スターオーシャン4 パージ神殿 魔物の、種族の殉教。近代文明の来訪者に於いて、他地域の文化による焼身自殺などは肯定されるか。

パージ神殿の、ラスボス フェイズが闇堕ちするきっかけとなった一件。
配役ミスが凄すぎる。
こうなった原因は
「1フェザーフォルクも、結局は魔物である。つまり、闇ー魔王の陣営だ。種族差で個々の思想が決まらないだけで。」
「2スターオーシャン2チックなパージ神殿前後の人間関係図に、アスモデウスも入っている。だから一人あぶれた。」
「3あのダミエルにとっては、最低でもフェザーフォルクのサラは同じ文化圏の同じ宗教の信徒である。事前確認有無は不明だが、
ダミエルの中ではその信心者にとって有益だと想うことを分け与えているのだ。比喩としては、スターオーシャン2 ブルースフィアのアクマよりも余程信心深い
(ポイントは、邪教崇拝者が自宗教以外の人間を無理矢理生け贄にしようとしている、ベタな場面では無い、と言うこと。
邪教崇拝者が同じ邪教崇拝者と共に儀式に参加している、と言うこと。近代の治安機関から見れば、生命に関わる時点で違法だけど。
)」
恐らくなのだが。
エッジ➡クロード
サラは1のエリスのようだけど、少女は2の想い人のよう。どちらも大切な人。
聖女イレーヌ➡シリーズレギュラーのアスモデウス「果たして、魔物達が崇める神の名本人か、同名の別人か。恐らくは後者」「だとするなら、本人の主犯気取りは勘違いである。本人は遺伝子工学上の巨星である事業者のつもりだ。」「本人の画策する魔王退治の英雄は、ダンピール」
あの、サラ➡発言内容がアシュトン。多分。サラ本人には、エッジの大切な人はイレーヌ➡レナに見える。
少女と、儀式中の教祖ダミエル、の憑き物➡同一かは不明だが。恐らくはレナ。種族、魔物の運命の神への祈りに命を捨てられる布教者、と言うこと。種族の本道に殉じ過ぎて話を聞かない様子である。
結局、フェザーフォルクと言う魔物は、自分の上位にある神アスモデウスに殉じることを信教のための自殺に想える。だからこそ、来世の祝福を祈れる。いや、ロークの全員(魔物カテゴリーだけでも)があんたほど悟りと自覚を啓いた信心者じゃ無いから。そもそも異星人はフェイズ以外魔物で無い、筈。少なくとも自覚はない。
リムル➡あぶれたセリーヌ

おいこら待て。
トライアの推奨設定は
聖女イレーヌ➡多分、レナの義母ウェスタ。か実母。1のエリス
サラ➡レナ
少女➡セリーヌ
ダミエル➡アシュトン

の筈である。
ダミエルの憑き物としてアスモデウスが来るはずなのに。配役ミスで。

結局実際は
少女とダミエル、つまりフェイズの同族全てが殉教してしまったようなものである。
リムルもイレーヌも無事で良かったね、と言うところか。

スターオーシャンではどうかは分からないが。サラとタミエルの憑き物はシンフォニア起源だろう。
シンフォニアアリシアコレットがあの二人の正規キャストか。
タミエルーコレットには自分が二人居るようなものなのだろう。
潔いように見えるタナトスが強そうなアリシアだから、タミエルは「望みを知っている」と言ったのだろう。