兵器用資源問題解決による資源難問題を気にしない環境破壊行為と開発競争
ファシズムの波ースターオーシャン4アルカード、カルディアノン人
➡土壌汚染加速化、放射能系と人工不分解ホルモン系汚染
(➡星食みーゴジラキングギドラ生物兵器に対応させて丸投げ
➡被験体の集団自殺 テイルズオブテンペスト
➡福祉団体の利権癒着、
➡金融業による政治権力肥大によるボルジア家化と
➡医薬品産業の利殖運用
軍需産業三角貿易支配による中間流通利権掌握による兵糧攻め請負機関化
➡過当競争格差社会到来と、植民地獲得競争時代へ
➡反動と反省。(テイルズオブファンタジア ユグラドシル提唱のマナを奪い合う世界モデル)
ロイド・アーヴィングと同じ、「マナを奪い合わない、新たな世界を求める声」
テイルズオブジアビス本編ーヴァン・グランツを掲げる赤軍発生、対処。
偽手紙を活用した罠と、密告者嫌疑の捏造という悪知恵を効かせる。
ダリス・ヴィンセント、二年前の逮捕
➡中興の英雄、アスラ出現ーテイルズオブイノセンス回想
➡アスラも失敗。革命は失速しーテイルズオブイノセンス本編で恐怖政治化。
ソ連白軍が赤軍を破った白軍の天下の世界となるも、求心力低下は否めず
立憲君主制を形式にした共和制に近くなる。議会や民間人アウトロー抑止力を失ったテイルズオブヴェスペリアへ。アレクセイの出現
➡アレクセイも結局は失敗。
➡伝承の星食みーゴジラが、テイルズオブエクシリアで言われる精霊異界炉計画により再誕生し、一時封印した世界へ
(+星食みが穏健派な世界ーテイルズオブジアビスにてローレライと伝わる。テイルズオブテンペストで攻防となる。)
➡テイルズオブグレイセフへ
ヴァルキリープロファイル、シホエピソードなどへ
 
民間人アウトローについて。
結局は狭間のものとして白軍に粛清され、さらに赤軍の踏み台にされる

白軍が赤軍を押さえた時代もあったが、結局は内部腐敗を白軍為政者は対処できなかった。結果として、ヴァルキリープロファイルのプラチナのような死に方をー国家の権威に都合が悪いものたちにさせていく。

一殺百生を掲げたテイルズオブヴェスペリア ユーリサイド、テイルズオブエクシリア 四象刀サイドのような者達は、エルシフル同様に。

まさに水滸伝のラストである。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://hajimete-sangokushi.com/2017/04/01/%25E3%2580%2590%25E6%25B0%25B4%25E6%25BB%25B8%25E4%25BC%259D%25E3%2580%2591%25E3%2581%25AA%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A8%25E3%2581%258F%25E3%2581%25A7%25E3%2581%258D%25E3%2582%258B%25E3%2581%258B%25EF%25BC%2581%25E6%259C%25AC%25E3%2582%2592%25E6%258D%25A8%25E3%2581%25A6%25E3%2581%259F%25E3%2581%258F%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258B/&ved=2ahUKEwjL27_u2fbcAhUBW7wKHaBDBFwQFjACegQIBRAB&usg=AOvVaw1LFQDf0Bow4KVoewvQGTpP

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://bushoojapan.com/scandal/2017/10/20/105268&ved=2ahUKEwjL27_u2fbcAhUBW7wKHaBDBFwQFjADegQIBBAB&usg=AOvVaw3rMQ76ksWA9q6g6fiSN6na

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://bushoojapan.com/scandal/2017/10/20/105268&ved=2ahUKEwjL27_u2fbcAhUBW7wKHaBDBFwQFjADegQIBBAB&usg=AOvVaw3rMQ76ksWA9q6g6fiSN6na

なお、やっと分かったがユメルエピソードのコウ・ルーシュのモデルは水滸伝の副首領 盧俊儀である。コウ・ルーシュが死去したのは、会戦中ではなく、会食中に毒を飲まされ橋から転落し、溺死したからである。毒は水銀。これがゾンビパウダーのもとだろう。アリューゼやジェラートの死やジェイクリーナスエピソード、ヴァルキリープロファイルBルートのストーリーはこれか。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E7%259B%25A7%25E4%25BF%258A%25E7%25BE%25A9&ved=2ahUKEwiPrP_V3fbcAhUWUt4KHcOCDvsQFjAAegQIBRAB&usg=AOvVaw2dv_ruClp6uoEU9zM2jdGx

結局、テイルズオブヴェスペリアでは洗脳されたフレンが。テイルズオブエクシリアではウィンガルが。テイルズオブベルセリアのオスカーのように理に従い個人の是非を切り捨て、

 

中央から見た辺境少数民族、外国の少数民族、国家に貢献した反主流派→

パティとジャオ、ジュディスとプレザ、カロル(風)及びユーリとガイアス(風)及びアグリア

テイルズオブリバースラストの四星のように粛正(抹殺命令)する。かくしてテイルズオブベルセリアのような「個よりも全」主義の赤軍が支配する世界が出来る。

テイルズオブシンフォニアのシルヴァラントでデザイアンが覇権を握るまでも、そんな感じだろう。