2017-10-07から1日間の記事一覧

解明 宗主国解体で戦国時代を招いた先、功労の出先スパイを派遣先がどうするか。ペディオンの諦観ーマズカリー王の擁立ーハオル編に移行する過程 され竜

四巻の、ペディオンが捨てた本来の計画。勿論、始めにダメージを受けた同盟をけしかけて、竜皇国を攻撃させ、ある程度つぶし合わせ勢力が縮むのを待った上で。恐らくは先に弱体化が悪化するだろう龍皇国を、中堅大国数ヶ国の連合で食い合い。戦後の分裂と新…

されど罪人は龍と踊る 十五巻 猿蟹合戦見立て

ハオル編六章プロローグのホテルの地獄https://ja.m.wikipedia.org/wiki/さるかに合戦一番目の女性が、手足を切ってまた縫い合わされていたが、蟹。二番目の女性と赤子が、蟹と渋柿三番目の少年が。タバコの火傷が焼き栗、尻の刃物が蜂四番目の死体は、石臼…

ルゲニアの遺跡は、最近捏造されたものではないか?逆接の動機で 暗躍するものが五十年以上前からいた可能性 されど罪人は龍と踊る二十巻

ルゲニアにハウラン教の政教一致国家を作る動機で動いていたものは。三司教が小児虐待に走る時期、五十年以上前から動いていた可能性がある。ハララッド教徒の可能性あり→シンジラ山 カッサスの壁画発見は六年前の夏。胎門の発見も五年前。カッサスの壁画の…

力作解明#99 一部されど罪人は龍と踊る 作品全体の因果順番整理

宙界の瞳が、七人分以上見てきた歴史経過 →「黄金の龍」「三巻ガユス講義 太陽光と植物の緑、光線エネルギーの量と質」三巻ピエゾ編でのダリオネートの役は、宙界の瞳の本来の役割だろう。世界全体から見れば小さな存在の流れを誘導、方向付けることを雪だる…