テイルズオブジアビス考察と本来シナリオ。ホド島宗主ガラン家 ガラン×セシル ナタリア→本来は、ガラン家血筋の先代妖獣と、六代目導師の隠し子のはずである。 人外との交信能力を考えると、六代目イオンと上手く融合させた強化クローンは、ユリアと競える同調性スペックを期待される。また、ティアと調律した上での超振動は高い期待が持てる。「是非子をなすべきだ」、と当然見なされるが、預言士に言わせたのはカーススペルと音の催眠を使った妖獣本人である。

 
ホド島宗主ガラン家
ガラン×セシル
 
セシルーユージェニー・セシル以外は大国の工作員。そもそも、嫁いだのはユージェニーではなく姉妹かレプリカの可能性あり。「ゲルダ・ネビリム」から「ゲルダ・セシル」と仮称。
死神、はセシル家からの工作員。ガラン家血縁の叔母や従姉妹達がフィッシング役。
 
ゲルダ・セシル「今代血翅蝶、シアリーズ姉妹」→私塾を開き、「シンフォニアのマーブル→リフィル」と引き継がれる。事故に見せかけた諜報作戦の結果、教え子を庇い焼死ー
 
始まりのメシュティアリカ・セシルの双子ー
姉〈従姉妹〉「テレサ・リナレス」・伯爵家跡継ぎを庇い死去、数代前のグランツ妹として死んだ、ガラン×セシル姉。
妹「マヒナ」・先代の魔弾。何かの事情で死去。レプリカ情報を用いた強化実験中に憑依されて終わる。先代のキムラスカ王女。
 
レプリカメシュティアリカの双子
姉〈従姉妹〉「メディサ」・レプリカネビリム。オラクルに踊らされ、冤罪で襲撃してきた中隊と民間人との戦闘により、テイルズオブエターニアのネレイドのように討たれる。「やるときは徹底的にやるべきです」という指針のため、敵国ならばホド島崩落すら目論みかねない実力者。「先代の鮮血」と言うか、双子の日陰の姉の系譜に継がれるべき素質。
 
妹・先代の妖獣「ニコ、モアナ」。人魚姫のように、漂流先の異国にてロマンスを経験するも悲恋に終わり発狂。溺死。
有用性を示すためにも、踊らされる単純な使える手駒、としてのブーストを自分に課しているが、逆に理解者を遠ざけている。
タバサから見たプレセアの正規配役。
人外との交信能力を考えると、六代目イオンと上手く融合させた強化クローンは、ユリアと競えるスペックを期待される。「是非子をなすべきだ」、と当然見なされるが、預言士に言わせたのはカーススペルと音の催眠を使った妖獣本人である。
 
レプリカメシュティアリカ双子の彼氏達
姉婿ー今回のラルゴ。シンフォニアのショコラの生き別れの実父。
リバース回想によると、シンフォニアのカカオの夫との交戦で敗死させた、夫の仇がこの男。
カカオの実子はフォシテスなので、ジアビスの「フレングス」の実父の仇でもある。
ジェストが「他の者に討たれていいのか?」と聞いていたのは、本来の配役における、自分の仇、の娘がナタリアである故。デスティニー2を見ると、恋人を連れ拐われた挙げ句に妊娠させた、恐ろしい悪漢の不名誉があるらしい。
死に際のバダックはデスティニーのバルックのため、そちらはメシュティアリカ子孫と関係がないはず。
 
妹婿ー先代のシンク、あるいは六代目イオンオリジナル。先代の黒獅子。本来はシンフォニアのセレスの父親にして、ゼロスの元仲間。記憶があれば、今回のナタリアと今回のアニスかアリエッタ、または両方を溺愛した人。六代目イオンはセシルの縁者でもあるはず。
 
レプリカメシュティアリカの孫レプリカに当たる従姉妹たち。
姉〈再従姉妹〉「代行のモデル→ベルセリア世界のベルベット・クラウ」
ジアビス今回のティア。本来は、ナタリアの宿敵ポジションであるべきだったが、今回は、メシュティアリカ・セシルが双子と知らないオラクルの争点がティア一人のため、憎悪と無縁である。アッシュがルークに向ける感情を、メシュティアリカ・セシルの今代片割れであるナタリアに向けるべき年長の人のはず。
ガラン家血筋設定と祖母筋オリジナル姉が臣籍に下った怨み、「全てを奪われた」「ここで果てる」シナリオ設定のため、スペックと引き換えに余命をなくした先のない人。
 
妹〈再従姉妹〉今回のナタリア。本来のルーク役。明らかに性能が高い、ティアの劣化コピーと言われる不幸な子シナリオ。
が、ティアの内臓疾患のことを知ったり。導師の特別な力には至らずとも、冒険者パーティーで重宝。王統でなくても庶民受けする政治センスと実績、から居場所を確立しており、寧ろヴァン達以上に予言の枠を越えた救いを提供する要人。
本来は、ガラン家血筋の先代妖獣と、六代目導師の隠し子のはずである。
人外との交信能力を考えると、六代目イオンと上手く融合させた強化クローン体であるナタリアは、ユリアと競える同調性スペックを期待される。また、片割れに位置するティアと調律した上での超振動は高い期待が持てる。
今回は、シンフォニアテセアラのマナの血筋のような、愛の無い出自でないか、という悩みを持っていない。
本来は、オリジナル導師やユリアに及ばぬ自身をシンク並に嘆くべきシナリオ設定の人。意外と、シンフォニアでセレスがゼロスに向けている感情かもしれない。が、シンクと較べ遥かにポジティブで支える人に恵まれている。イオンのことを遠い従姉妹、と見るべき人。
 
「死神」、「今回のシアリーズ、エレノア、魔女マギルゥ・メーヴィン、ベルベットのカノヌシ」
先代妖獣の偶像。
ガラン×セシルの系譜の母方親戚筋。六代目導師操縦やガラン家領の後継者としての操縦を担当。
デスティニーのフィリア・フィリスシンフォニアコレットアリシア、プレセアやプラネーマとそのクローン等。
普通にメインキャラが勤まるものの集まりのため、
ガラン×セシルの双子妹の血筋、妹、従姉妹以降クローン達を自信喪失させる理由である。
 
メルキオルのクローディン、とはグランツのこと。
それならメルキオルは今のアルトリウスを育てるべき