考察 SAOAL  リコリスの花畑の下を想像 オルティナノス家の不遇。2021.05.04 「欠陥品」の謂れについて、ストーリーを通して悩むシナリオ。

 考察 SAOAL  リコリスの花畑の下を想像
オルティナノス家の不遇。2021.05.04
「欠陥品」の謂れについて、ストーリーを通して悩むシナリオ。
 
 
考えてみると、東帝国の善意の術士は、「甦る肉体が無い」と言っていた。
 
カヨーデのエピソードを見ると、心意はオブジェクトに残留する筈なので、「善意の術師の遺物が盗難に遭っていて、近所に無い」と考えるべきである。
↓  

ウェブ検索結果

クロム・ディザスター(アクセル・ワールド) - アニヲタWiki ... - アットウィキ
 
他の人はこちらも検索
スター・キャスター
ここからは飛躍だが、善意の術師のエピソードには、オルティナノス家の先祖が、何かしらの形で関わっていたのではないだろうか。それも、辺境へ追放された時代の人間だ。
どんな立場かは不明だが、オルティナノス家追放時には、「公理教会の神聖術士」も関わっていたのだろう。
 
そいつが、善意の術師から奪った「高優先度オブジェクト」=「高い、リソース吸収能力を持つ品物」をオルティナノス家領地の、リコリスの花畑のどこかの、下に埋めた。
 
オルティナノス家領土の不遇は、一概にリソース量に起因するとは言えないものの、土地が痩せる原因の一つではあっただろう。
 
オルティナノス家が二等爵士である以上、皇帝以外で取り上げられる貴族は稀だし。代々貧乏だと推測すれば、わざわざ奪おうと計画する者は出ない。
多分、オルティナノス家追放を仕組んでおいて、リコリスの花が希望だと吹き込んだ助言者が、異物を隠した黒幕。
 
仮説
黒幕は、恐らくは闇銀行やペーパーカンパニーの、計画倒産型の詐欺に長けた人物。SAOの軍に似ているだろう。
 
公理教会にも、バチカン銀行に類する秘密金融組合があるとすれば、黒幕の金融犯罪基盤だったと推測される。
少しだけ、SAOプログレッシブの、「武器強化詐欺」に似ている。
 
黒幕からすれば、善意の術師はカルト教団のような奴で、利用する相手だったのだろう。
 
 
登場人物(SAO) - aion20memo @ ウィキ - atwiki(アットウィキ)
2013/03/18 — ネズハ(Nezha). 鍛冶屋をやっている。 ずんぐり骨太な体格と、実直そうな丸顔
 
 
 
推測
ヒガンバナの花畑の下に、「善意の術師」の遺体か遺物が埋まっている。それは高いリソース吸収能力を持つオブジェクト。
公理教会による、善意の術士暗殺への関与を示す、貴重品。
 
サモンナイトシリーズで言えば、4のエニシアをイメージするが、ソードアート・オンラインのサチに似ていそう。
 
メモ
「古くは公理教会を武に優れた一族として支えてきた」
一代目ハイ・ノルキア流の始祖と呼ばれた人(私の予想では、人違い)
三代目タヴァル・オルティナノス(オーク先遣隊と戦い、都を追放される、ハイ・ノルキア流天山烈波発見者、リコリスの花畑が始まった頃の人)
 
五代目ミリアム・オルティナノス(他の代と競べても詳細が分からない)
八代目(メディナの父親 極貧生活により、賭けレース中に落馬して死亡)
当代、九代目メディナオルティナノス(ベクタの迷子→冒険者を束ねる救世主 ホロウ・フラグメントの巫女?)
仮説
落武者伝説
土地の貧しさを考えると、サモンナイト3の「血染めの海賊旗」「ヒゲマル」イベントのような、他所から来た海賊団最後の地、と言う可能性もあった。
 
オークや暗黒騎士が、人界を旅団として荒らした際に、強奪したお宝が、旅団最期の地に眠っているのではないか?
→災禍の鎧討伐の動機にも近い。
 
仮説
シノンの追加クエスト、死神の神獣を考えると。
→有名な使い手や整合騎士が外部の賊にやられた場合、その装備品が略奪→ドロップ品となる可能性がある。
 
ドロップ品狙いで、賊を狙うものが多発するケースもある。
賞金首を有力者が指定するとき、実際の賞金額以上の参加者を期待するケースで、そういう噂をつける策もある。
ファイアーエムブレムシリーズでは、神殿→治療院が溜め込んだ、お布施等となる。
 
仮説
ライトノベルの最終負荷実験において、「失敗作」と呼ばれていたレンリは、「怖くて逃げた」と主張しながらも、ゴブリンが防衛戦を抜けて、隠れ場所が安全でなくなった後も、その場所に留まろうとしていた。
「持ち場を離れて隠れている」と言うのが間違いで、元々後方の補給庫が、脱走兵や偽装兵や落武者狩りで狙われるのを防ぐ、衛視の役をしていたのではないか。
あの補給庫には、予備の神器なども隠されていたのかもしれない。
・戦闘中に神器を破損した整合騎士に予備を用意する
・またはリネル・フィゼルなど未所持者に、万一の時に神器を渡す必要
等もベルクーリは想定していたと思われる。
過去の戦で、神器狙いの裏切りや内部事件などもあったと見るべきか。
 
万一、保管場所から持ち出す時も、運搬役に強さとオブジェクトに対する権限が求められるため、整合騎士が見張りをしていたのだろう。
 
→何かしらの運命で、神器を手にする筈だった面子が、あの時レンリに遭ったのかもしれない。
もし、侵入者が見張りから神器を奪う展開になっていたとすれば、レンリに記憶解放が出来ようが出来まいが、大抵の人界人は敗北するだろう。
→ゴブリンを始めて見る実戦経験の無いレンリに、指揮官を任せる方がおかしいから、ベルクーリの指示通りの持ち場なのだろう。
 
参照
 

 

花言葉は?
花言葉も色によって違います。

白色:思うはあなた一人、また会う日を楽しみに

 

赤色:情熱、独立、再開、あきらめ、悲しい思い出、思うはあなた一人、また会う日を楽しみに

 

黄色:追想、深い思いやりの心、悲しい思い出』