話は変わるが
別世界におけるテイルズオブヴェスペリア以前の死霊の、「現実の続き」の物語。
アレクセイの女、の怨恨をベースにする、クリティア族と星食みの真実をそれと知らせず描く物語。
エターニアのファラ役が、別世界の死霊ーアレクセイの女、ジュディスの先代、の情念に取り憑かれて、「全部勝手な思い違い」の元でアレクセイ討伐を目指すストーリー。
しかしー地脈に落ちて分かることだが、ベルベット・クラウを名乗るものはかつて「死後に、星食みの一部として災厄を現行犯したもの」。その被害者は最低でも「情念の核→デスティニー2のルーティ=デスティニーのアトワイト」、「シアリーズ=シンフォニアのマーテル」「テイルズオブジアビスの回想リグレットからみた直弟子回想ティア」を取り込んでいる。回想ティアにとっての先生、リグレットが化け物になったから戦わなければならない、と挑んだが、テイルズオブシンフォニアのように生け贄となって、英雄候補は化け物に負け、生け贄は続いていく。星食み無双ともとれるが。
一月に一度の生け贄、テイルズオブシンフォニアの偽シルフと言われるもの。つまり、ヴァルキリープロファイルのユメルかユメル縁者クローンが挑んでは餌食となった?

星食みを、代替わりの形とはいえ鎮静化させたのは、やはりテイルズオブシンフォニアのフェザーコレットのようだ。クルシスの輝石がコレットの力なのか、御子ー導師の力なのか、複数の力の融合体なのか不明だが。
天使疾患治療時に変異した?レプリカネビリムのように。
とは言え、星食みの中核の悪霊(ユリス?)が、もっと強い身体に衣替えしたとしか言えない。レプリカネビリムから、フォドラクイーンになったくらい?

とは言え、取り敢えずは沈静化させた。

テイルズオブレジェンディアやテイルズオブグレイセフでオリジンの同類がフォドラに挑むのは、星食みに魔物に見えるものが挑んだ歴史に由来して、まだ続いている。災厄が目覚めそうになるたびに何度も封印し直すようなもの?