ヴァルキュリープロファイル考察 ヤマタノオロチとクシナダヒメ ワタツミヤマツミ 竜宮洞窟➡狂野の森の、寒冷化原因のオーブ➡ 「入り口の閂が貴重品のため盗まれる➡中で活動するため、閂の管理者が騙される」 ➡水門➡地下墓所➡奇岩洞窟➡ゴーマ教団本部➡「呼び出された竜宮洞窟からの召喚獣が原因」湿地帯➡亡失都市ディパン

ヴァルキュリープロファイル アリューゼエピソード懐疑
 
全ては幻。
ロッシェ編の
「アリューゼは騎士団長の目前で自殺した」
「事態は明白なのだ。王女、ロンディル殿、兵士三十数名の犠牲者。」
 
一方でジェイクリーナスエピソードの「逃げた臆病者」「汚れ役でもか。」
という話。
ロレンタとジェイルエピソード。
 
フレイの「因果の巡り合わせと言っても、皮肉なものね」とは、フレイにはアリューゼがレザードの隣のベリナスに見えたからか。
 
小説の藪の中、のように主観が入り交じりすぎてよく分からない
 
鍵は湿地帯のドラゴンゾンビだろう。
 
とても重要で、やつを倒すために氷や石化のアーティファクトが持ち出されては暴発した。弱点の火、雷、聖でないあたり、ナビゲーターに騙されたのだろう。
 
ジェイル編を見る限り、王女死去事件は、死ぬ前から諸々絡みすぎている。
先ずAエンディング編の技術のように、王女?は公的な死の前に体と魂を切り離されていた。そして、J・D・ウォルスのような憑き物魔術師に体を乗っ取られていた。
ベリナスがチャーム?のかかったエルフを殺しそうになったのも、チャームをかけられた前後に、化け物に変身したのが
ヒロインの方に見えたからか。
 
タイミングが微妙だが、シンフォニアのマーテルが斬られた理由は、憑き物に乗っ取られた個人の尊厳のために、ではないか。ファンタジアのダオスよろしくマーテルを斬らせたもの達は、デロス・カーラーンの魔力が世界に有害、と信じていたのだろう。
 
この場合、化け物にされたり乗っ取られたのはどちらか、ではなく。どちらもそうだった、としか言えない。外からは両方化け物に変わったように見えていたらしい。
 
アルトリアの首脳部は、トロイの木馬が好きな皆さんなのだろう。シンフォニアのように、本物の娘は開幕前に死んでいた、または駆け落ちしていた可能性がある。シホ、とか。
と言うか、王女がエルフとのハーフだった可能性を考えると、王妃はエルフかもしれない。ならば、出生率の低さからして子供が生まれなかった可能性すらある。または男児だったため余所に預けたか。
エルフがアルトリアに政治的影響力を保つために、王妃に子供が生まれたことにする必要があったのではないか。となると養子か。
 
ソードワールドロードス島戦記が大好きなのだろう。小国が威信を求めて分不相応な力に手を出し、次々と民が魔物に取り憑かれていった。
三賢者設定からして、ヴィルノア、クレイモンフェラン、フレンスベルクの派遣スパイの可能性がある。ヴァルキュリープロファイル2で2名降伏するのは、母国の意図を反映してだろう。
 
アルトリアは咎を背負うもの、のように代理戦争の舞台になったと見る。
 
派閥が入り交じりすぎて全体像が摑めないが、ディパンの三賢者のように一括りにすると、他国派三派に国粋派と無所属の五派か。
ルシオの一件からすると、無関係な社会的弱者を犯人として火炙りにすることで、政治的バランスを取る事後処理が謀られていたため、アリューゼは極悪人にされたのだろう。
派閥の利害調整で、問題が起きない相手を槍玉にする。今回は、全体的には無実なものを冤罪にしたようだ。
 
ダオスみたいなやつが特定の種族ばかり狙うとすれば幼稚だ。
 
ロイを捕まえていることなどを考えると、アリューゼが自決したというのは噂で、大部分では凶行を行って逃げたことになっているのかもしれない。
ジェイクリーナスエピソードの悲惨さからすると、冤罪を重ねた連中すら生存説を信じている?
ルシオの一件すら、重犯罪者アリューゼ討伐の可能性があった?
更に言えば、ロレンタ目線では学院を追放されたレザード・ヴァレスのように追放された恨みで来られる可能性がアルトすら思っている?
いずれにせよ、誘拐とか改造とかするやつのイメージのようだ。
スオウーシホ、エピソードのように、敵陣から捕虜を運ぶ奴の可能性もある?明確な交戦下、というのは話がおかしいのだが。
 
ーーーーーアリューゼ、スオウエピソードが共通しているのならば、意外と、王女の警護役達は要人を置いて逃げたのかもしれない。
ならばー王女側近ロンディルより上ー王と上位三国の意思で敵陣前に置き去りにしたのでないか。
 
仇敵の魔術師より、外野の方が責任着せすぎ。
エインフェリアの一人が神器を持ち逃げ、と言うのもそういう派閥調整の可能性がある。
 
話は変わるが、「ブラットヴェイン➡ヤマタノオロチ」「クシナダヒメとヤマタノオロチ」の童話がヴァルキュリープロファイルやテイルズシリーズの主軸の一つだと見る。
ならば、レヴァンティン伝承は赤ずきんでなく、草薙の剣か。
 
テイルズオブレジェンディアの対極、では。善良な方が水竜ワタツミで、悪いテロリストがクシナダヒメ達の属する森夢ヤマツミのようだ。 エルフが悪夢を操る伝承、が酒による泥酔中のスリーピングマーダー配役らしい。
 
石化や氷漬ーヴァルキュリーの晶石能力を、ヤマタノオロチをスリーピングマーダーする手段に選びたいようだ。
奇岩洞窟カミール村もアルトリア領だし。
 
話は変わるが、
何故、盗賊ギルドの世界でも下部のあんなところで作動したのか不明、というより。
今回人間はあくまで下請けの運び屋で、レザードは例外。あくまでゴーマ教団のような悪魔神官が、人間の盗賊を賄賂で動かして姿を隠してた。それだけだ。
テイルズシリーズのダオス、オリジン、レイシス・ルエイン、ミルハウスト、アルトリウスのようなエルフ英雄連中はそんなことも知らずに。下請けだけ見て依頼人に辿り着けず、民族国家云々言っていたらしい。
 
話は変わるが、
今回はヤマタノオロチでなく悪魔崇拝者が、ナナミのようにセキュリティ通過役に使いたくて身柄を要求したのが真相のようだ。アラジンの魔法のランプの、本物のランプ継承者役。
びっくりなことに、門を開ける役が不適格であって作業に事故が起きても、悪魔崇拝者達は道を通れれば良いみたいだ。
替え玉の意味がない。
しかも、驚きなことにミーミルの予言通りに戦争を起こし侵攻しなくても、水門の設定のように勝手に扉が壊れて、向こうから来れるようになるそうだ。
先ずアースガルド以外にニブルヘイムの勢力拡大脅威が、襲うと言うことだ。ヴァルキュリープロファイルは本来、アルブヘイムとミッドガルドのための善行な気もする。
 
話は変わるが、
竜宮洞窟➡狂野の森の、寒冷化原因のオーブ➡
「入り口の閂が貴重品のため盗まれる➡中で活動するため、閂の管理者が騙される」
➡水門➡地下墓所奇岩洞窟➡ゴーマ教団本部➡「呼び出された竜宮洞窟からの召喚獣が原因」湿地帯➡レザード・ヴァレスの塔のエルフ乗っ取り多発➡亡失都市ディパン
 
 
湿地帯は。ヨツンヘイム突入のために、氷の扉を専用装備・炎呪の珠で開けるアース神族の未来に近いのでは。ヨツンヘイム戦が地下墓所戦扱い?奇岩洞窟のデモンサーヴァントはアース神族ポジションでは。
レヴァンティンの扱いを間違えればアースガルドも湿地帯のような焦土に化す?
レヴァンティン➡草薙の剣ポジションだから、ドラゴンゾンビか。
 
竜人格が破壊者の世界が見たいならば、テイルズオブグレイセフシリーズ リトルクイーンとフォドラ達をどうぞ。