#5に抜けた真実 ガーノゥが戦った相手が、レレトを下した相手である可能性「中間者攻撃嫌疑」

四峰は外国人相手にも手の内を隠す抜け目なさで用心深い→

自称ガーノゥが戦った相手が、レレトを下した相手である可能性「中間者攻撃嫌疑」

祝祭ペトレリカ勝利者説に近い。

レレトをガーノゥ以外が下し。名前が分からない「中間者→ミディアム」が自称ガーノゥと対峙。

「あー」「あー」と斉唱させる能力を用いて交戦。

また、開戦前に、実際は(ガーノゥの姿に化けて?)自分が倒した、自らの手札であるレレトの呼び方を二時間かけて教える。ガーノゥーレレトが真実ならば。混沌派がそこまで対話を持ちかけられる相手と、結局は決着せざるを得なかったことの方がおかしい。この交戦は、祝祭時のトリックのように、ガーノゥにレレトを渡すためのものだった可能性がある。

 

「ミディアム」はダズト相手に協力関係を築き→ダズトが龍皇国への友好路線、貿易振興を行ったことを考えると、龍皇国の利害関係者かとも分析できる。

ダズトとの縁+このままでは同盟派ジニグレスにルニゲア利権を獲られ、それでは自分が本国と不味いことになる不都合などから。スパイを放つことと、反政府組織の敵スパイに対する、造反嫌疑による派遣先との離間の計を画策→二巻、レメディウス時のように

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E9%96%93%E8%A8%88

 

ダズト政権崩壊後のー反逆者間の分離主義、成り済まし内紛工作に勤しんでいく。

 

ガーノゥのアイオーン「斉唱」能力は、見せ札のようで。成り済まし内紛工作で絶大な効果を発揮する。

学生運動執行部私刑の、不祥事時の熱狂は。あの能力でショーアップされたものとも見なせる。「3-4巻 憂国騎士団とベヘリガの現地出先機関化、のように。」重要なのは携帯端末内の踏み台ボットマルウェア→それが、イエッガの魔剣のような使い方の。血刀化している。しかも通信遮断装置や発信器にもなる。見えない工作員に最適。

イージェス神聖国魔女狩りや、咒式査問官の制裁劇を操作する際にも使われる可能性があるがー嫌疑に過ぎない。かな。

作品設定上、無関係に熱狂するアホが世界の大多数のようだ。