サモンナイト メモ シロトトの秘密。 黒歴史 獅子の子殺し

サモンナイト1護界召喚師の中で、一番穏当で世間知らずのクラレット。
しかし、創作・パラレル歴史では波乱の人生の歩み手である。
まず第一に、アメル同様人では無い。
アメルの召喚枠は天使エリ・エルのようだが。クラレットはヒナ&シロトトである。


「シロトトの章」
ヒナの髪型がクラレットに似ている。人外の化生。
更に言えば、シロトトは変身能力を持つ。成獣が人に化けた際の姿は長髪の和風美女。丁度ヒナを大きくした感じ、と言うより、タマスやシシコマ、ペンタくん同様に親が子をおんぶする感じで生活している。
下・成獣➡幻獣。
上・幼生➡人に化けた姿。

また、花咲か爺さんの、犬の白と誤解されがちだが。あれは狛犬である。ミョージンやシシコマの上位版。
本来、オリエントにおける獅子である。マーライオンものによっては角があるとも言われている。
故に、「清らかな乙女にのみなつく」と言うユニコーン設定をリィンバウムの民に誤解されている。馬で無く、猫の獅子である。アメルやトリスが序盤で猫と接した時の描写も、同族に近いはずなのが公式設定であるから。

実は、クラストフ家の外道先代も、大人しいユニコーンを鍛冶アイテム素材用に飼育しているつもりで、獅子に撃破されてしまったのだ。魔剣をヤード同様研究しようとした。
「あいつが、幽角獣であるボクに適うはずが無かった。」➡そりゃ、シロトトをジュラフィムと間違えて扱えばそうなるわ。(逆に、先代の思惑通りであれば虐待の上でそいつは死んでいた。)

サモンナイト4の属性歪みの章)
クラストフ家に関していえば、メイトルパ系とシルターン系が倒錯している。
まあ、サモンナイト2の(騎士ナイト)ドラウニー家の下の、
グレイメンVS
バーネット(&バスク
合戦で、グレイメンの下ネスティが育っていたら、と言う話なのだろうが。
部下に関していえば、
フラットのモナティVS
オプティスのカノン
の話。
メイトルパ系VSシルターン系では
メイトルパ系の方が社会的ヒエラルキーの席次が上らしい。
だからこそ事件が起こる、かも。

(ギアン麾下)
って言うか姫の軍団は
レンドラー➡バノッサ
ゲック➡(サモンナイト1のオルドレイクか子息のキール?)この場合は子息ポジション。
カサス➡カノン
ポムニット➡モナティのオプティス寝返りバージョン
姫➡サモンナイト1ラスボスOR儀式場の魔王
盟主➡サモンナイト1のオルドレイク、ポジション。今回は子息の方が、席次でゲックの上役ポジション。つまり、エルゴの王末裔の一人の役。

に対応しているようである。ゲックの見当がつかないのは、サモンナイト1で護界召喚師と闘わなかったからだろうなぁ。

(逆の視点)
それにしても、
姫の軍団は、敵対者から見るとそっくりさん集団である。
レンドラー➡アルバ
ゲック➡エスガルド
カサス➡エド
姫➡リプレ?ファミィ?
ギアン➡ローカス

(獅子の章)
メイトルパ系最強とも言うべきリオネル、カサス。
しかしー最強の召喚師エルゴの王の別バージョンの筈が、肉弾派である。

さらにはサモンナイト1、3の召喚師アンチの割に、事件の発端は寧ろ騎士軍部の武家にある。
まず、イリアスサモンナイトシリーズを通した騎士の主人公たるタイプ。しかしーエルゴの王、獅子の個々血を引く分、子殺し等お家騒動内戦が多くて、背中から刺される事件を多発させている。
そもそも、血縁主義、特権階級上位を悪化させているのは武門の思想であろう。

召喚術はある程度までは技術だ。産業利用も出来る。

セクターとゲックのやり取りで、「不良品を容赦なく廃棄していたオマエを知るものとしては」と言っていた台詞。誰のことかと言えば。フィリップ程度、かと思えば違った。サモンナイトxのラディウスのことであり、イスラやギフトのこと。あるいは、彼らもクローン生物なのかもしれない。(最低でも、エニシアはミニスか橋本夏美のクローン)
旧王国がああなったのも、セクターから見たゲックに似た奴が姥捨てを続けたから。成る程、ゲックの被害者と言うのはグランバルドで無くレンドラー達だったのか。
レンドラー、アグラバイン、巻き鬚、忘れられた島の召喚師達。みんな加齢で価値が無くなった目障りな奴らだったんだ。サモンナイト5でメドゥが刺されていたのも、亀➡長寿で出世に邪魔だったからだろう。
ドラウニーは危険なのかもしれない。

リゴール、
レディウス
➡ルヴァイド、レイム
の関係すらルヴァイドが後継者と言われているがー

寧ろ
➡レイドの子である養子
イリアスの実子レイム 
の関係だった気配がある。
ルヴァイド、と書いてレイドの子が出るのは、リプレの子だからか、もしくはアルバの子との取り違えだろう。
リサディオ、にも読めるネスティは逆に、レイドの子との取り替え子か。
ラムダ抜きで言えば、
イリアスが頂点の時。アルバ、レイド、イリアスで騎士主席を取り合い、実子でさえ要らなければ廃棄し続けたのだろう。故に、シャムロックとレイムの境遇がある、と言うことか。
アルバも恐らく廃棄されている。そもそもアルバの子は前衛向きでは無い。
イリアスの後継者指名、首位争いはイリアス、レイドになり。実子よりも先輩の子を選んだ、と言うケースか。

(大黒天の白兎の章。6、黒準えの由来)
サモンナイトシリーズで不遇な末路を迎える連中である。
ウォーデン家、と聞いて思い浮かべるモナティは。召喚師でなく武者の道を歩んだようだ。そもそもモナティ、とはミナモト、源の源氏由来である。

シンゲンも本来は源氏のことだろう。そして、
グレイメンに取り憑いた者に近い。選ばれたものの栄冠、とはエルゴの守護者の選考、のことだったのかもしれない。

カイナはカイナで良識派で力不足なあたり、シルターン系の守護者選考はやり直した方がいいのかもしれない。そもそも最低限。守護者先代の老人が次代のカイナを養育しつつ役を為すべきだ。

そして、モナティの同類は
サモンナイト35で分不相応な力のために身を捧げた連中でもある。待ってる道は、良くてポムニット母だろう。

作中の弱者の軍団に黒が多いのは、サモンナイト1オルドレイクのバノッサ➡最初の捨て子ヒルコ➡鵺、レミエス➡酒造りの恵比寿➡シヴァ➡マハカーラー➡カリバーン
を優遇する所以だろう。負けて家名・家格を下げているんじゃ話にならない。
道化である。
カイナの名前が因幡に由来するなら、シルターンの兎と。
メイトルパ系のウサギ、レビットのモナティが取り替え子のように見えてくる。

シルターン系がイナバ、メイトルパ系がレビットに由来するなら。案外ノイワームはイノワ➡イナバ由来かもしれない。対する
レビットは黒、アフラーンか。フラワー系がモナティの縁者と見る。

無色の派閥構成員は、もっとシルターン系の勉強をすべきだと考える。