解明考察 テイルズオブイノセンスを見て。配役対照表 不遇の人ヒンメルとアンジュ。テイルズオブジアビスとテイルズオブベルセリアのトラウマ起源。

解明考察 テイルズオブイノセンスを見て。配役対照表
いや、どう見ても配役ミスの連発だから。回想とゲーム本編を見ると、本当に転生したのではなく、回収した記憶を別人の蘇生時に植え付けたような話になっていた。
まず第一に、今のチトセとキュキュが同時に存在するのが歪んでいる。
今のチトセがテイルズオブデスティニー2リアラで、キュキュがテイルズオブヴェスペリアのジュディスのようなキャラ。
別バージョンなだけの自分が同じタイミングにいる。

イリアがルーティ。
スパーダがテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士のエミル ラタトスク。アッシュやチェスター。
回想のヒュプノス→クラース?ジアビスのファブレ公爵のようなもの。
リカルド→テイルズオブゼスティリアのアイゼンのようなもの。結局はテイルズオブファンタジアのクレスの先祖で、クラースよりも前の筈。
今のアンジュ→テイルズオブエターニア ファラの成人バージョン。子持ちの筈。因みに彼氏役は今回端役、スパーダの親友役の筈。
今のアルベール→テイルズオブエターニア設定により、仲間に裏切り者とされたメルディに救われたことに応えようとする彼氏。しかし人違い。大恋愛なのに彼氏だけ盛り上がる悲劇。回想のタナトスに近い設定の筈。結構あるストーリーか。

テイルズオブイノセンス主人公のルカからして、テイルズオブシンフォニアユグドラシルテイルズオブゼスティリア、ライフィセット二号の別バージョンである。
しかしーそれがアスラと言うのはあり得ない。どちらかと言うと過去のオリヴィエの仲間のはずである。テイルズオブジアビスでガチギレされているタイプのジェイド・カーティスJr.。
スターオーシャン4によると、「ケビンはー残念だった」等と言われているらしい。
テイルズオブリバースのハーフやトレジャーハンターを見ていると納得できる。ヴァルキリープロファイル咎を背負うもののウィルフレドイメージの原型かもしれない。「僕のせいじゃない」と。

回想のアスラは、今のマティウスに似ているが、流石にそれで情報不足になるほど間抜けでないだろう。
今のマティウスが、回想のアスラの生き別れの実母か姉など目上の人。そう考えるべき。

今のエルマーナは自分を回想のヴリトラだと言うが、マティウスーアスラでエルマーナー?を考えると、?に入るのはエルマーナの娘である。
ヴリトラより前エルマーナの方が出生年は古い筈。
ヴァルキリープロファイルのジェラード→ベリナス×伴侶」とすると、ベリナスの伴侶はエルマーナのような人なんだろう。

アンジュはテイルズオブデスティニーのジョニー、テイルズオブシンフォニアのゼロス、テイルズオブジアビスのピオニー六世の実母、と考えるとアルベールへの態度がわかる。「この人を守りきる」。父か兄かとも考えたが、アルベールのイタズラの話などから、実母目線だと見る。テイルズオブジアビスのピオニー六世像とアルベール過去話は符合するのだ。実際、回想評議会の酷評は、ある程度は共感できる。

ゼロスの場合、
「プライベートはトップとして出来損ない、で共感できる。貴族の不良息子のように女付き合いの話が絶えないし、モテるけど軽そう。
公務も、実際に面倒なものを重いと見て人に投げる。的確に人に任せられる目が曇ってないから、寧ろ良い指導者だが。
テイルズシリーズで国際情勢が絡む問題で、国と市民を裏切らず合理主義判断を下し、問題回避できているセンスも、要人足るにふさわしい。大事に駆り出されるの避けたいだけと言う動機も。
取り敢えず酷評した連中よりは余程国のためになる人。アスラへの和平講話、終戦要求すら言ったかも。テイルズオブジアビスで導師を仲介役にしたのは、学習したか。」

アルベールにとってのアンジューオリヴィエは、テイルズオブエターニアのメルディだろう。ただ、物凄く残念なことに根性は男子か、性別を捨てている。テイルズオブエターニアのメルディとファラを見間違えるような残念なキール
本物はシアンのような奴だろう。崇められたことがあったが、信者に裏切られるようなことがあれば、それはマティウス等しか信じられなくなる。(血縁上、実母か実祖母の筈な為、間違いではない。)
彼女側にはその献身が伝わっていない、とテイルズオブレジェンディアで把握できた。どうも、キュキュはメルディに似ているが、キュキュがアルベールの彼女の記憶を持っている可能性がある。アルベールならば、彼女に溺れる前と後で、凄まじく態度が違っただろう。

今のコンウェイが回想の本物のチトセ、である可能性がある。ヴァルキリープロファイルの一つのアストラルボディ設定からか、アルベールとコンウィルはキャラが被っている。
本来はアルベールがキュキュの取り調べをした者に似ている設定らしい。いや、レザード趣味か。

それにしても、ヴァルキリープロファイルを考えると回想のオリヴィエはレザードに似ているから、お花を貰う所など回想のチトセが今回ガード甘いなら付き合おうとする筈なのだし。アスラが犠牲に出来ない彼女、はイナンナの筈なのでアスラはチトセは犠牲に出来て。だからこそオリヴィエはアスラからチトセを守るナイトになれるチャンスな筈なのに、それをしない。

本当に、レザードはレナス趣味なのか?

そもそも、回想のデュランダルは、回想のヒンメルの先祖っぽい。ルークの同類、と言うか。

テイルズオブイノセンスの「献身と信頼を捧げよ。されば我は振るわれん」とはデュランダルイメージである。テイルズオブシンフォニアのしいなの精霊契約のよう、と言うか。
創生の力は、「作られる世界に責任持てる人」、と言う所で、「作られる世界にとっての、ナイトであり肉親」というポジションであればいい。 

アスラは、大切な半身にヴリトラのイメージを設定し、自分がヴリトラに受けたような庇護をこれから生まれる世界に授ければ良い。前段階として、ナイトの契約をこれから生まれる世界に誓う。
アンジュがアルベールと仲間を秤にかけた、親・保護者が被保護者に与える誠意。それが創生の力の鍵である。

テイルズオブリバースのフェニアが一番イメージが近い。
ギリオーヌにもそういうのがあるから、テイルズオブジアビスのリグレットの態度になる筈なのだが。
今のマティウスは、回想のイナンナをティアに設定して、サクヤを愛しているようではある。
不器用過ぎたのか。

恐らく、メンバーで一番そういうのと縁遠いのは主人公のルカだろう。


フェニアの血縁の一人が、ギリオーヌの血縁の一人を養子にする。本当は中身女の筈なのに男の姿。
その養子の実母が作中で主人公達の敵になる。
血縁に出来たことならマティウスがアスラになろうとすれば良いが、人望がないというより、本人も人の愛し方を知らない。運命の出会いの預言に盲従するサクヤは無理でも、シアンで保護者としての愛を見いだせれば、創生力に至れた人。
因みに、今の教団の「マティウスのガキ」という台詞はヒンメルの残念さから、テイルズオブジアビスのイオン七世設定を受けての、一部の本音だろう。
ヒンメル→ゼロスに神子として帰依するものはそこまでいない筈。本人もパフォーマンスをしない、担いでいるやつらを見透かすから。

ヒンメルを評議会が謀殺した様子はテイルズオブジアビスのようなものだろう。ホド、アクゼリュス、シェリダン。テイルズオブシンフォニアのゼロスはそりゃ権威主義者には爆弾だ。かといって今のアルベールが言うお人形さん、を据えようとするとルカ→ミトス・ユグラドシルで子供っぽすぎる。

ヒンメル謀殺の悲劇が、テイルズオブベルセリアの背景か。喰魔メディサエピソード教会占拠に、アンジュの設定は似ている。テイルズオブリバースのような話だけど。

なお、ヒンメルの父親も、本当は養子ー養女も育てており、その距離感などに葛藤があったようだ。正の割りきりはしていたが。ナタリアやレプリカの扱いなど、テイルズオブシンフォニアより余程情深い。テイルズオブレジェンディアで言われる通り、人それぞれだが。
養子の実肉親との関係なども悩みのよう。
しかし、ヒンメルの件は確かにひどい話だ。生還しそうでも。テイルズオブジアビスのアクゼリュスの件を「生きていたから」で流せたのは凄い。駄目ならテイルズオブベルセリアの喰魔発生だから。
メディサとベルベット、モアナ、テレサ、カノヌシの気持ちがテイルズオブジアビスで重要でもある。

カノヌシはナタリアの、裏の結果が出た養子である。