めも クラフトソード物語はじまりまりの石の台詞一部

あ!あのー!

んー?確か君はミューのと一緒にいたー

えとー、ベルヴォレンさん、だっけ。ミューノが今どこにいるか知りませんか? 
どこってーベンソンさんの工房じゃないのかい?

「おぬしのところにいるのではないのじゃな!?」
ええっ!?でもーまだ約束の時間じゃないだろ?話し合いならもっと後にー


話し合い?それってどんな?

え?ミシュース村に戻る話だよ。君たち聞いてないの?

戻る?そのミシュース村ってところにミューノが住んでたってこと

そうだよ。今どうなっているか知りたいから、なんとかならないかってー村の様子が心配なのもあるけどはぐれ召喚獣が暴れだしたことに責任を感じてたみたいだからー

責任ってー!?

おぬしミューノに何を吹き込んだのじゃ!

何ってーそれはーあの子が色々聞いてくるから町の噂を話しただけだよ。はぐれ召喚獣を暴れさせている女の子の話だけどーボスタフさんも話してたしー


おぬしーそんな話をミューノにしたのか!?

だってあのこ、ボスタフさんがはなしてた、魔石ってやつみたいなの持ってたから、もしかしてってー

魔石ー

すごい召喚獣を呼び出せるとかすごい魔力があるとかって噂でーそいつで召喚獣を操ってるって話もーもし本当にあれにそんなすごい力があったら怖いよねーあの子には逆らわない方がいいかもーあ、もしかしてあの魔石を使えばはぐれ召喚獣をおとなしくできるって考えたのかもー


じゃあ、ミューノははぐれ召喚獣のところにいったかもしれないの!?

そ、そんなこと僕に聞かれても知らないよー!

それじゃーとにかくはぐれの出た南門の方にいってみよう!

承知した!



ティエ偽物
何でここに?

ここまで一人でたどり着けるとは考えられぬが

助けてーもう私こんなところイヤー!

怪我、してるの?

こわいはぐれ召喚獣が一杯でもうだめだっておもったけどーリフが来てくれるなんてーさあ、早く戻りましょ?

チョットマッテヨティエ、ワタシタチハー

そうじゃな。早くミューノを見つけなければ大変なことになってしまうー

いやよー!もう先には進みたくないーお願い、戻りましょ!どうしよう、

ティエをこのままにしとくわけにはいかないからね

ありがとう、リフ!大好き!だからもうここへ来てはダメよー
え?でもー

あれ、これと同じことがあったような
ごめんね、ティエ。今はミューノが大変なの!早くいかないと!

そうーリフは私よりミューノの方が大事なのねー
何よ、それ。今はそういうことー

言い訳なんか聞きたくないわよ!絶対許さないんだから!
ちょっと、ティエ。落ち着いてよ!ねぇ、待ってってば!

「わたし。ゆるさないから」
敗北時台詞なし「」


りふー!
ナニイッテルンダイ!あんたたちを助けに来たに決まってるだろ!お前たちを守ることが俺たちの役目だからな!で、怪我はないか?
あーうん。私たちは大丈夫だけどミューノがー
ミューノがどうしたんだい?この奥にいるヌシサマって召喚獣に餌にされそうだってー
分かった。そっちは俺たちに任せてお前達は帰るんだ!
でもー
そうじゃ。我輩達はミューノを守るという約束がー
お前たちの気持ちはわかるがこれ以上お前まちが危ない目に遭うのを黙っているわけにはいかないんだ。

だからここはあたしたちに巻かせな。頼むからこれ以上あたしたちを心配させないで遅れー
それは
わかったー、戻るよーその代わりミューノのこと頼んだからねー

よし!いいこだ!
後のことは俺たちに任せてお前達は、もう二度とここへは近づくなよー
兄貴ー親方ー

あれ?わたし、なにしてたんだっけー?えーっとー

でも、やっぱり私心配だよ!助けにいく!
お前ーそんなに俺たちのことが信用できないのかー あたしたちに心配かけるのがそんなにたのしいかいーホント、情けないよー

そ、そういうつもりじゃー

そんなでしにはお仕置き、しなくちゃねー
「お仕置きしなくちゃね」


ミューノ、大丈夫なの?けがはない?それに、ヌシサマってのはー

わたしーにげてきたのー
ここまで?ひとりで!?

そうよーだから早くー早く戻りましょう

う、うんー

聞きたいことがあるんだけどーあのさ、本当にミューノだよね

本当にって、どういう意味当たり前じゃない

さっき親方とかにもあったんだけど消えちゃったりしてさ。変なんだ、ここ

信じて、私は本物よ。とにかく早く戻りましょ。またあの人たちに捕まったらー今度こそ私ヌシの餌にされちゃう!

そうだー!あいつら、ミューノをーじゃがやつらはなぜ急にミューノを処刑だなどと言い出したのかのう?

なぜってーあなたも私が本物かどうか試しているの?

試す?それはいったいどういうことじゃ?

気をつけて、リフ。ーこそ偽物かもしれないわー

そんな!?まさかー
何をいっておるのじゃミューノ?

だって本物ならわかるはずよ。どうしてあの人達が私を処刑したいのか。

なんじゃ?魔石か?
本物だったら簡単にわかることなのに仕方ないわねーバレたのよー

ばれたー?

私がこの村をめちゃくちゃにしたヴォイジンの仲間だったことがばれたのよ!
ミューノがヴォイジンの仲間ー?なー、何いってるのー?
黙っててごめんなさい。でも、本当のことなの。私はヴォイジンの仲間だったわ。だけどお宝を横流ししてたのがバレて裏切り者としてアニス達に追われていたのよー

そんなーミューノがあいつらの仲間だったなんてー
これでわかったでしょう。早く逃げましょう。


騙されるな、リフ!あいつは偽物だ!この髷にかけて誓う。ミューノはあの連中の仲間などでは断じてない!
ダメよ、リフ。あいつこそ偽物よ。私を信じて、早く戻りましょう
エンジ、ミューノー私はー私はー!

わかったわーもどろうー
よかった。
なんじゃと!我輩を信用しないつもりか!あやつは絶対偽物じゃ!
そうかもしれないけどーでも偽物だってどうやって証明するの!

それはじゃなー
証明できないんならミューノをこんなところに残しておくわけにはいかないじゃない!
じゃが、早くしなければ本物のミューノが召喚獣の餌にされてしまうのじゃぞ!
それは、そうだけどー

騙されないでーリフ。偽物はそっちだわ。その証拠に、ほらー
そうじゃ。あやつは偽物。ただの猫じゃ。
なんじゃーおぬしは!?
にせものはいますぐこのばからたちされい!

エンジのいう通りだよ!ミューノがこの村を襲った連中の仲間なわけないじゃない!
早く先に進もう!
りふー
あなたー心の底からそう思ってるのー?本当はーそう思いたいだけなんじゃないの?
そんなこと、ない!
「あはは、強がりはやめようよ。」
あんたはー!これってー、いったいどういうことー!
あの子、前から怪しいと思ってたじゃない。絶対悪いやつだよー早く戻らないと自分まで処刑されちゃうかもよ。
だまってよー

早くもどろうよー
黙ってっていってるでしょう。


はこのルイーズ村を開くために力を借りた獣です。その仕事が終わったあともこの村を守る宝として召喚石がそれぞれの遺跡に納められていました。
アニスがマグドラドを持ち出したのはこの村を救うためだと。今でも私はそう思っている。

あまり寄り道していると迷子になってしまいますよ。
ほんとうに仲がいいですね。はい。

マグドラドの声だ。大分回復したようですね。よかったーアニスを運んできたときはもう助からないかと思ったほど弱っていたんですよ。
おぬし達が川に飛びこんだとき川に飛びこんだのじゃよ、「マグドラドは水に強くなかったようじゃがよく生きていたもんじゃー執念かの。」

それほどまでにあの人のことをー

アニスとマグドラドは強い絆で結ばれています。マグドラドを意のままに操れるのはーおそらくアニスだけでしょう。だから彼女はヴォイジンにつれていかれたのです。

ヴォイジンという人はマグドラドの力を手にいれたかったのですね
強大な召喚獣が隠されているという噂を元に、ヴォイジン達はこの村を探しだしてきたようですー

「突然やって来た彼らは村人を人質にとり。召喚獣を差し出さなければ人質の命を奪う、と言い出しました。
そして、その言葉を示すためにヤツらはー何人もの村人の命をームザンにーその時に村長をやっていた私の両親も命を奪われましたーそしてー
ギャラハンさんの奥さんとお子さんもー」
ひどいー
何て人たちなの。ゆるせないー。でもどうして召喚獣達を使って戦わなかったの?2体もいれば勝てたんじゃない?  

そんなことをしたらまた誰かが殺されていたでしょう。そんなことは、もうたくさんでしたー。かといって、マグドラドたちのことを隠し続けていたら村人全員が殺されていたでしょう。

だから、これ以上の犠牲を出さないため、そしてーせめて幻竜鬼抱けでも守るためにとーアニスはーマグドラドを差し出したのですー自らを犠牲にしてーそうだったのー
それなのに、どうしてあいつらの手先なんかにー一体何があったんだー?

あ、すみません。先を急ぎましょう。
「アニスの仲間たちって本当にひどいことをやっていたんだね。
しっかりするのじゃ。その連中からミューノを守るのが我らの役目ぞ。
そうだねー今はとにかく遺跡の奥の魔晶柱を調べにいこう。
ギャラハンさん。やっぱり娘さんのことをー




私たちが村にいる間アニスの仲間達は町にちかずかなかったって親方がいうけどーどこに隠れているんだろう。


やっぱり君かー
どうしたんだい?またこっそり町を抜け出すつもりだった? 


何よ、それ!私はただこの辺りの見回りをー
見回り?どうして?

それは、今だってアニス達がどこかでミューノを狙っているかもしれないからー
ふんーどうしてもあの人たちを悪者にしたいみたいだね。
あんたこそまだあいつらを仲間だと思っているの?ボスタフさんがそういったから!?
それはー親方にはまだ、話していないー
なによーさっきはあんなにー
親方は忙しいんだ!余計な心配なんかかけれるもんか!
ーっ!そんな怒らなくてもー明日みんなを集めて話し合いがあるよね?きっとその時にはっきりしルするよ。
ボスタフ親方が間違ったこと何てするはずないって。


ここにいたのかーあのー
あれ?アカバネに襲われたときの怪我とか大丈夫なの?
あ、うん。もう大丈夫
今日はありがとね。お陰で助かったよ。
あー、ああー
ホント、あなたが来てくれなかったらあのとき、アニス達にやられてたかも知れなかったんだよ。
ああーそうなの。あのー
アカバネだって私たちだけだったら勝てたかどうか、わからないし
ああ、それは、そのー
それにボスタフさんを説得できたのだってー
いいから僕にも話させて!

えー?どうぞ
そのー悪かったね。何が?助けられたのは私たちの方でしょ?私のはなし、聞いてた?
そうじゃなくてアニス達が本当に悪いやつだったってことの方だよ
あ、ああ!分かってもらえてホントに良かったよ!
だから、君のこと疑って悪かったって思ってー
そうよね。これからはもう少し私のいうことを信じるのね。そ、そうだねー考えておくよ。
なによその言い方!素直じゃないなぁあんたはいつもそんなんだからー
ーあのさ、あんまり調子に乗らないでほしいんだけどー。
は、はいー


情けないーま、そうなったのも自分達の責任だ。自分達で何とかしろ。じゃあな。
うるさい!ごちゃごちゃ言うならこの男を始末するぞ!あいつを見殺しにしてでもこの女を助けるなんてことはお前達にはできないだろう。だったら邪魔だ!さっさと消えろ!
(こっちだってお前の仲間を人質に)
カッテニスレバカいい。!(あんたーこいつらー)
  
言っただろう?つかまったのはそいつらの責任だと。殺したければ殺せばいい!ま、そんな度胸はないだろうがな。
くくくーあはははー用が無いならもういくぞ。

全くーお前たちのその目にはもう、うんざりだー
(ーっ!)

はっ!どうした!?あいつを取り戻したいんだろ!?かかってこないのか?

あはははははー!なんなんだ、お前達は!?どうしようもないやつらだな。私は遠慮しないぞ。お前をこの手で始末できなかったのが心残りだったからな。
(ーには手を出すな)そういえばお前ーあの鍛冶士の召喚獣だったか。じゃあ、こいつをやったらー次はお前にしてやるからそれまでおとなしくしていろ
「もうやめて!」

「だーだめだ。わたしは」


「私はウォイジンの夢を必ず叶えて見せる!来い、マグドラド!」
ウォイジンの夢を邪魔するヤツはここから生きて帰れると思うなよ
「あなたは私がぶっとばす。」ふざるな!


「敗北時台詞」理想の世界の礎となれ。」

「ー、ううー」

あんたの悪巧みもここで終りね。さあ、おとなしく。

「いやだー」
いやだ、いやだーいやだいやだいやだーいやだいやだいやだいやだいやだ。いやだあっ!!!


(あなた、どうしてー)


あんたっ!何するのよ!


マグードラドー
そうかー、そうだなー願いが叶えられないくらいならもうどうなってもかまうものかー
いいぞ!思う存分暴れてやれ!
「ぐーぐるるー」
マグドラドーお前、まさかー
「もう勝負はついてるよ。これ以上やる気なら私は、こいつをー!
「ぐるるー、ぐるるるるるー!」
ウェルマン「ー」
「ーわかったー」

(あんたロブのことを知っているようだけどどういう関係なんだ。)
「は!関係だと?私の大切な人を殺した憎い仇だ。」



レミィルート
あなたってホントいつもいいところに現れるよね。
え?なんの話よ?アニス達を追い詰めたときだよ。あのとき、結構やばかったんだ。あなた達が来てくれなかったらどうなっていたかー私、また助けられちゃったね。
そっか。でも私たちが助かったことは確かだしー
ま、ありがとね。
(ー)
けど、あの調子じゃミューノの村へは行けそうにないよねー
だってさっき金の派閥でお母さんにスッゴク反対されてたじゃない。行っちゃダメだだって。
かんけいないって、そんなーおかあさんだってあなたのこと心配してるんだしさー
またボスタフさんねーどうしてそんなにボスタフさんにこだわるの
あ、ちょっとー
そういえばレミィ。やっぱりお母さんに黙っていくのかなぁ

あれー、何やってんだろう
ご、ごめんーでもさぁ、お母さんあんなに心配してるんだからさーミューノの村に行くのやめといた方がいいんじゃない?
子供が危ないとこに行くんだから普通、心配するでしょ?母親だよ
「何よ、それ!エンジがいなくたってわたしはー!」
調子に乗ってるのはどっちよ!私一人だってあんたくらい倒して見せるわ!
うるさい!一度あんたとは一対一で勝負してみたかったのよ!
じゃあ決まりね!後悔しても、遅いんだから!

北門の前ね。わかったわ。待ってなさいよ!



さあ、始めましょう。
なんですってーいっくぞー!こりないねーきみも。


あのさあーそんな風に迷ってたらいい勝負はできないよ。何て言うかー勝負に集中してないっていうかーあれでしょ?お母さんのことでしょ?何があったか知らないけど悩みがあるなら話してみない?スッキリするかもしれないよ。
それでスッキリしたらもう一回勝負よ! 
でもさ、お母さんは召喚士なのにどうして鍛冶士の修行してるの?へんじゃない?
でしょう?だからあなたも全部話しちゃえばいいのよ。
あー、そのーなんかシンコクそうな話ね。あの、ムリしなくてもー
はぁいー

もしかしてーそのあてつけにボスタフさんのところにー
レミィー


ーあなたの言い分は、大体わかったような気がするー。でも、お母さんのことって本当なの?勘違いじゃないのかな?お母さんは本当にあなたのためを思ってベルヴォレンさんの秘書にー
何でそういう風に言えるの?お母さんからそう聞いたわけじゃないんでしょ?

わかるもんかっ!お父さんがいなくなったらお母さんは一人であんたのメンドウを見なきゃならないのよ。それがどんなに大変なのかちゃんと考えたことあるの?
そうよーこういうときに支え会うのが家族ってもんでしょ!
さっきだって、お母さん。あなたのこと本気で心配してたと私は思うよ。だからあなたももう少しお母さんのこと信じてあげてー
もしかして、今のはバカにしてる?
えー、そうなの?なんか照れるなぁー
わかったわ!その日を楽しみにしてるから!「僕も、楽しみだよ。



「ジェイドさん!よかった。ボスタフさんがいないからどうしようかと思ったんですよ。
それが大変なんです。アニス達が逃げ出したんですよ。全員!
そんなこと僕に言われてもー。それに、脱走の手助けをしたのはウェルマンさんみたいなんですよー。
どうしてってー裏切ったんじゃないですか?
だ、だからー僕に起こられてもー
それは分かってますよ!西門からスポート洞窟にいったようです。見張りがやられていましたから。
あ、でも。ボスタフさんの許可が出てないし金の派閥としてもまず打ち合わせをー。
う、でもー。
(何が起こっているか確かめることが先決ッス。細かいことは頼みます。)
えーあのー。

「もちろんです!だからー」
あ、いやーそのー

(ああ!知らせてくれてありがとうございます。後のことはよろしくお願いします。) あーうん。わかった。


「日頃の行いがよい!?
(この人前にミューノの村まできたっていってただろう。) 



ううーだからってムリヤリ道案内させるなんてあの人やっぱり、怖すぎるー(まあまあー逆らわなければ大丈夫ですよ。根はいいヤツですから。
ち、ちょっと待って!僕は嫌ですよ!行きませんよ!
そんな!嫌ですよ!頼みますよー!

早く町に帰りたいー
ちょっと待ってくださいよー
うわぁっ!?みなさんがー!みなさんがっー!死んじゃっ
)」

まさか、ここまでやって来るとは。はっ!見上げた根性だな。だがここまでだ。    

やっとーやっと扉が開くぞ
「お、お父さんー!何が起きているの?魔石をーゴヴァンの魔石を元に戻すんじゃなかったの。」
「心配、ないー私を、信頼していれば、いい」
さてここから先はお前たちのいる場所ではない。立ち去ってもらおうか!来いーマグドラドー
今度こそ炭も残らないよう焼き付くしてくれる!覚悟するんだな!

あいつら、本当に役に立たんーまあいい。先にお前を片付けておけばー後から来た連中の顔を見る楽しみが増えるというものだ!(あんたにゃ悪いがかわいい弟子の期待を裏切らないのがかっこいい師匠のエチケットってもんでね)全くお前達はー自分の出番もわからないのか?お陰で楽しみがひとつ減ったぞ。

(テメエ、なんかフシギなどうぐでー
ミューノの親父さんを操ってるそうじゃないかよ。サイアクだな!
(えー?操っていたー!?)
あいつらー黙っていることすらできんのかー(いやいや結構頑張っていたよ)
(どういうこと!?お父さん!私ー!ー
はーはなしてーいたいー!
ー(ウェルマン顔をしかめて))
そうだ。大人しくさせておけ。
(最悪なことしやがって。とってと親父さんを解放しやがれ!)はっ!どいつもこいつもギャーギャーうるさい!!お前も黙ってろ!
上等だ!黙らせてみやがれ!!
)
(この状況ではそうもいきませんよ)

黙っていろといっている!マグドラド!

これで片付いた
「ぐ ぐるる ぐ ぐる」

(これで止めだ。)
マグドラド!!!(送還)
フッ面白いことになったぞ。
(かいほう、かーそんなことができるなら直接ミューノを操れば良かったにー
もしかしてなにか理由がー?)


「一体どうなってるんだ?

れみぃーおまえー
お前がここにいるとはなーもしかしたら、これが俺に与えられた最後の選択肢かもしれん。
(親方、一体何を)
だか、俺はもう立ち止まらんぞ。今度こそ手にいれてやる。力をー
だからレミィ、覚えておけー。今度俺の行く手を阻む時はお前であろうと、ためらわず切る!
(あ、親ー方ー)、
やはりお前も俺の邪魔をするのかー?ロブの弟子よー
ち、まあいいー
踏むー、どうやら今回は地震が起こるようなこともなくちゃんと動いているようだなー
では、行くぞー

あぶない!!
かすっただけじゃ。だがこの傷は。

「かー、かってにころさないでよねーいたたたー
あたしたちのことはいい!あんた達はミューノをー!」
「やつらは何かとんでもないことをしでかすつもりなんだー!止めないとー!そんなに心配するな。本当に俺たちは大丈夫だ。な、姉さん。」
「ああーそれにここにはティエもレミィもいるしねー」
「すまないーだが、頼むー」
いってこい
早くミューノのところに。

行ってきます。
頼んだよ。あたしの弟子らしく決めてきな。
はいっ!!

ここ、なの。さっきとあまり変わらないような。

いや、嫌な気配が格段に増している。並みの召喚獣ではひとたまりもないだろうな。
そういえばルイーズ村の幻竜鬼がいたところに似ている。
ほう、気づいたか。何か関係があるのかもしれないな。

ボスタフ親方がアニスの仲間だったなんてー
なによ、もうー
「ミューノをゴヴァンの遺跡の奥に連れていって何をするつもりかはしらぬがーもはや時間はないようじゃぞ!」
そうだねーみんなのためにも早く追い付いてミューノを取り戻そう

ちょっと、あんたたち!待ちなさい!ミューノを返して!
「やはり追ってきたか。だからさっき始末しておけばー」
ヴぃーとジェイドはもう少し時間稼ぎになるものだと思ったんだがな。
「ヴォイジンの望みが叶うまであと一歩なんだージャマはさせるもんかー」
ミューノを返してもらえれば考えてやらんこともないぞ。
「はっ!そいつはできない相談だ。だからーお前達には手ぶらでここからかえってもらうぞ!」
確かにこの辺りで邪魔ものには消えてもらおうか。
「ボスタフのアニスへの一撃」
なっー!?
キーサマー
悪いがここでお別れだ。アイツの扱い方もわかったから道案内のウェルマンだけで十分だ。
なんーだ、とー
ここまでご苦労だったな。あとは俺に任せろ。あの力はーあの力は俺が手にいれてやるー!
待てー、キサマーそんな、こ、とー。くー

あ!?ちょっとー
ではお前たちこいつのことは頼んだぞ。
なーちょっと待ってよ!?

そういえばアニス。お前と話すのも最後だろうから教えてやろうーヴォイジンをやったのはロブじゃないー俺だ。
!よかったな、リフモニカ。勘違いされたまま死なれないで。
な、なんですって!ミューノ!
「くーそー!あいつーはじめからー私を、騙してー」
あ、あんたー!?
「ゆー許さないー許さないーぞ!ボスータ、フー!」


まさか召喚獣が自力でー?
グルオォォ

お、怒ってる!?待って!これは私じゃないの!
火球。
きゃあ。
リフ!無事か!?
ううっーこの子ー前より強くなってるんじゃないのー
「怒りで我を忘れているんじゃろう。」
そんなーっミューノが待ってるんだものーこんなとこでーこんなとこでやられるもんかっ!!!
なにー?あつい、よー?これー?
それはートラムからもらったお守りではないか。
今度はなんなのよ!?
これはー?魔晶柱が反応している!?
キシャアァァッ!
幻竜鬼ー!なぜここにー?
こんなところまで来てくれるなんてスゴいーかっこ良すぎるよーありがとう!それから、お願い!私たちに力を貸してー幻竜鬼!!

グルルー

やった!マグドラド、落ち着いたーかなー?
「ううー」

あ、あんた大丈夫!?早くなんとかしないとー
「うーうる、さいーわー私はーあの、男をー」
でもあんたーそのケガでーえーちょっとーな、なんなのよー 
どうやら敵意はないようじゃぞ。
「マグドラドーおまえー

ーわかったー行こう
おまえーここでモタモタしているとあの男の思う壺だぞーはっー!別にお前がどうしようと私にはどうでもいいがなーどうせヤツの思い通りには絶対にいかないのだからーくくくくー」

なんなのよー
あ、そうだ。ありがちね。
シャァァァー
だけどまさか幻竜鬼が現れるなんて思ってなかったよ。
こことルイーズ村は繋がっておるのかのー

どうしたのよ。ゴウラ。
なんじゃ、この気の量はーこの奥には何かあるぞ。気を付けるのじゃぞー
う、うんーわかった!


ゴヴァンの遺跡の奥からすさまじいきを感じるぞー気を付けるのじゃ。そこに何かスゴいものがあるんだねーたぶん、ミューノもそこにー
その時は、おそらく決戦になろう。
うん!気合い入れていくよ!

「あの剣から、強力な邪気が出ておる。はぐれ召喚獣が暴れだした原因はおそらくあの剣じゃー」
あいつが、原因ー!

「意外に早かったな。お前たち。仕方ない。ウェルマンあとは頼んだぞ。
こんなに早くたどり着くとはアニスを見捨てたんだな。お前もなかなかやるようになったなー」
そ、それはー
いちいちヤツの相手などしなくてよい!
召喚獣が人間様に忠告か?偉そうにー」
「悪いがあの娘は渡せんのだ。この遺跡を動かすためには魔石だけでなくー正当な血族であるあの娘が必要なのでな。」
ミューノがこの遺跡を動かす鍵じゃと。
「もう少し待っていろ。そうしたらお前たちにはすごくいいものを見せてやるぞ。」

「なんですか?すごくいいものって。」
レミィー
「お前まで来るとはなー今度俺の行く手を阻んだ時はためらわず斬ると言ったはずだ。」
でも親方ー僕には分からないんです。親方が何をするつもりなのかー親方もあいつらみたいに召喚獣から人間を解放するつもりなんですか?

召喚獣からの解放ー?俺はそんなものに興味はない。ほしいのは力だ。この世界を支配できるような最強の力だ。」
最強の力?
どうしてそんなものが必要なんですか?そんなもの手に入れてどうするつもりなんですか!?
「必要だー手に入れなければならないんだーあの男をーロブを越えるためにー!」
親方を!?
何をいっているんですか、親方!?だって、あの人はもう死んでー
「死んでもなおあいつは俺の上にいるんだ!あいつを越えられぬのだ!」
何をいってるんですか!やめてください!親方はー!
一撃
うーおー、親、方ー
あんたーっ
「初めてあったときからあいつはーロブはー俺の一歩前を歩いていたんだー鍛冶職人としての腕も部武器を扱う腕もー何もかもだ!だからあいつはすべてを持っていた。鍛冶職人としての地位も名誉も信頼も仲間も何もかもー
(ー)
俺は、あいつに追い付くためにあらゆるものを犠牲にして修行したー病気だった妻さえもーその結果友が仲間がそして妻が俺のもとから離れようと構わなかった!あいつに勝てるなら!」
親方ー

「それがどうだ?あいつは死んだ今でも何も失っちゃいない。今の俺に残っているのはこの顔の傷だけだと言うのにー(顔を右斜め下に向けて走る一条の傷。)

まだ何だ!何があると言うのだ!(それはー!)たがこの遺跡の力を手に入れればすべてが変わる。その力があれば全てをー世界を手に入れられるんだ!
ーちょっと待ってよーそれが理由ー?そんな理由であんたは力を手に入れたかったの?
「(泣くように)何も持たない子供にー全てを失ったこの俺に気持ちなどわかるものか!」
わかりたくもないよ!そんなもの!私がわかったのはひとつ。あんたがカッコ悪いってことだけよ!
「抜かせぇっ!!!」「こざかしいー捻り潰してくれる」

「これで世界は、俺のものだぁ」
くー!まだだーまだ、ここを通す訳にはー
いい加減にして!どいてよ!しつこいやつじゃ!
まだか!?ウェルマンっ!
もうやめてください!親方!
ジャマをするのかーまたさっきのようにー
どす。
お、おまえー
「いい加減にしてください!自分の父親がこんなことしてるってしったら、あのこがー!」
父親だと?なんの冗談だ、レミィー
「冗談なんかじゃない!今まで黙っていてすみませんでした。でも、あなたには娘さんがー」
黙れ、レミィ!例え本当だとしても俺はもう後へは引けんのだ!この力を我が物にするためにアニスを、ウォイジンを。そしてーロブをこの手にかけたのだから!

そんなーあんたがー親方をーロブ親方を!
「こ、これはー!」
なに!?ねえ、どうしたの?ゴウラ!?
あれは魔石!?
「う、うがあぁぁ」

「ぐわぁあああ!」
くーやっと来たか。遺跡が起動したんだー個の力があればすべての召喚獣を俺の思いのままにできる!信じられないかー?ならば実際にその身をもって知るがいい!
エンジ!
お前のパートナーとやらだったそこのリフモニカを始末しろ。
どうした!早く始末しろ!
しー承知ー
そんなーエンジ、嘘でしょーあなたー
うっーイッタイー
リフ!
やめて、エンジ!目を覚まして!
はははーそうだ、エンジ。いいぞー誓約も、はぐれも、関係ないーこれでどんな召喚獣も俺の思いのままだー
「やめてください、親方!こんなこと、もうー!」
さあ、エンジ!リフモニカの信頼を打ち砕いてやれ!
くっー!やめるんだ!
がーガァアッ!
エンジ。ボスタフに一撃
親方ぁっ!?なんだーどうして、あなたがー。くっー!どうしてー?やめてー!

「今そいつは召喚獣の力で操られてるからねぇ。おかしくなっても当然だ。」
キサマーまだ、生きてー
「はっ!お前には悪いがあと少しでヴォイジンの夢が叶うのだ。倒れるわけに、行くものかー。」
夢が叶う、だとー?ふざけるなー召喚獣は命令など、聞かないぞー。遺跡の、発動はー失敗したんだー!
「いいやー計画通りさー」
なー!なん、だー、とー?
「この遺跡が発動すると召喚獣のせいぎょがきかなくなるんだ。例え召喚主の命令でもな。それだけじゃなく、凶暴化して人間を襲うようになる。まるでー、そう。全ての人間を憎んでいるかのように。」
どうしてそんなー。扱えない力だと知っていてなぜー?
「言っただろう。人間を召喚獣から解放すると!今ごろ地上でも召喚獣が暴れて面白いことになっているはずだ。そういえばお前の親方もー」
召喚獣ー!何でこんなことするのよ!?そんなことしたらあんただって困るでしょ?マグドラドはどうするの?それにトラムだってー
「幻竜鬼が扱えなくなればあいつだっていつまでもあんなところに居なくて済む。」
なによーそれーあんた、もしかしてー?
「おのれー今まで、俺を騙していたのかー」
はっ!いいねぇ、その顔!
「くそー!許さんーぞー!」
「ガガー」もうやめてー
言っただろう。もうお前の言うことなど聞くはずがない。
ガアッ!ー
「はははーもうそいつはオマエガダレも忘れているようだな。今のそいつにとっては人間は全て憎い敵だ!」
そんなー忘れたなんて嘘でしょ、エンジ!それじゃあー私はどうすればいいのよー
「何してるの!こっちも手一杯なんだ!手は貸せないよ!あのこの父親じゃなかったらもっとやり方もあるのにー」
でも、どうすればいいの!?もうエンジには私の声も届かないよー
「それがどうしたって言うの。君たちは鍛冶師なんでしょ!?」
!私は、鍛冶師。ーあはっ、そっかーわかったよ、レミィ。エンジは私が絶対に目覚めさせて見せるー
「本当に、世話の焼ける人だ。」
来なさい、エンジ!あなたと鍛えたこの武器で今すぐ目覚めさせてあげる。無、無念!エンジが我に還った!
ーう。リフーワガハイ、は?
私がわかるの、エンジ?元に戻ったのね!
「安心せい。お主の心、確かに受け取った。もう、惑うことなどあり得ん!さあ、今のうちにー」
あの遺跡ねー

邪気を吐き出しているあの剣を取り除くことができればー
よぉし!やってみよう!
「やー、やめろ!」ボスタフ
「そんなことはさせるもんかー」アニス


止まったー!
邪気が弱まってきたぞ!

「えー?今度は気絶?怪我はさせてないつもりだけど。」
「ああーなんてことをー」アニス
「遺跡がー俺の力がー」ボスタフ

あー、リフーゴウラー
「よかったーミューノーよかったー」
あーリフーごめんなさいー私のせいでー「謝るのは私の方だよー遅くなっちゃってー本当に、ごめんねー」

ミューノ。こういうときはごめんでなく。リフ。ありがとう。ミューノ。完全に止まったようじゃの。
「そんなー止まるな」アニス
「くーそうっ!」ボスタフ
あ!親方!
「動けぇ!」

りふーりふ
あ、レミィ!
「おーい!返事しろー!」レミィ

さっきの衝撃で下の階まで落ちてしまったようじゃ。

「おーい!無事なのかー」レミィ
あ、大丈夫だよー

みんな心配してるみたいね。あっちに階段があるわ。早く戻りましょう。うん!

「みんな心配してるみたいだしみんなのところへ行こう。
急いだ方がいいじゃろう。
そうねー私たちはエンジのお陰で助かったをだもんね。ありがとう。エンジ
ワカハイの使命はお主を守ることじゃからな。礼には及ばん。
なんかーちょっと寂しい気がするよー
ああ、そのーもちろんリフもありがとう。」

「あ、お父さん。すまなかった、ミューノー。お父さんが捕まったばっかりにー」
「ううんー、いいのーお父さんーもう大丈夫なのね?」
「ああーベルウォレン産のお陰だ。」
ええーつ!!!「どうしてそんなに驚くかなー」
本当にあいつのお陰なんだ。金の派閥の召喚師なだけのことはあるよ。役に立つことがあってよかった。
「そんな言い方はないでしょう。ちゃんと村までの道案内もしたのにーま、いいですけど。お陰でこんなスゴいもの見ることができたんだから。」
なんかあの剣にものすごく興味があるみたいだよ。
「ボスタフさんとアニスは?」
それがどこにもいないんだー。
きっと、さっきの爆発に巻き込まれたんだー。
あ、あのさー私たちだって大丈夫だったんだよ。だから、きっとー
「そんなことより今は剣の封印が先でしょ?」
封印?
あの剣は呪われた剣なんだそうだー
そうです。あの剣は召喚獣を材料として作られただけでなく。今まで犠牲になった召喚獣の怨念が乗り移っているー呪われた剣ですー
なによ、それー

おそらく憑依召喚の応用でしょう。斬った相手の魂を操る剣。それがこの剣の作られた目的です。もちろん斬った相手を操るには剣の使い手にもそれなりのちからが必要ですけれど。
おそらく剣の力を高めるために斬った召喚獣の魂も定着させてると思うよー
そんなことできるの?
かつては、そういう技術もあったってロブから聞いたことがある。技術と言うか、魔法だねー。
「確かにあの剣からは複数の邪気を感じるのーまがまがしい代物じゃなー」
あの剣自体がもうスゴい化け物ってことかー恐ろしいもん作りやがるぜー
その剣の召喚獣を操る力を増幅して魔晶柱を介して各地に飛ばすことで影響下にある召喚獣を全て支配するー
そんな、恐ろしい目的のために娘の祖先が作ったのがこのーゴヴァンの遺跡です。
「私は正当な継承者ではありません。私の妻、つまりこの子の母が後継者でしたー
妻は亡くなりました。今は娘がただ一人の正統後継者です。
かつて実験に失敗し大勢の犠牲を出したこの遺跡は封印されることになりました。魔力増幅装置だった魔石はそのまま結界を張る力として利用されたのです。」
あの剣を壊せばーあの剣に封じられた力が全て解放されたときー何が起きるか見当もつきません。
こうしている間にもあの剣からは邪気が漏れています。娘も帰ってきましたし、早く封印を。


「この剣できればどんな召喚獣も操ることができるんですよね?」
そう、言われてますがー魔力のあるものが扱えば、ですがー
「じゃあ、この剣を使えばどんなスゴい召喚獣だって僕の思いのままにー」
ちょっとあんたバカなこと考えてんじゃないよ。
「魔力があれば」使える剣なんだよ。あんた、まともに召喚術も使えないんだろ?だったらー
「この魔石を使えばスゴい召喚獣を呼び出すことだってできるはずだ!そして制御できない召喚獣か出てきたってこの剣を使えばー!
うるさぁいっ!!
これは僕の剣だ!僕が今ここにいるのが何よりの証拠なんだ!開けっ!異界の門よ!!!
これがあればもうダメ召喚師何て呼ばせない!誰よりも強く大きい召喚獣をー僕のものにしてやる!召っ喚!!!!!きたきたこいこい。

やった。
押し戻した?!

「いやだーぼ、僕もーチカラ、をー」
もうやめて!
うわぁああーっ!
何よ、これ!?
「なんじゃ、このすさまじい邪気はーダメじゃ、奴の体がー取り込まれるぞー!」
剣に、食べられる?
うわあああ、



なんなのよ、これー!吸い込まれるー!?エンジー

ニン、ゲんー









「すでに肉体はないようじゃーけんにやどったし」

そんな。呼び出したままの召喚獣をもう一度呼び出すなんて