解っている限りの喰魔対照表 エキドナの子、ケルベロスの兄弟 八分の一の特別はラドン。

解っている限りの喰魔対照表
本編のベルベット・クラウ→ケルベロス
ベルベットの初めのライフィセット➡パイア?
地脈のキマイラがベルベットの姿をしているのも、「深き地の口」のような異名に由来する。
 
本編のモアナ・ダイルの出身の村の少女の同類➡贈り物にリンゴ、宝物をトカゲに守らせる、守らせるのは木、全身が口。
ラードーン
 
本編のメディサ➡再婚の話が出る。恋愛はともかく、契約関係について。エキドナとオルトロスの会話。
 
本編のテレサ➡喰魔はエキドナのような女性で翼が生えている。しかし、突起物の槍➡矢と、水への相性からヒュドラだろう。
と思っていたが、喰魔の悪魔のような姿から、そのまま悪魔。寓意で山羊が入る。
文明が栄える滅びるの話からは、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アスタルト#カナン地域におけるアシュトレト
ともとれる。アイゼン妹の別バージョンだろうか?
 
王子の鷲グリフォンスフィンクスかゼウスの鷲か不明。しかし、王家との縁はエジプト神話由来だろう。離宮にいるのも守護者として。
なお、オイディプスの話の死に方は谷底への転落死。
アルトリウスの妻、ベルベットの姉はスフィンクスなのかもしれない。
 
サレトーマの花園のクワガタ➡
湿地帯だったことと致死率が高いことがヒントか。
 
オルトロス➡そのままオルトロスなのだろうか。
 
番外は。
ウリボアの話で言葉に詰まることから、主人公のライフィセットはパイアか。
 
に該当するのが本物のベルベットという可能性もある。
 
本編のシアリーズ、本来のマヒル
エレノアの母➡棍棒の巨漢に倒された、オルトロス?ネメアの獅子?パイア?
 
エレノアの名からネメアのーだろう。と言うか、
本物のモアナがエレノアの。ネメア由来
パイアの場合は目印が残らない。装飾品にしているから、か。
 本編のシアリーズは本当に主人公の姉か不明。先代喰魔の一人だったのでは無いか。
更に言えば、本物のアルトリウスのシアリーズかすら怪しい。いくら何でも生前から転生後までずっと喰魔だったとは思わない。
ならば、一番近いエレノアが、未発現の喰魔候補だと考える。
みたいな変身か。
 
話は変わるが
古文書のカノヌシが喰魔かは怪しいと思う。しかし、七体と言っておいて実際は八体の筈の喰魔で。モアナだけ様子が違うことを考えると、
七つの入口に対する一つの出口は、モアナだろう。
リンゴの木が、シンフォニアの大いなる実り。
親族が集めた力を一人が如雨露のように、果樹に注ぐ。