力作解明 テイルズシリーズ北東側 内紛と少数部族込みの諸派乱立 光の勇者が風となり、敵の敵同士で、共通の敵を前に団結する。

テイルズオブファンタジア。結局は水と風属性の一族無双。

テイルズオブファンタジアの主人公パーティーは、
ミント➡レナスの来世?ナナミ親戚。
クラース➡ノーブルヴァンパイア
クレス➡グレイ
アーチェ➡立場が違うユメル
藤林すず➡時系列がおかしい、藤林しいな(エイミ)の娘か妹、親戚の一人。ナナミ
ルナ➡リセリア
ウンディーネジェラート親戚、イノセントのヴリトラ
だった。

はっきり言って、魔王の何の言って、グレイはミントに巻き込まれただけである。両大国勝ち組側の歴史のために。ヴァルキリープロファイル レザードのような技術を持った両大国負け組側が、敗戦の歴史を別な時間軸の過去でやり直すために。サイボーグ戦死者ダオスロボを仮想敵に、古代の負け組に魔科学スポンサーになってもらうために状況開始したのがテイルズオブファンタジアの宣戦布告に到るまでである。ダオスの記憶は捏造。かませ犬人形が、剣で倒せないドラゴンゾンビ以上ならそれで良かった。

そんな状態になるまで、逆を言えば勝ち組南西側は負け組北東側に手出しをしない。
ファンタジアのレナス来世ーナナミ親戚とグレイも、北東側だけの派閥対立で、憎い派閥を討伐しただけであり、志願兵応募で内政干渉しただけである。

逆を言えば、テイルズオブデスティニーで負け組側にイクティノスが縁あったところから、話は分からなくなった。
イクティノス、北東側設定を受けてガイアス立志伝になるのがテイルズオブエクシリア
クラースの弟ー子孫が負け組に移籍して、その地で統一帝を目指す話、に近い。
しかし、プレザが生まれる前に動かなかった時点でもう遅いのだ。
勝ち目があるとしたら、中立反戦派のジアビス ルーク、ジェイド。並びにゼロス、ユグラドシルを地属性トランスフォーマーマスターとして側近に迎えるくらいで無ければ無理だ。
と言うか、テイルズオブイノセントでキュキュとコンウェイの話が合ったが、キュキュには両大国の千匹なんて分からず、負け組の自国のことで手一杯。(負け組表現は不当だが、劣勢・破綻予想。それらを表す簡単な言葉が見つからない)
キュキュは、もう片方の陣営でも、人類が少数部族エルフを騙して、ダオスやフォシテス、パルマコスタ人のように使い捨てにしている、と勘違いしている。実は、コンウェイとキュキュの話はカルチャーショックに近い溝があり、コンウェイがキュキュにあうまでしばらくかかるし、北東側の人類支配者を的にする限り、敵は共通。「次に会ったら敵同士、と言うよりそれぞれの身内以外」独立した勢力、と言う認識が足りないだけ。
劣勢組の方が、種族対立が根深いらしい。

テイルズオブデスティニーのアクアベイルを操り人形にしたファンダリア本国ー開発者グレバムとセインガルドの決戦。
それでようやくファンダリア本国はエイミ、カッシュ、(スタン)で出来た勝ち組特殊部隊に挑める。

しかしーアクアベイルを操り人形にするところから、テイルズオブデスティニーのシデン領父子のせいで躓いた。
テイルズオブベルセリアのように、家宝の宝剣を巡る争いは昔からあった。
ベルセリアのシグレの台詞からすれば、家中から盗んだ者が、誰かに挑むために使って、回収されて人手に渡っていったらしい。
グレバムからすれば、傀儡とはいえ反セインガルド陣営スポンサー宗主にソーディアンマスターを据えたいところ。
シャルティエがシデン父子を選んでいる、と言うか素質がばれていれば。シデン父子が、ダリスやティベリウスになっていたかもしれない。
その前提で組まれたのがテイルズオブシンフォニアなのだが、ルークやゼロスはマーテルの旅に出る理由がある奴で無かった。

ファンダリア陣営盟主に神子としてヒンメルージョニー、ゼロスを据え。
勝ち組側エルフ中立国の派閥争いで国を追われて北東側に回収された新参者、レザード・ヴァレス、ジェイドが参謀を務める。
そんなストラテジーゲームがあればやってみたいが、単純にそうならないから奴らは強い精神を持つのだろう。
その場合、ヒンメルの父母にレザード。ファンダリア本国内部の派閥対立を越えて、デュークとデゼル(グレイ➡イクティノス)、シゼルと(ダリス)ヴァンが仲良くヒンメルの旗の下につき。ならばメルディ➡ロゼも彼等と共に戦えたかも知れない。ロゼの娘も、母親と両方の生存ルートに行けたかも知れない。本来の歴史でロゼは死んでいる。
更に、ソーディアンマスターとしてハロルド➡ルーティ、アトワイト(リフィル)がシンフォニアと同じ理由で北東側についてくれたかもしれない。
義賊染みたユーリもデゼル➡グレイがつくなら協力する。だったらテイルズオブヴェスペリアパーティー、特にフレンは生存ルートを行けて、死後ダオスにならずに済むだろう。

敵の敵同士で、共通の敵を前に団結する。それが無いから、ダリスはルークを風のイクティノスマスターと間違えてテイルズオブジアビスをやってしまったんだろう。
アッシュやヴァンがルークを下部組織の長に据えて大事にしていれば、未来はもっと違ったかも知れない。極論に狂ったところは変わらないが。

対セインガルド陣営をまとめるスターオーシャン2「光の勇者」になり得た男。それがレザード・ヴァレスだった。
彼が敵国のヴァルキリープロファイルに失敗して追放された。それが無ければ、対セインガルド陣営は、より内紛無い強固な物だった。
ジェイドが光の勇者足らず、ジュニアも幼すぎた。それが北東側内紛の歴史の、背景の欠片。